2007年04月29日

お酒強いですか?

唐突ですが、

生まれつきお酒強いですか?

実はとても重要なことなのです。

日本人は下戸が世界的に見たら多い国です。

というのも、
アルコール分解酵素の保有率が少ないからです。

お酒が強い人は、この「アルコール分解酵素」をいっぱい持っており、
楽にアルコールの解毒ができます。つまり、酵素の力で行うのです。

では、うまれつきではなく、だんだんお酒が強くなった方はというと、

「肝臓の解毒系」

という方法で解毒します。解毒系が働くと、肝臓を傷つけながら、解毒するのです。

だから、だんだん強くなった方、

要注意ですよ。

強くなったかもしれないけど、肝臓もやられてますよ。

特に肝臓は「沈黙の臓器」と言われ、痛まない臓器です。

従って、気づいた時は・・・

お酒も程々に・・・
(百薬の長の内に・・・)

二日酔いになりにくい方法を一つ。
(役にたたないかも知れませんが、笑)
それは・・・

寝ないこと!

寝てしまうと、肝臓の働きが1/2になり、アルコールの分解がスムーズにいかなくなり、
中間物質のアセトアルデヒトの分解がやりにくくなるからです。
(ちなみにこのアセトアルデヒトが二日酔いの原因物質です。)

でも、眠たいですよね(笑)


posted by ソノキニ at 02:39| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

目指していること

語ります

以前、私が勝手におもっているメンターの話をしましたが、
その方の考えが、私の考えになっている部分もあります。

その方は元々お医者さん(ガン関連)をやられていたのですが、
助からない病人の相手をするのに嫌気がさされたのです。
完治する患者は少なく、しかも減らない。

それで、どうやったら、こういった人を減らせるか?
と考えた時に、「やっぱりガンにならないことだ」
そのためにはどうするか?
「薬屋に教えて、予防医学を広めることだ」
と思われたようです。
それで、全国の薬屋で勉強会を開いて教えておられるようです。(有料ですが。笑)

私もこの意見には賛成で、日本はまだまだ予防の価値が低いと思います。
痛い目にあわないとわからないと言ってもよいでしょう。
それでも、別に良いと思いますが、
「予防をしたい」「元気に生きて、ポックリ死にたい」「入院なんかゴメンだ」「病気を抱えているけど、自分でどうにかしたい」等々考えている方の役に立ちたい。

それで、薬屋はそういった商品が多いこともさることながら、
そういった情報がもたらされる場でもあります。
そして、店頭というのは、ある意味無茶ができない所でもあると思います。
(ネットや訪問販売に比べて、べら棒な値段や怪しい事がやりにくい。)

だから、自分の身体を知ってください。
いろんな環境を知ってください。
正しい解決方法を知ってください。

応援します。

私は、あらゆる健康食品や薬は

「理解して、納得すれば、
効き目があがる」


と信じています。

だから、店頭においても、私の言うことがわからない、理解できない、納得できないならば、

買わないでください!

ってお客様に言います。(マジで。しょっちゅうではありませんが)

自分の健康は自分で守る時代になっています。

30年後のあなたは
どうなっているでしょうか?
ラベル:安心 防ぐ 病気 目標
posted by ソノキニ at 01:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

ありがたいコメントみつけました。

ゼスパートの検索が多いです。

ただ、この商品は単品にも関わらず、契約が必要な商材なので、
どこにでも並ぶ商品ではないです。

しつこいようですが、

「ウインダム」と同じ成分です。

製造元は「日本農薬」さんです。

本題ですが、いつもお世話になっている未宇緒さんのブログ
「未宇緒の深層昭和帯」にお邪魔して、いろいろな方のコメントを見ていたのですが、

ある方が、「毎年いろいろ新製品出ているけど、効くのか?」
というコメントをされていました。

その疑問、当然ですね。

裏事情というほどの事情ではありませんが、この事を聞くとさらに
「ウインダム」か「ゼスパート」が魅力的に思えるはずです。

水虫薬はいろんなものが、国より新成分として、承認されていたのですが、
「ブテナロック」や「ラミシール」、「ダマリンエース」等の世代の水虫薬は、
同じ年、もしくは、1年毎に国からの承認がおりて、発売されていました。

