2010年05月25日

登録販売者、摘発

こんばんは、ソノキニです。

今回は、少し残念なお知らせです。

栃木県で今月、実際には医薬品の販売に携わっていない
にも関わらず、事務職員に実務証明書を発行して
資格取得させていた事が発覚したという事がありました。

その後、その方の資格は剥奪され、その企業も
事情聴取されるに到っています。

どうやって、わかったんでしょうか・・・?

今回、厚生労働省は、お客さんに成りすまして、
登録販売者に質問したりするなどの調査を
考えているようです。
(どこまで、本気かわかりませんが)

今後、どうなるかわかりませんが、試験の基準や
問題が難しくなることは予想されますが、

実務経験の問題や、いろんなことが問われて
くることも予想されます。

ただ、危惧するのは、

登録販売者の地位低下です。

登録販売者がエライというつもりは毛頭ないですが、
中には、一生懸命勉強を続けている人もいますし、

目指している人もいます。

また、やたら詳しい人も居るはずです。

そういった人まで、色眼鏡でみられかねません。

それと、もう一つ。

企業が、そういった人員が欲しいのはわかりますが、
事務職オンリーの人にまで、とらせるのは、
ちょっとやりすぎだと思います。

すごく残念な気がしました。

だって、一番大事なのは、


体調崩して相談にくるお客さんでしょ?



最後までお読みいただいてありがとうございます。


追伸:メルマガで、ちょっと踏み込みますね(笑)

posted by ソノキニ at 21:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

たまには、こういうのも・・・

こんばんは、ソノキニです。

キレイになるべく、頑張ってますか?
ソノキニも、頑張っています(笑)

さて、今回は、薬ではなく、珍しく
ヘアケアに焦点を当てたいと思います。

商品はコチラ!


ヌーディーオーラ.jpg



「ヌーディーオーラ
 シャンプー」
     です。





この商品、ご存知の方も多いと思います。

雑誌にも載っていますし、露出が増えています。

なぜ、私が、今回この商品を紹介したかと
いうと、それは、


    「ノンシリコン」


だからです。
では、シリコンに関して、ちょっと
説明をしようと思います。

シリコンは、ファンデーションや化粧下地
にも使われている成分で、簡単に言うと
ついたところをコーティングするような
ものです。

ほとんどのシャンプーに使われており、
使用することで、指通りがよくなります。

サラサラ・ツルツルになります。
いいですよね。

化粧下地のクリームを髪につけて
いるようなものです。

それで、このシリコンは取り立てて
どうしようもない悪い物質という訳では
ないのですが、


長期に使用することで、問題も出てくる
場合もあります。

それは、

   ・毛穴に詰まることで、髪を
    痩せさせてしまう。
 
   ・髪をコーティングしてしまうので、
    髪のパサツキを抑える保湿成分が
    配合されていても、入りづらい。

などです。

従って、ノンシリコンにすることは、
髪の健康を回復することにつながります。


それじゃあ、ノンシリコンにすればいいじゃん!


そう思いますよね(笑)

逆に、ノンシリコンの弱点としては、

   ・髪がきしむ
   ・値段がかわいくない(笑)

というのがあります。

ノンシリコンシャンプーは、
はっきりわかるぐらいに、
髪のきしみが結構でるんですよね。

ところが、このヌーディーオーラは
他のノンシリコンシャンプーと比べても
かなり「きしみ」が少ないです。

あまり感じないです。
(私は、ほとんど感じませんでした)

それで、もしきしみを感じたとしても、
それがだんだんなくなってきます。

それと、あと重要なのが、

   「値段」

600mlで、1943円(税込)です。

高いですか?高いですよね。
普通のシャンプーからしたら。

でも、ノンシリコンタイプにしては、
結構、破格の値段なんです。

普通、美容院で買えば、5000円ぐらい
覚悟してもらわないとダメですから。

それでも、高いですか?(笑)

あ、注意点が一つあります。

それは、このシャンプーは超しっとり型
ですので、髪が結構寝ます。

ですので、ボリュームをしっかり
出したい方には、おすすめできません。

「何か、良いシャンプーないかなぁ」
と探しているアナタ、

一度試してみてはいかがですか?


最後まで、お読みいただいて
ありがとうございます。

追伸:使ったら、感想を教えて下さい。
posted by ソノキニ at 21:32| Comment(2) | キレイになる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

結構、気になる人が多いのでは? 新製品です!

こんばんは、ソノキニです。

肩こりや頭痛でお悩みのアナタに、
新製品が出ています。ご存知の方も多いでしょうが、

コレです!

コリホグス.gif



小林製薬 コリホグス





さすが、小林製薬さん、そのまんまです(笑)

でも、伝わりますよね。
ちなみに、ひらがなで書くと、「こりほぐす」

商品名には、見えません(笑)
日本語万歳!

さて、この薬は、筋弛緩剤になります。

ちょっと、「筋弛緩剤」というと、怖い気もしますが、
(殺人事件にも使われたせいか?)

