2008年04月29日

市販薬になりました女性の薬

またまた、スイッチOTCされた医療用医薬品があります。
それがコレです。

フレディ膣錠.jpg
ロート製薬
フレディCC膣錠
です。


これは、膣カンジタの治療薬になります。

症状の特徴は、

「強いかゆみ」
     相当にかゆい。好きな人の前でも女性が掻こうとする程。

「おりものの変化」
     量が増えたり、おかゆ状、カッテージチーズ錠に変化。

の2つが主なものです。


今回は、薬の中身よりもとても重要な話をします。
女性だけではなく、男性も知っておいて欲しいことです。

では、いきます。


インターネットでは、「膣カンジタ」は、
トリコモナスや、淋病等と一緒に、

「性感染症」

の位置づけになっているようですが、
「膣カンジタ」が発症する「性感染率」は

わずか約6.4%

です。つまり、圧倒的に別な理由でなることがほとんどです。

「膣カンジタ」の原因菌である「カンジタ菌」は
身体のどこにでもいる常在菌の一つです。
膣の中にも、皮膚上にも、口の中にもいます。

普段は、しっかり免疫でカバーしているものの、

疲れ・ストレス・病気による免疫力低下や、
抗生物質の服用による免疫力低下によって、
カンジタ菌が増殖することで、発症します。

つまり、何らかの原因で身体が弱った時に起こります。

その事を必ず、覚えて置いてください。


重要なことなので、繰り返します。

性感染によるものは、約6.4%で、
ほとんどは免疫力低下によるもの。


男性にお願いです。
彼女や奥さんが、もし発症した時は、
「浮気したのか?」と思わずに、
「いつも苦労かけるね、ありがとう」と優しくしてあげてください。


もし、薬を買う際に「性感染症?」という雰囲気を
醸し出した薬屋の店員がいたら、

「バカ」

と思っていいです。

その時は、ソノキニのお店に来てください。

「毎日、いろいろと大変なのでしょう?」
とお声をかけますから。



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追伸@:医療用と全く同じ薬なので、とてもよく効きます。
追伸A:次回に続きます(笑)
   
posted by ソノキニ at 15:31| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

ドルチトールの続き

さて、前回のドルチトールの続きです。

まず、メバロチンについて、チョットコメントをします。

もちろん、コレステロールが過剰な方に使われる薬ですので、
いらないと言っているわけではありません。
しかし、以下のような問題があるので、なるべく使わないように
普段から身体に気をつけてくださいという話です。


メバロチンという薬は、肝臓内で、コレステロールを作らない
ようにする薬なのですが、

コレステロールをつくらない

これをするとですね。
ある物質もつくられなくなるのです。
その物質とは・・・


コエンザイムQ10


ですので、メバロチンを飲んでいる方は、むくみや疲れが
出やすくなります。お店に来られた方でも、何人かその症状を
訴えられる方と出会ったことがあります。


さて、本題のドルチトールとコレステガードどっちがいいか?
ですが、この前たまたまネットをみていたら、面白い記事が
載っていました。

「コレステロールが少ないと、死亡率があがる」

これを踏まえるとちょっと考えが変わります。


入ってくるコレステロールを抑えて、自分の生産分に
手を加えない緩やかな、コレステロール対策か?

生産しているコレステロールを抑えて、血液の状態を
改善するちょっと踏み込んだコレステロール対策か?


さらにメバロチンがちょっと怖く思えませんか?
上の二つと桁違いに抑えますから。


個人的な意見を述べます。あくまでも、個人的。
商品を否定するものでもないですし、
一人一人、人によって変わりますからね。


吸収抑制タイプの方が、長い目で見たときには、良い気がします。


緩やかであることが1点目。
そして、即効性がない事が2点目です。

特に即効性がないと、運動とか他のことも気をつけるでしょ?

それが大事です。

一つのことに集中させるのは、極めて危険です。

あなたの身体を支えているのは、一つだけではありませんから。


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   両方クリックしてください(笑)
posted by ソノキニ at 12:43| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

CMもうそろそろです。

かなりお久しぶりです。ソノキニです。

今回は、個人的に非常に期待している商品にスポットを
当てます。それは、

ドルチトール.jpg
小林製薬

「ドルチトール」

です。



さすが、小林製薬さん、相変わらずのネーミングです(笑)



さて、このドルチトールは「ドロドロ血液をサラサラにする」という
うたい文句の商品です。

成分は何かというと・・・

特別な成分を期待したアナタ、残念です。

なぜなら、配合成分はただ一つ!

リボフラビン

酪酸エステル


簡単にいうと、ビタミンB2です。


え、ビタミンB2で、血液サラサラになるの?


確かにその疑問はごもっともです。


まず、ビタミンB群の基本的な働きを覚えておいてください。

   ビタミンB1・・・糖質のエネルギー変換
   ビタミンB2・・・脂質の代謝促進
   ビタミンB6・・・たんぱく質の代謝促進

というわけで、B2は基本的に脂質の代謝をしてくれるのです。


では、ドルチトールがどうやって効くのか?に入ります。

人間は、アセチルCOAという物質から、コレステロールを
つくります。アセチルCOAとは、言わば、コレステロールの原料。

そのコレステロールの原料をB2を使い、燃やすことで、
コレステロール合成を防ぐという仕組みになってます。
(ちなみにこの薬の脂質の定義は、コレステロールです)

人間は毎日たくさんのコレステロールをつくっているのですが、
その合成を防止するという、市販薬にしては、新しい商品です。

今までのコレステロール対策薬であった、
コレステガードやユンゲオール3はコレステロールの吸収を
抑える薬です。

しかし、ドルチトールは合成を防止する薬です。

人間のコレステロールを10とすると、食事で吸収される分は
何割か?、覚えていますか?


そうです!約2割ですね。(当たりました?笑)

一日の人間の全コレステロールを減らしたいと考える場合、
その2割よりも残りの8割をどうにかしたほうが、
「コレステロールを減らす」という面では、効果が高くなることが
予想されます。


  2割の吸収抑制・・・コレステガード・ユンゲオール3
  8割の合成抑制・・・ドルチトール(合成抑制力は弱い)


という感じです。どちらが良いと思われますか?
もし、良ければ、コメントください。

ちなみに病院で処方される薬は、露骨に合成阻害をします。
有名な薬の一つとして、「メバロチン」があります。
更年期以降の女性で、飲んでいる方は結構多いですよ。
良く、効きます。

ただ、個人的にはあまり飲んで欲しくない商品です。
(この話はまた、今度)


どちらがよいか?ソノキニの意見は、次回のお楽しみです。
ネタ確保です(笑)

ネタ不足で書けないわけではありませんが・・・



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追伸:社長が嫌うのですが、チョコボールピーナッツ味を
   店内に置き始めました。自分のために(笑)
posted by ソノキニ at 23:26| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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