しかし、さすがに国も、

毎年、毎年、いろんな成分が出すぎる!そんなに効き目も変わらないのに!
もう、かなり上回らないと、承認しないもんね!と

すねてしまいました。(笑)

それから、4年後に満を持して、承認された薬が

「ラノコナゾール」なのです。

つまり、承認が下りている時点で、かなり上回っているという証拠なんです。

ちなみに、現在、医療用(病院用)は「ラノコナゾール」から発展したものが、2種類出ていますが、それぞれ3年〜5年ぐらい承認に有しています。つまり、新成分が市販で出るのは、大体4年後ぐらいになりそうです。

ちなみに医療用の最新の水虫薬も、製造元は「日本農薬」さんです。

というわけで、ラノコナゾールは自信を持って使ってください!

質問、疑問、感想、意見ありましたら、ドンドンコメントください。


追伸:未宇緒さんところのブログのコメントを勝手に使ってごめんなさい。
posted by ソノキニ at 01:04| Comment(2) | 水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

コレステガード大人気!

コレステガードのアクセスが増えています。

前回、ユンゲオール3を紹介した時に、ちょっと「コレステガード」が
ダメなようなニュアンスになった気がしますので、補足いたします。

メーカーに開発意図を効きました。
そうしたら、パンテチンを入れなかった理由を説明受けました。

@パンテチンは毎日の食生活で摂取が可能な成分である。
 (きのこ類、玄米、卵、チーズ、ピーナッツ、鮭等etc・・・)
Aパンテチンを入れないことにより、売価を下げ、継続しやすくする。
Bパンテチンを入れずに臨床データをとったが、パンテチンを入れた場合とさほど差がないデータが出た。

大体、上記3つです。
特に、Bが重要で、以前書きましたが、

「理論と商品は必ずしも一致しない」

もし、日頃の食生活でパンテチンがしっかりとれているのであれば、
十分コレステガードで機能するはずです。

但し、300mgという量が、安定してとれるか?という問題と、
コレステロールの代謝という面では、やはりパンテチンに分があります。

ちなみに、私がユンゲオール3の説明に疑問を感じたのは、次の2点です。

@比較データが出たものの、あんまり大差ない。
A「パンテチン」が旧第一製薬だけのものらしいが、どうして他社はやらないのか?

コストなどいろいろ考えて、お好きな方を選んでよいです。
品質は双方大丈夫です。

最後に、ちょっと驚いたことが、ある男性が、3ヶ月間、
「和漢箋 防風通聖散」と「コレステガード」を服用したところ、

18kg落ちたらしいです。

「息子がね〜」ってお客様が「コレステガード」購入時に話されていました。

最後まで、お読みいただきありがとうございます。

購入したい商品があるけど、心配!って方もご質問ください。
posted by ソノキニ at 04:00| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

これも大事なことです。

今日も少しだけ水虫薬が売れていました。

今日は薬剤の選び方について書いてみます。

液剤、クリーム剤、軟膏剤、スプレー剤、ゲル剤

大体これぐらいで、網羅していると思います。

早速、それぞれの特徴についてですが、

 【液剤】
これはですね、かかとや足の外側にできやすく、あまりかゆみがでない、いわゆる角化型によく用います。液剤は浸透が良いため、あんまり浸透しにくい場所に用いるのが良いです。

しかし、注意して欲しいことが、

指の間が割れていたり、皮膚の中が見えているような場合においては、

使わないでください!

悪化する恐れがありますから。

 【クリーム剤】
比較的いろいろ使えますが、どちらかというと、小水疱型という白い泡もしくは、しっしんっぽくなっている患部に向いています。使用感もよく、若干ですが、乾燥傾向の薬剤です。
1番人気があります。

 【軟膏剤】
オールマイティに使える便利な薬剤です。これは、水虫薬に関わらず、すべての軟膏剤は場所を選ばないので、常備薬にするときには、軟膏を買っておくと安心です。しかし、ちょっとべたつきます。使用感が苦手な方も多く、クリームにおとるのはこの点です。

 【スプレー剤】
スプレー剤に関しては、吸い込まないようにする事を気をつけてください。それと、使用感が良く、手を汚さないというのが特徴です。スーッとするのが気持ち良いという方も多く、それが購入条件になる場合もあります。

 【ゲル剤】
ゲル剤は、あんまりないですが、表面で膜をつくり、しっかり入っていくので、前述の角化型などの固い部分とかに向いています。

個人的には、軟膏かクリームタイプがおすすめです。

手が汚れますが、狙ってつけれるのが良いと思います。
それと、患部の状態を適切に判断するのもちょっと難しいので、
この2つであれば、ほとんど間違いがないからです。

それと、ちょっと話がずれますが、

角化型で、女性に多いのですが、かかとのガサガサが「ケラチナミンクリーム」などの
尿素系で全く治らない方、

ひょっとしたら、

「水虫」かもしれませんよ?

お父さんの分の薬を買う振りして、コッソリ買ってみましょう(笑)

最後まで、お読みいただいてありがとうございました。

質問、疑問、ここは間違っているんじゃないか?感想、意見等
ございましたら、ドンドンください。
posted by ソノキニ at 00:28| Comment(2) | 水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

早くも検索されていました。

ゼスパート
だんだん店頭でも、水虫薬をごらんになってらっしゃる方が増えてきてます。

現在は、特に女性も、ブーツ履きが目立つようになり、寒い季節でも水虫になる方が増えてきており、季節感がだんだんなくなりつつあります。

水虫の大半は長年もっている人が多く、

日本人の4人に1人は水虫

と言われています。

それでは、薬をつけた時の基本的な白癬菌の動きを説明してみようと思います。

@まず、薬をつけます。そうすると、白癬菌は皮膚奥に逃げ込みます。
Aそれで、奥から様子をうかがう形になるので、この時、皮膚の症状が
 治まったようになります。
Bでも、死んではいないんです。そして、「あーよくなった」と思った人間が
 薬をつけるのをやめる。
Cそうすると、また上がってきます。また症状が出る。

長年、水虫をお持ちの方はこの@〜Cを

エンドレスで繰り返しているんです。

では、薬はどんな働きなのか?というと、

続きを読む
ラベル:水虫
posted by ソノキニ at 00:38| Comment(29) | 水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

僕らも一生懸命戦っている

? 073.jpg
昨日、書きました「ウインダム」ですが、
こんな感じです。

TVでもよく宣伝が流れています。

これのすごいところをちょっと語りますね。

まず、貯留性が
非常に高い。


ちょっと面白い実験結果があります。

薬を4日前に塗って、4日後に白癬菌をつけて感染するかどうか
という内容の実験です。

すごいでしょ?この実験。
でも、もっとすごいのが、

感染率4%

えっ!だって、4日前につけたのが、残っているわけないじゃない!
と思ったアナタ

そう思うのが普通です。

でも、
4日前につけたのが、
効いているんです。


(ちなみに4日前から何もつけてない時の感染率は98%です)

ちょっと感覚的にわかりづらいかもしれませんが、
貯留時間が長いと、しつこく効くんです。
つまり、効き目がほぼ変わらずに1日効く。

やるでしょ?

ラノコナゾールはあきらめないんです。

製薬メーカーの水虫の方へのアンケートで
僅差ながら水虫での一番の悩みは、

患部が見苦しいのが嫌。

人に見られたくないから、温泉いけない。

というアナタ、皮膚の修復もしてくれます。

前述の知り合いは、「皮ボロボロで足が汚い」
「汁が出て、靴下汚れてた」と言うほどひどかったんです。

それが、あの結果。恐るべし。

でも、皮膚の周期が約1ヶ月周期(諸説あります)
ですので、2サイクル、要するに、

「治った」「よくなった」と思ってから、

2ヶ月つけてみてください。

おそらく、治ってしまいます。

こちらの薬は「指定医薬品」ですので、薬剤師登録のお店でしか
販売できません。

全薬工業のゼスパートでもオッケーですよ!

質問、疑問、取り上げてほしい内容、何でもお待ちしております。
ラベル:水虫
posted by ソノキニ at 00:13| Comment(2) | 水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

彼らも一生懸命生きています

そろそろ水虫薬の季節です。
水虫でお悩みの方、今年はかなりお力になれると思います。

今年は、「ラノコナゾール」という成分配合の

「ウインダム」 「ゼスパート」

という商品がおすすめです。

「ウインダム」はゼファーマという会社から出ていたのですが、
今は、第一三共という会社になっています。
(この会社は、第一製薬、三共製薬、藤沢薬品、山之内製薬という4社が
くっついた会社です。薬業界も大変です。)

「ゼスパート」は全薬工業という会社から出ています。

どちらとも中身が一緒なので、安い「ウインダム」がおすすめです。(笑)

さて、水虫薬と言えば、「ダマリン」「ブテナロック」「タムチンキ」「ラミシール」等が有名ですが、

今回のこの薬は、はっきりいってダントツに中身が良くなっています。
(詳しい中身はまた今度)

私の知っている人が、ずっと「ブテナロック」を使っていたのですが、
あんまり改善が見られませんでした。

その人に、「ゼスパート」を使ってもらったら、

ナ、ナント・・・1週間で、

「かなり治ってきている」

というコメントをいただきました。

そして、2週間後・・・

「もう治ったみたいだから、
つけてません」


す、すごい。
(でも、治ってないよ。笑)


それぐらい劇的でした。
だから、来る人、来る人にすすめています。


これだけだと、あんまり中身のない回になりそうなので、
知っておくと、水虫予防が簡単にできることを一つ。

水虫の菌は、白癬菌という菌です。

この菌は、感染するのに、
24時間かかるのです。


従って、菌が皮膚にいても、24時間以内にしっかり洗えば、
感染しません。
だから、不潔にしてはいけないということなんです。
(注意:しっかり洗うのが大事ということと、環境によっては早まります)

また、温泉センターのマットのように、風呂上りに触る場合は、
次回洗うまで、時間がかかるので、感染リスクが高まります。
ご注意を!

質問・疑問・感想・意見お待ちしております。

追伸:手塚先生、漫画「ブラックジャック」で水虫を治せたら
   ノーベル賞って書いていたのを私は、生涯忘れません。(笑)
posted by ソノキニ at 00:29| Comment(2) | 水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

目を覚ましてください

私は、YAHOOの知恵袋とOK WAVEというところの
身体やサプリ、薬などの質問に答えられるものは答えています。

YAHOOの知恵袋の方には、このブログのアドレスがかけるので、それを見て、
私のブログをごらんになっている方もおられます。(ありがとうございます)

それで、私がそういった質問を答え始めたのが、初めは、
「結構簡単な事で悩む人が多いなあ、ちょっとでも役に立つかなあ」と思って、
回答していたのですが、最近、

誤った回答が目立つ

しかも、

ベストアンサーに選ばれている

えーーーーーーーっ!大丈夫?と思うのもしばしば。

だから、むしろ間違わないようにと思って、回答することが多くなってきました。
それと特にやっかいなのが、

間違ってはいないが、
正しくない答えが多い。


上から目線で、その人の立場にたっていない。

ぜひ、店頭で切実な身体の悩みを持っている人の接客を体験して欲しいものです。

声をかけてあげたかったら、「自分はよくわからないけど、こういった話を聞いたことがあります。」程度のやさしさがもてないのかな?と思います。(もちろん、そういった方もたくさんおられます。)

それで、今日書きたいことは、以前MASAさんの質問に対するコメントに書きましたが、「簡単にマイクロダイエットをつくれる方法」を売っている人がいて、
買ってはいけないと書きました。それについて書きます。

これは、全ての薬、サプリメント、健康食品、健康器具に関して、この意識は持っていてください。

理論と商品は必ずしもイコールではない!

どういうことかというと、例えばビタミンEには、血液をサラサラにし、ホルモンバランスを調整する働きがあります。

それじゃ、某有名メーカーのサプリメントを摂ったとします。

でも、その望むべき効果がでるかはわかりません。

ダイエットでも、例えばガルシニアは脂肪燃焼効果があります。
じゃあ、某メーカーのガルシニアを飲んでみる。脂肪燃焼効果があるかどうかは実際わかりません。

商品化してみると、いろんな問題がでてきます
(吸収や分解過程、体内での使われ方等etc)

よく、テレビでも、「ガンに有効な働きがみつかりました!」
とか、「●●●の病気に効く理論が発表されました!」とかって
でますが、商品化にはとても時間がかかります。当然です。

だから、薬(医薬品)は一味違うのです。

臨床データをきっちり取っている分、少なくとも健康食品よりは信用がおけます。

もちろん、健康食品が全く効かないか?というとそうとも言い切れませんし、
薬が必ず効くか?というとそうとも言い切れません。

ただ、マイクロダイエットは実際、500近くの病院で使用されており、
いまだに臨床データを取り続けています。

そうやってつくられて、改良されているものが、
「家で簡単にできます。」って・・・
同じってどうやって確認したの?

幸か不幸か、インターネットではいろんな情報が手に入ります。
私を疑うことも含めて、


みなさん、目を覚ましてください。


質問・意見・感想あれば送ってください。
人に見られたくなければ、右上のメールアドレスからでもOKです。

長くなった上に文字ばっかりなのに、
最後まで読んでいただいて本当にありがとうございます。

posted by ソノキニ at 11:50| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

コレステロールって・・・

MASAさんから、質問をいただいて、説明不足を感じました。

えらく、長いコメントになって大変申し訳ないです。

今回はコレステロールが余ることについて、書いてみようと思います。
更年期が非常にわかりやすい例なので、例えで使わせてもらいます。

更年期というのは、女性の閉経直前頃から始まる期間のことですが、
閉経前は、脳から「女性ホルモンを出すんだ〜」と命令がきたら、
「アイアイサー」と出していたんだけれども、
閉経になると、脳から命令がきても、「もうつくれないから出せないよ〜」っていう状態になります。

女性ホルモン(男性もですが)は
コレステロールで出来ています。


コレステロールを材木に例えます。
卵巣(女性ホルモンを作る場所)を大工に例えます。

大工がみんな年寄りになり、もう家作れないと言って、
大工辞めてしまいました。
でも、材木だけはあります。今までは、ちゃんとつくってくれていたので、
大工のところへどんどん運び込まれてきます。
どんどん材木だけが増えていきます。
これが、更年期によるコレステロール過剰の状態です。

ですので、更年期の女性は、病院で高コレステロールと診断されると
「メバロチン」という薬を病院で処方されます。

これは、肝臓でコレステロールをつくるのを抑える薬です。
身体は肝臓でコレステロールがつくられないとわかると、

慌てて血中のコレステロールを
肝臓に集め始めます。


従って、血中のコレステロール濃度が下がるのです。

但し、コレステロールの生成はコエンザイムQ10の生成にも関わっているので、「メバロチン」を飲むと、

コエンザイムQ10がつくられにくくなり、

むくみや動悸・息切れとかが出てきます。

うまく行かないものですね。

だから、コレステロールがだぶついている時は、摂りすぎというのもありますが、作ったけど使われていないという考え方も重要です。

身体の機能が正常に行われる事が大事、細胞分裂のレベルからですよ。
一個一個の細胞の細胞膜はコレステロールで出来てますから。
新陳代謝が良いとちゃんと材料が余らず使われてくれます。

栄養バランスと運動ですね。(耳が痛い、笑)

MASAさんへのコメントでも書きましたが、

食事から入るコレステロール量は、全体の1〜2割に過ぎないと
いうことも知っといてください。

8〜9割は自分で作ってます。

(コレステロールをガンガン摂っても良いということではありませんよ。念のため)

例えいかがでしたでしょうか?(笑)

質問・意見・疑問等ありましたら、どんどんお寄せください。
待っています。
posted by ソノキニ at 01:22| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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