2016年07月31日

MEC食をやりはじめて、約1年経ちました。

こんにちは、ソノキニです。

早いもので、MEC食をやりはじめて、
1年ほど経過しました。

卵とチーズと肉を食べるのが、もう習慣になったので、
大変さはありません。

ただ、料理のバリエーションがないので、ありきたりになってます。

渡辺徹、週に3回の人工透析・・・成人病のデパートに
⇒ http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160730-00511059-shincho-ent

渡辺徹さん、大変みたいですね。

私も父が人工透析ををしているので、その大変さは身近で感じています。
自分だったら、週3回、1回4時間はつらいですね。

腎臓がいきなり悪くなることもあるかもしれませんが、
やはり糖尿病からくることが割合として高くなります。

糖尿病はやはり糖の摂り過ぎからきますので、
それの用心が必要です。

糖を摂り過ぎてはいけないと言っても、あくまでも過去の自分を相対化する
だけではあまりうまくいかないと思います。

私もついつい、前に比べたら摂っていないからと言い訳して(笑)、
食べてしまうことがあります。

「糖質を制限する」という風に構えると、どうしても大変さが
先にきます。

ですから、渡辺先生が言っておられるように、先に肉と卵とチーズを
食べてください。それから、どうしても食べたければ食べるというとこから、
スタートするといいです。

お米や麺類、パンを抜いたとしても、調味料を含めて、
いろいろと糖質は必ず摂取しています。
今の日本で、完璧に逃れるのは難しいです。

健康のためにたまねぎを大量に食べている人もいますが、
糖質の摂り過ぎを危惧してしまいます。

糖尿病になってからはじめるか、糖尿病にならないように、
たった今からゆるやかにでもはじめるか?


ソノキニは実感を込めていいます。


1年なんてアッという間です。

やろう、やろうと思ってるだけで、数年すぐに経ちます。
あなたの摂った食事で、あなたの目、皮膚、脳、血管、心臓、腎臓、肝臓が
つくられています。

糖の摂り過ぎと認知症も無関係ではありません。
糖のコントロールしてください。



1000円ほど払って、おいしいラーメンを食べたくなる気持ちもわかりますが、
数百円で、健康の知識を、1回だけ、たった1回だけ買ってみませんか?

私の経験の範囲であれば、何でもお答えします。
いつでも、コメントしてくださいね。
posted by ソノキニ at 10:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

大麻の議論の助けになるのか?

こんばんは、ソノキニです。

大麻の成分、脳の神経回路を破壊…阪大チームがメカニズム解明
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00050032-yomidr-sctch

大麻というのは、たまに議論になります。
「たばこよりも身体に悪影響がないのだから、合法化すべきだ」
という人もいれば、

「いやいや麻薬なんだから、合法化したらダメでしょ」
という人もいます。

>「カンナビノイド」と呼ばれる物質で、幻覚や鎮痛の作用がある。
>日本では大麻取締法で所有、栽培、譲渡などを禁止されている。
>一方、欧米では医薬品として合法化する動きが広まっており、
>大麻が脳に悪影響を及ぼすかどうか、詳しいメカニズムは分かっていなかった。

>チームは、マウスにカンナビノイドを注射する実験を実施。
>その結果、正常なマウスでは、脳の神経細胞から延びた突起が、
>回路のようにつながっているが、注射したマウスでは突起が減ったり、
>消えたりすることを確認したという。注射した量が多いほど
>突起の消える割合が多かった。

神経細胞に悪影響を及ぼすということが、マウス上では確認されたようです。
ただ、神経細胞への悪影響というのは、偏った食生活でも起こりそうなので、
何ともいいづらい部分はあります。

また、現在使用している医薬品の中でも、神経細胞の悪影響を調べたら、
見つかるものもおそらくあるでしょう。

ですから、この実験結果が大麻の議論に大きな助けになるかは微妙ですが、
こういった影響があるかもしれないということは知っておいた方がいいですね。

大麻は嗜好性が出てくると思うので、別の麻薬にエスカレートしそうなのが、
怖いですよね。

この意見に関して、「大麻が合法化されれば、覚醒剤の使用が逆に減る」と
指摘する人もいます。わかる気もしますが、
それは現実的に把握が難しそうなので、微妙な気もしますが。

まぁ、危険ドラッグや麻薬には手を出さないことです。
何が起こるかわかりませんからね。

追伸:糖質やグルテンの摂り過ぎも、当然神経に悪影響を与えるでしょう。
   ケトンという言葉の理解はしておいた方がいいです。特に40代以降は。
   すごく一般の人向けに書かれています。おすすめですよ。
人類最強の「糖質制限」論 ケトン体を味方にして痩せる、健康になる
posted by ソノキニ at 00:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

エコノミー症候群で50代女性死亡 熊本地震後に車中泊後に車中泊

こんにちは、ソノキニです。

エコノミー症候群で50代女性死亡 熊本地震後に車中泊
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160419-00000024-asahi-soci

エコノミー症候群とは

>飛行機など、長時間同じ姿勢で座ったりしているときに
>注意したいのが、「旅行者血栓症」です。

>これは下肢が圧迫されてうっ血状態となり、血栓が生じることにより発症します。
>この血栓が肺に詰まってしまうことを「肺塞栓症」と言います。
>この2つを合わせて「旅行者血栓症(エコノミークラス症候群)」と言います。