簡単に言うと、緊張や収縮しすぎている筋肉を
ゆるませる薬になります。

あ、忘れていました。
成分は、
  
  ・クロルゾキサゾン
  ・エテンザミド
  ・無水カフェイン    です。
  
肩こり等は、大体、緊張性(筋肉が縮こまっている)で
あることが多いので、筋肉をリラックスさせる薬と
考えておいてください。

肩の力を抜いてあげるようなイメージです。

ちなみに、エテンザミドは、痛みの情報伝達を抑える成分です。

それと、クロルゾキサゾンは、副作用で、眠気やめまい、
ふらつきがあるので、ご注意ください。

精神系のお薬や、鎮痛剤を常用されている方は、
特にご注意を。

それと、この薬は、「中枢性筋弛緩剤で、選択型」ですので、
(↑の「」内、煩わしかったら、無視してください。笑)

全身の緊張しすぎている筋肉をゆるめる製剤になります。
従って、緊張の程度がちょうど良いものに関しては、

作用しないようになっていますので、過度の心配は
必要ありません。



最後まで、お読みいただいてありがとうございます。

posted by ソノキニ at 21:41| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

虫除けスプレーが効かない蚊?

こんばんは、夜のお供にどうぞ、ソノキニです!

さて、今回は、ネットサーフィン中に
見つけた記事があります。

それは、

「虫除けスプレーが効かない蚊」

が現れたというものです。

蚊はメスの方が、人間の血液を吸うのですが、
産卵に必要な時だけ、吸血行為を行います。

必要じゃない時は、花の蜜や樹液を吸っています。

それで、メスの蚊は、
「お腹の子のために、血液が飲みたいわ〜」
となったら、花の蜜や樹液に何の関心も
なくなるようです。

「血、私、血が欲しいの。血」
(余談ですが、血液型O型が狙われ
 やすいそうです。血液にそういった因子が
 あるとか、ないとか。テレビですが・・・)

こうなった蚊がいたら、どうしたら良いと
思いますか?

そんな時は、花や木になってみるのも
良いかもしれません。

そうしたら、

「私は、血がほしいの、普段寄っている
花や木は全く興味なし」
という蚊はよってきません。

じゃあ、人間を花や木にすればいいんだ!

でも、どうやって・・・?

勘の良い人は気づいてますね。(笑)

そうです。それがディートであり、その他の
虫除け成分だったりするのです。
(花や木というのは、比喩で蚊の興味を
 引かないという意味で捉えて下さい)

それで、この蚊はなぜ、ディートをつけている
人間の吸血を行うのか?それは、


「ディートを感知する能力がなくなったから」


つまり、ディートつけていても、ディートが
ついていると思われなければ意味がないですからね。

う〜ん、やるなぁ(笑)

こういうのって、面白いですよね。

ちなみにこの蚊の数は、多くなくそんなに心配する
必要はないようです。


最後までお読みいただいてありがとうございます。

追伸:この記事のURLを貼っておきます。気になる方はどうぞ↓

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100511-00000000-natiogeo-int
posted by ソノキニ at 22:12| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

アメリカの考え

こんばんは、ふと思い立って、左手でマウス操作を
はじめたソノキニです(笑)

さて、この前勉強会に参加させてもらって、
面白いなぁと感じた話をします。

その話とは、免疫なんですが、

普通、インフルエンザや風邪にかかったら、
「抗体」というのができて、その後は、
そのウイルスには感染しなくなりますが、

日本では、風邪に罹らない用心をしますね。

とにかく、身体に入れない。
何があっても入れない。
やはり入れたくない。
入られたくない。って、ぐらいに。
(しつこいですか?笑)

手指の洗浄・消毒、うがい、マスク、
しっかり睡眠、栄養補給、サプリメント摂取、
などなど・・・。

インフルエンザが流行った時にわかるように
マスクをしっかりして守ります。

ところが、アメリカでは、

ちょっと、弱めのやつにかかって、
抗体を予めつくっておいたほうが良い!


と考えるようです。

ちょっと弱めのやつという基準がイマイチ
わかりませんが(笑)

つまり、ちょっとした感染は、免疫力アップ
と考えているのです。

そう言えば、あまりアメリカでマスクを
つけているイメージってないですよね。
実際、マスクしている人はあまりいないようです。

当然、日本でもインフルエンザが流行っている
時は、するけれども、普段はしないので、
大げさな差はないと思いますが、

考え方の一つとして、ちょっと面白いですよね。

ちなみに、抗ウイルス薬の「タミフル」は
ウイルス退治に関して、効き目は良いものの、
身体の抗体をつくるのにはつながらないので、
そういった面では、少し微妙です。

どう考えるかは、あなた次第です!


最後までお読みいただいてありがとうございます。




posted by ソノキニ at 20:51| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

こういった事情もあります

こんにちは、昼下がりのソノキニです(笑)

さて、今回はかなりちょっとしたことです。
軽い気持ちで見てください。

そんなものもあるんだなぁ〜って、感じで。


去年の今頃は、確かインフルエンザ騒動が
すごくて、消毒用エタノール類がかなり
売れていました。

その時によく聞かれたのが、

消毒用エタノールの値段と、
消毒用エタノールMIXの値段が違うのは
なぜ?という質問です。

消毒用エタノールMIXというのは、
消毒用エタノールに「イソプロパノール」という
消毒薬を足してあるものです。

「イソプロパノール」は皮膚に対する刺激が
強いものの、消毒効果が劣るものでも
ありません。

では、混ぜるとなぜ安くなるのか・・・?

それは、


     「酒税」


が掛からないためです。
ビールではなく、第3のビールって感じです(笑)

面白いでしょ?
何気にエタノールもお酒類なんだなぁって、
思う瞬間です。


最後までお読みいただいてありがとうございます。

何か質問・意見あればくださいね。
posted by ソノキニ at 14:15| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

漢方の商品案内です!

こんばんは、ゴールデンウイークいかがでしたか?

体調を崩された方も意外と多いようです。
ご注意ください。油断大敵です。

さて、今回の新製品は、コレです!
(ちょっと遅めですが)


コムレケア.jpg


小林製薬「コムレケア」です。



相変わらずのネーミング。
さすが、小林製薬さんです(笑)


この薬は、「足のつり」や「こむら返り」に効く薬です。

はじめは、「足のつり」の市場なんてあるのかな?
と思っていたのですが、それが意外や意外、
問い合わせがあります。

寝ている間に「つる」方もおられますし、
運動中になる方もおられます。

マグネシウムに比べたら、即効性もあるタイプなので、
「足のつり」に悩まれている方がおられれば、
おすすめです。

成分は、芍薬甘草湯という漢方薬です。
痙攣止めや、鎮痛・消炎として使ったりもします。


        で、


さすがは、小林製薬さんというのはまだありまして、
実は、「足のつり」に関する薬は、「クラシエ薬品」
さんからも先に出ていたのですが、

どうみても、小林製薬さんの方が


    「上手」


一気に目立ってきています(笑)
クラシエ薬品さんが出し抜かれるケース。
(だって、商品名が芍薬甘草湯って、そのまま・・・)

これって、過去にもあるんですよ。


  クラシエ薬品・・・コッコアポA
  小林製薬  ・・・ナイシトール

   (両方とも防風通聖散という漢方薬)

まあ、この場合は、ロート製薬さんが、更にかっさらって
いきましたが・・・(笑)

本当に、小林製薬さんは、販売が上手なメーカーさんです。


最後まで、お読みいただいてありがとうございます。


追伸:芍薬甘草湯の詳しい内容に関しては、メルマガにて・・・
posted by ソノキニ at 22:10| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

製造中止の流れです

みなさん、ゴールデンウイークいかがお過ごしでしょうか?

晴天に恵まれて、楽しまれている方も、またはお仕事を
がんばってらっしゃる方もおられると思います。

さて、今回は、ある成分が使えなくなりそうです。


その成分とは・・・


    「ブフェキサマク」


です。

この成分は、アトピー性皮膚炎やその他の皮膚炎等に
使われています。

アトピー性皮膚炎だと、ステロイドを使うのが一般的ですが、
ステロイドによる副作用を嫌う場合や、ステロイド使用が
向かない部位、年齢、その他に使用されていました。

それは、この薬が「非ステロイド系抗炎症剤」であるにも
関わらず、ステロイド(1番下のランクですが)並の効果が
期待できるからです。


では、それがなぜ使えなくなりそうなのか・・・


それは、接触性皮膚炎の副作用が問題となっているからです。

接触性皮膚炎は、皮膚に接触することで起こる皮膚炎のことですが、
ブフェキサマクの場合は、それが全身に広がり、重症化することが
あり、日本でも2005年に医療用の方で、注意喚起や添付文書等の
対応が取られてきました。

ところが、最近EUやドイツで、成分の見直しが検討されるや
否や、日本でも使用禁止の流れが出てきそうな雰囲気があります。

現に、市販薬(OTC薬)においても、ブフェキサマク製剤の
製造中止が始まっています。

  タケダ薬品 ロバック軟膏
  内外薬品  ダイアフラジン軟膏
  小林製薬  ヒリピタクールスプレー(これからかも?)

個人的には、少し残念ですが、致し方ないですね。

やはり、「非ステロイド抗炎症剤」だからかもしれません。
つまり、バンテリンやフェイタスに使われているような成分と
同じ系列なので、外用でも皮膚疾患の副作用がどうしてもあります。


愛用されている方は、市販薬では入手が困難になりますので、
お気をつけください。


実は、この「ブフェキサマク」と同じように、ステロイドと
匹敵するような薬剤が非ステロイド系であります。

それは、「ウフェナマート」という成分です。

ステロイドが使いにくい部分等で、結構、私もおすすめ
する成分ですが、

さて、この成分はどうなることやら・・・

ブフェキサマクがなくなり、使用者が増えると、
「ウフェナマート」に置いても、また未知の
副作用が見つかるかもしれません。


長期使用は、何の薬に置いても、注意してくださいね。


追伸:ソノキニ・・・がんばります。V(^▽^)






posted by ソノキニ at 19:46| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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