大塚製薬さんのサイトからの引用です。
⇒ http://www.otsuka.co.jp/health_illness/jama/

湿度が低くなったり、水分が不足することでも発症しやすくなりますので、
注意が必要です。

今回、熊本地震は、余震の回数が多く、車中泊をする人が結構います。
座っている姿勢が続いている人はくれぐれも注意してください。

姿勢を変えたり、足首を動かしたり、足をマッサージしたり、
身体を締め付ける洋服をつけないなどをやってください。

天災も含めて、自分には関係ないと思わないようにしてください。

エコノミー症候群に警戒してくださいというのも、言われていました。
もちろん、テレビを見れなかったり、ネット環境が使えなかったすることも
あるので、知りあいに危険があったら、ぜひ教えてあげてください。

大体、「自分は大丈夫だ」と思っているはずですから。

でも、現実に起こる可能性はあります。
特に被災者はいつ改善されるのかもわからないので、
無自覚に続けてしまいかねません。

車中泊ではなく、一時避難を促すことも大事ですね。

水分補給や足を少し上げて寝るなども覚えておくといいです。
(被災地では、水分も不足するでしょうから)
posted by ソノキニ at 12:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

被災者になった時にも、まずは健康

おはようございます。ソノキニです。

今回の熊本・大分を中心とする地震に被災された方、
大変だろうと思いますが、くれぐれも安全を優先で、
人やいろんなものに遠慮なく頼ってくださいね。

お見舞い申し上げます。

昨日、歯を磨いていて、ふと思ったのですが、
地震というのは、急に起こりますよね?

歯医者に通っていて中途半端な状態の方や、
病院に通っていて、いよいよ明日・・・と
いう方もおられたはずです。

そういった方は本当に身体的にも大変でしょう。
ただでさえ、被災している時は、精神的にも大変ですし、
しかも今回の地震は、余震の数も多いので、心が休まる暇もないはずです。


      身体=心


だと思っているので、どっちかが悪くなると、
もう片方も悪くなります。

栄養状態や生活環境は通常の生活よりも確実に悪くなるはずなので、
殊更、健康でいることの意味があるはずです。

くれぐれも勘違いして欲しくないのは、健康でないことが悪いのではなく、
自分の身体を普段から大事にしようとしないことが悪いのです。

明日は我が身かもしれません。
避難するにしても、健康であるとその分有利です。

いろんなものが制限されてくると、本質が見えやすくなることもありますが、
「健康」に関しては、わかりきっています。

風邪を引いた時だけ、健康のありがたみを感じるのは、もう卒業しましょう。

人間には、「まさか」がありますからね。
posted by ソノキニ at 09:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

ステロイドの点鼻薬は効く

こんにちは、ソノキニです。

花粉症は今年は寒波のせいもあって、全体的にピークも遅く、
ズレているようです。(大正製薬セールスさん談)

普通は、4月はかなり沈静化してくるのですが、
場合によっては、5月まで引っ張る人も出てきそうです。

さて、ちょっと遅いですが、新商品の案内です。

【指定第2類医薬品】エージーアレルカットEX<季節性アレルギー>です。


成分は、ベクロメタゾンプロピオン酸エステルで、
いわゆるステロイド薬です。

症状を抑えるには、点鼻薬は即効性が高いのが便利です。
また、眠気リスクが抑えられることも利便性の一つです。

1日2回の使用で、長時間効くとなっていますが、
個人的にはすこし懐疑的です。

添付文書には、3時間の感覚をあけて、1日4回まで使用可能には
なっています。

エージーアレルカットEXの添付文書
⇒ http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/package_insert/pdf/ag_allercut_ex_1.pdf

ステロイドには、抗炎症、抗アレルギーと血管収縮作用もあります。
したがって、マルチに効く便利な薬ですね。

昔は、ステロイドの点鼻薬といったら、コールタイジンスプレーと
いう薬がありました。



今は、このパッケージでしたが、以前はたしかファイザー製薬だったような気がします。
そして、その時は、血管収縮剤が入っていませんでした。

この商品は、お客さんの反応も良かったので、割と好きな商品だったのですが、
とにかく、規制強化でOTCで売れなくなったり、また売れるようになったりなど、
かなりバタバタしていましたね。どっかの都合なのでしょうが。

ナファゾリン塩酸塩の点鼻薬をよくお使いの方は、だんだん効かなくなりますが、
その時にステロイドタイプを使うと、ビックリするぐらい効き目を感じます。
(鼻詰まりが強い症状の場合)

ただ、ステロイドであっても、血管収縮を長期間行うのは、副作用につながりやすいので、
注意してくださいね。



ちなみにパブロン点鼻は、ナファゾリン塩酸塩で、血管収縮力が強く、愛用者も多いです。
2本まとめ買いも多い商品です。ですが、すぐに効きにくくなったり、
粘膜が分厚くなったり、血管収縮のリバウンドで拡張したりしやすいので、
あまり使ってほしくはないです。

1本分ぐらいでしたら、それほど心配はありませんが。

短期間で便利に使いたいのであれば、下手に安い点鼻薬よりも、
ステロイドの点鼻薬の方がおすすめです。

あ、点鼻薬をお持ちの方は、モーニングアタックという症状を抑えるために、
枕元において、なるべく朝一で点鼻薬を使ってみてください。
朝一のくしゃみは、アレルギー症状を強くしますので。

花粉ももう少しです。お大事に。

追伸:アレルギーでお悩みの方におすすめ本です。
   ⇒ アレルギーは「砂糖」をやめればよくなる!

   この本のポイントは、体内ステロイドを大事にすることで、アレルギーを抑えると
   いう観点があるということです。これは本当に参考になります。
   ぜひ、読んでみてください。アマゾンレヴューも高めです。
posted by ソノキニ at 15:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする