2010年10月30日

なぜ、ストレスはいけないか?その2

こんにちは、ソノキニです。

昨日のつづきです。
考えていただけましたか?

例題を確認しますね。

あなたが、ある企業でバリバリに働いています。
何とか終わらせるべく、必死にやっています。

しかも、今日は特別な用事があるので、定時でキッカリあがりたいのです。

そんな時に、「この仕事急ぎなんだ。君にしか頼めないから、今日中によろしく」
と鬼の上司から、言われました。

さあ、どうしますか?


という問題でした。

答えは、「今日中に、やらなくてはいけない仕事だけする」
という何の変哲もないものです。

言い換えると、「明日以降で良いものであれば、やらない」と
いう選択です。

これと同じことが身体でも行われます。

ストレスを感じていない時は、健康だったのに、
ストレスを感じて、不健康になった時は、

「脳が、今までちゃんとやっていたことを後回しにする」

ということです。

例を挙げます。

例えば、夏バテというのも、暑さでやられるというのは、
イメージできてわかりやすいですが、

こういう風に脳が思考していると、捉えてみたらどうでしょうか?

「外は暑いし、クーラー入ったら寒いし、体温調節大変。」
「一日中、体温調節しなきゃ。」
「そんな胃腸の調子なんて、かまってられないよ。」

どうですか?脳は、単純に思考だけをやっているのではなく、
身体を動かしたり、内臓を動かしたり、外からの刺激に対応したり、
それは、それは、大変な仕事量をこなしています。

そこで、ストレス・・・。

働き者で、ガンガン働いているあなたに、また追加の仕事・・・。

できることとできないことがありますよね。
物量的な問題として。

そういうことです。

ですので、それを取り除いてあげる工夫も必要です。

もちろん、全ての体調不良や疲れが、脳の問題とは言えませんが、
どうしても改善しない。うまく行かなければ、一度こちらからの
アプローチを考えてみても良いかもしれません。

最後までお読みいただいて、ありがとうございます。
posted by ソノキニ at 17:00| Comment(7) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

なぜストレスはいけないか?

こんにちは、ソノキニです。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
質問、疑問、意見、悩み、気軽にしてくださいね。

さて、ヨッシーさんとのコメントのやりとりの中で、
「ストレスが身体に与える影響」という問題が出てきましたので、
私なりの考えを書こうと思います。


「ストレス」って、言葉自体がもうストレスみたいな(笑)
気がしますよね。

そういえば、以前、森高千里さんの歌に「ストレス」という歌があって、
何回もストレスという歌詞が出てきて、この歌嫌だなぁと
思ったこともありました。(どうでもいい情報ですが)

それで、このストレスというのは、どこに一番負担がかかるかと
いうと、

   「脳」

にかかると考えています。

イライラ、アイツが許せない、自分が許せないとか・・・。
一日の中でもあると思います。

それで、そのストレスが脳にかかると、単純にそのストレスを
どうにか処理しようとするので、仕事が1つ増えることに
なります。

仕事のストレス、恋人のストレス、渋滞のストレス、家事のストレス
育児のストレス、お金のストレス、家族のストレス、と出てくる毎に、

また一つ、また一つ増えていくのです。

そうなると、ストレスがない状況でも、脳は身体のいたるところの
管理をしていますので、相当忙しいはずです。

単純にモノを見るという行為だけでも、大仕事なのです。
ご飯もたべるし、お腹も空きます。

そういった、身体をいつも通りに動かすこと以外に、
ストレス処理という仕事がプラスされていったら、どうなると思いますか?

例題を挙げます。

あなたが、ある企業でバリバリに働いています。
何とか終わらせるべく、必死にやっています。

しかも、今日は特別な用事があるので、定時でキッカリあがりたいのです。

そんな時に、「この仕事急ぎなんだ。君にしか頼めないから、今日中によろしく」
と鬼の上司から、言われました。


さあ、どうしますか?

1.上司に大車輪キックをいれる。
2.上司に胴回し回転蹴りをいれる。
3.上司にフライングニールキックをいれる。
4.とりあえず、明日のブログ記事を待つ。
         ・
         ・
         ・
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         ・
         ・
         ・

答えあわせ。

 1と答えたアナタは、前田日明ファンですね。
 2と答えたアナタは、空手好きですね。
 3と答えたアナタは、プロレス好きですね。
 4と答えたアナタは、ソノキニ好きですね。

正解は、4番です(笑)

続きは、明日の記事で。
どうするかだけ、簡単に考えていてください。

最後までお読みいただいてありがとうございます。
posted by ソノキニ at 14:05| Comment(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

プリンハム、食べてますか?

こんばんは、ソノキニです。

今回は書籍の紹介になります。




安部司さんという方の本で、ご本人は以前、食品添加物を販売するお仕事を
されていたみたいです。

あることをキッカケに会社を退職され、それからは食品添加物に関する
講演等を行われているようです。

私、読みましたが、恐ろしい世の中ですね。

安部さんは、食品添加物だけで、とんこつスープの味を再現できるぐらい、
優れた食品添加物使いです。

自分の舌も「食品添加物」で満足を得ていたのかもしれません。

妙に恋しい時のある「あの安っぽい味」(笑)
あれが添加物なのでしょうね。

さて、この本の中で、プリンハムという件があります。

それは、「100gの豚肉から120gのハム」をつくる方法でつくられた
ハムのことです。

「100gから、120g?」

ちょっと意味がわからないと思ったアナタは、正常です。
詳しくは、本に書いてあるのですが、簡単に説明すると、

ゼリー状のものを豚肉と混ぜてつくるのです。
そのゼリー状の成分というのが、

  大豆たんぱく
  卵白
  乳タンパク
  亜硝酸ナトリウム
  L−アスコルビン酸ナトリウム
  ポークエキス
  ・・・etc

といったもので作られています。

水増ししている部分は、文字通り「水」で、それを上の添加物で、
固めているだけなんですね。

水を使う理由は、「安い」ため。
つまり、安いハムをつくるためにやっているのです。

もし、ハムを見る機会があれば、食品表示内容を見てみてください。

豚肉以外のタンパクを使うのは、おかしいですから。
ちなみに、このプリンハムは業界で言われていることばで、
別名雑巾ハムともいうそうです。

何でも、絞れば水が出そうな感じのものだからです。

この本は、比較的論点や視点がちゃんとしていますので、安心して読めます。

業者を批判するだけではなく、安いものしか買わない消費者や、
認識をもつこと、疑問をもつことの重要性を説いています。

あなたもですが、あなたの大事な家族の未来のためにも、立ち読みでもいいので、
一度、読むことをおすすめします。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
  
posted by ソノキニ at 00:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

医療費改革できるの?

こんばんは、ソノキニです。

医療費の話を昨日書いたので、その続きです。

日本の医療費が大変なことになっているのは、周知の事実であり、
しかも、少子高齢化真っ最中なので、医療費が今後、上がっていくことは、
容易に予想できます。

国側も、高齢者の負担増という形で、対応していこうとしているみたいです。

2013年から、70歳になる人の負担が、

 「1割から2割へ」

こういったこともやりながら、減らす努力をしていくと思いますが、
ぜひともやってもらいたいことがあります。

それは、

  「市販で販売できる成分が含まれている薬の保険適用除外」

です。

アメリカとかでは、既にやられていますが、市販薬でも購入できるような薬は、
保険適用外にするのです。

つまり、病院から出される薬でも、お店で買う値段で
買ってもらうようにするのです。

ドラックストアの店頭でも、
「薬を店で買うよりも、病院でもらった方が安いから」
という理由で売れなかった経験も、しばしばあります。

実際、そういった利用をしている人も多いでしょう。

そういった目的で、ただ安く薬をもらいに行ったとしても、
診察はするので、結果、薬以外の医療費が増えることになります。

例えば、もし市販薬成分を保険適用外にすると、どうなるのでしょうか?
(すごい単純化したモデルです。簡単にこうは行かないこともわかってます)

  市販薬成分を保険適用外にする。
      ↓
  病院でかかる費用が上がる。
      ↓
  病院に行っても、費用が高いと思う。
      ↓
  薬の値段が病院と変わらなければ、
  お店で買った方がいいかなと考える。
  (時間・手間・どうせ薬をもらうだけなら)
      ↓
  病院に行く人が減る。
      ↓
  結果として、医療費が減る。
  (仮に病院で処方されても、保険適用外なので)

というのが、望ましい展開です。

こうなれば、医療費削減にも良い影響が出ますし、市場にお金が回れば、
経済的にも良いと思います。

しかしながら、これはおそらく難しいです。
なぜならば、医師、製薬メーカー、薬局(薬店ではありません)は
猛反発するだろうからです。

仮に、病院に一回行って、それを全額払った場合を
考えたら、すごい金額になると思いませんか?

院外処方で、薬だけをもらったときに、
3割ではなく、10割負担したらと考えたら・・・。

気軽に病院にはいけませんよね(笑)

当然、OTC薬成分の処方は、そんなに多く病院で出されている
わけでもないので、急激に売上が落ち込むことはないですし、
消費者の方も、急に高い薬代の請求が来たりはしないはずです。

病院も、高くならないように、保険適用される薬の処方を
中心に行うでしょうし、それほど画期的には、医療費は減りません。


ところが、ところがですね。昨日の記事とリンクするのですが、


医療用医薬品→OTC医薬品(第一類)→第2類医薬品
というように、規制緩和が進めば、その割合がどんどん変わってきます。

どうです。

ちょっとは、医療費が下がる気がしませんか?

そうなってきたら、ドラッグストアの販売員の知識レベルアップも
要求されます。勉強していた方がいいかもしれません(笑)

ですが、日本がこれをできるようになるまでには、
まだまだ時間が必要だと思います。

生きている間になれたらいいなぁと思います。

最後までお読みいただいて、ありがとうございます。

posted by ソノキニ at 22:09| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

良い流れになってきました。

こんにちは、ソノキニです。

ニュースです。

今回、開かれた「薬事・食品衛生審議会安全対策調査会」において、
「新世代」といわれた成分が、数種類区分変更になりました。

第1類から、指定第2類へ
  ・ケトプロフェン(医療用モーラステープが有名)

第1類から、第2類へ
  ・アゼラスチン(アレルギー用市販薬:ハイガード)
  ・ケトチフェン内服薬(アレルギー用市販薬:ザジテン)
  ・ラノコナゾール(水虫用市販薬:ウインダム)
  ・トリアムシノロンアセトニド(口内炎用市販薬:ケナログ)
  ・アデノシン三リン酸(滋養強壮市販薬:パニオンコーワ錠)

いつから、店頭で開始かはわかりませんが、かなり良いものが、
売れるようになりますね。

特に、ハイガードやザジテン、口内炎薬は問い合わせで苦労した
店も多いと思います。

特にソノキニは、どれもおすすめしていた成分なので、
本当に良かったなぁと思います。

しかし、一つ気になるのが、ケトプロフェンの貼布薬です。
これは、正直驚きでした。これは、光過敏性の副作用があるので、
気軽な市販薬にはしないと思いましたが、思い切りましたね。

結構、積極的な規制緩和だと思います。

ちなみにこの流れは、何を意味しているのかというと、
ズバリ、

  「医療費削減」です。

実際には、本当にやらなくてはいけないことが、奥には
まだ控えているのですが、とりあえず前段階で、

「病院でもらう薬が簡単に買えますよ。だから、病院に行かないでね」
「国のお金で、薬もらわないでね」

ということなんです。

モーラステープは、病院での処方量の多い薬ですから、
特に意識して踏み切った感があります。

ケトプロフェン貼布薬は、ヨーロッパでは、医療用から緩和することに
慎重な国も多く、市販薬になっていないところもあります。

しかし、国家予算の半分が医療費という、税金とって、借金を未来に残して、
医療費を支える状況を変えたいのはわかります。

病院で、安く薬をもらっても、保険料が高くなったり、税金が上がったりしたら、
何をやっているかわかりませんからね。

これからの国の本気度に期待したい気持ちです。

そして、登録販売者のみなさん、キッチリとした接客をよろしくお願いします。
(特にモーラステープはね)

最後まで、お読みいただいて、ありがとうございます。
posted by ソノキニ at 14:00| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

亜鉛の続き

こんにちは、ソノキニです。

今日は、前回に続き、亜鉛です。

前回の内容は、ご理解いただけましたか?
亜鉛の根本的な重要性が少しでも、感じていただければ、
嬉しいです。

今回は、実際に使われる場面を、ドラッグストアの仮想接客例を
使用して、ご紹介したいと思います。



店員:いらっしゃいませ。

お客様:今から、飲み会なんだけど、二日酔いしたくないんだよね。
    何かいいのある?

店員:普段は、何かお飲みですか?

お客様:ウコンの力とかかな?味もいいし、みんな飲んでいるからね。

店員:効き目はどうですか?

お客様:まあ、効いているかなぁ・・・。

店員:じゃあ、それでいいと思いますよ。飲み慣れている方が安心ですからね。

お客様:そうだな。ウコンの力ください。

店員:ありがとうございます。

こういった接客をしたら、注意を受ける会社に居ました(笑)
大概、どこのドラッグストアでも、そうだと思いますが。

会社としては、利益をあげたいし、また店を利用して欲しいので、
店独自のおすすめ品を紹介しなくてはいけません。
(一般の人もこういったことがある事を、知っておいてください。
 だからと言って、必ずしも変なものを勧めるわけではありません)



気を取り直して、もう一度。



店員:いらっしゃいませ。

お客様:今から、飲み会なんだけど、二日酔いしたくないんだよね。
    何かいいのある?

店員:普段は、何かお飲みですか?

お客様:ウコンの力とかかな?味もいいし、みんな飲んでいるからね。

店員:効き目はどうですか?

お客様:まあ、効いているかなぁ・・・。

店員:今ひとつ、はっきりしなさそうですね。今回、こちらのオイ○○○○を
   飲んで見られたらどうですか?

お客様:コレ何?

店員:牡蠣から取った、亜鉛がいっぱい入っているものになります。
   ちなみにお酒はお強いですか?

お客様:割と強いよ。だから、ついつい飲みすぎてしまうんだよね。

店員:元々、お強いんでしたら、お酒の才能がありますね。そういった方は、
   アルコール分解酵素を多くもってらっしゃいます。これに入っている亜鉛は、
   そのアルコール分解酵素をつくる元になるんですよ。

   また、別の方法でも、アルコールを解毒するんですが、その時に破壊された
   肝臓の再生にも役立ちます。なぜなら、肝臓の細胞分裂に役立つからです。
   ちょっと、すごそうでしょ?

お客様:ほ〜、傷ついた肝臓の修復にも役立つのか・・・。飲む機会が多い
    俺にはいいかもしれないなぁ〜。じゃあ、飲んでみるよ。

店員:ありがとうございます。


何て、物分りの良いお客様なんでしょう(笑)
もしいたら、お店の方は大事にしてあげてください。

これは、かなり簡略化しており、飲み方とか、二日酔いの原因とか、
そういったのも、付け足して説明します。

どうですか?何となくでも、つかめましたか?

  ・アルコール分解酵素をつくる元になる
  ・肝臓の再生に役立つ

がポイントです。ウコンみたいに、肝機能を高めるだけでも、良いのですが、
飲む機会が多い場合には、肝臓の再生機能もあったほうが、
何かとお客様は、助かるはずです。

「オイ○○○○」は、某グループに属しているお店に勤務の方は、
わかると思いますが、個人的には、好きな健康食品です。

それは、ズーッと飲み続けているファンがいるからです。

個人的な経験上、根強いファンがいるものは、良いものである
ことが多かったりします。(テレビの力によるものは別)

ちょっと早いですが、忘年会等、お酒を飲む機会が多い方、
ウコンの力もいいですが、亜鉛を試してみてはどうですか?


最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。


追伸:あくまでも私的な意見として、ウコンって、ちょっと危険な
   気がします。(私的なので、無視していただいていいです。)
posted by ソノキニ at 15:02| Comment(27) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

亜鉛摂っていますか?

こんにちは、ソノキニです。

チリの救出劇にかかった費用が、約16億円らしいです。
それをどうするのかが・・・。熱狂とは違う現実があります。

さて、今回過去のソノキニノートを見返してみると、
亜鉛についての記述がたくさんあり、面白かったので、
お知らせしたいと思います。

元々、日本人というのは、魚などの海のものを、
多く摂っていた民族なので、亜鉛に関しても、あまり
不足することはなかったようですが、

食事の欧米化に伴い、ミネラル不足を心配する向きが
出てきました。

亜鉛というのは、微量金属元素ではあるものの、
鉄に次いで、体に多い元素で、体に対する役割もかなり
多いのです。

ずらずらっと、書いてもいいですが、あまり面白くも
ないので、ソノキニナイズしてお届けします(笑)

まず、初めはお肌です。

人間の体は、全てにおいて、新陳代謝されます。
脳だろうが、心臓だろうが、骨だろうが、全てです。

それは、DNAと呼ばれる遺伝子の設計図から、
つくられているわけですが、その設計図をつくるのに、
亜鉛が必要なのです。

イメージできましたか?ちょっと難しい気もするので、
もう一度。

あなたは、今、100件のビルの内装を依頼された社長です。

これを成功させると、「ウッシッシ」と言えるほどの、
お金が入ってきます。何としても、期日までに成功させたいのです。

そして、ビル自体は、すでに100件、建ってしまい、外装は完璧で、
あとは、内装を残すのみ。

あなたは、内装に必要なものを、いつも通り手配し、
そして、いろんな所に、声をかけ、職人を集めます。
壁紙が得意な職人や、電気工事、水道の配管、etc・・・。

いろんな会社から、職人を雇ったのはいいですが、
あることに気づきました。

設計図を持っているのは、あなた1人だったのです。

さて、あなたはどうしますか?

・・・、・・・、・・・、・・・、・・・、

「いやいや、コピーして配ればいいし。」
と思ったはずです。

そうですね。確実にそうです。

でも、コピー機がなかったら・・・と考えたら、
どうですか?

  恐ろしいですよね、100件分。

ちなみに、このコピー機にあたる部分が、

  「亜鉛」

なんです。ちょっとは、イメージできましたでしょうか?

コピー機が、もし各ビルにあれば、1人ずつにも
配ることもできますよね。非常に助かります。

だからといって、コピー機が一つのビルに100台あっても
意味ないですよね。

かえって、効率が悪くなったり、無駄な費用になったりもします。

つまり、ほどほどが大事です。

お肌の細胞でも、亜鉛を元にお肌の設計図がつくられたり、
お肌を構成する、たんぱく質を合成するための酵素をつくったり
しています。

医学の世界においても、亜鉛不足の子供は、発育障害がでたり、
大人でも、脱毛・胃腸疾患・皮膚炎等が起こることが確認されています。

それは、そうですよね。コピー機ないから、効率は悪いです。

少ししか入らないが、とても需要な元素なのです。

お肌に良いこといっぱいしているのに、なぜか今ひとつという
場合は、海のものの摂取が不足していませんか?

亜鉛のサプリだと、1日1回で良かったりもするので、
試してみてもいいかもしれません。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

posted by ソノキニ at 14:15| Comment(2) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

チリ救出おめでとうございます。

こんにちは、ソノキニです。

チリの生き埋めになった事件、33人全員救出されて、よかったですね。

こういったときというのは、人間性が問われる場面でもあり、
途中状況が把握できたり、助かる希望があったことも大きいですが、
無事に終わって何よりです。

この件に携わった人全てに、おめでとうございます。素敵です。
と言いたいです。

それと、かなりの余談ですが(笑、ここはスルーしても可です。)、
明治時代に日本の潜水艦が沈没した事件が置きました。
潜水艦事故の場合は、ほぼ全員死亡することになるのですが、
そこで、世界を驚かせたことが起きています。

普通、潜水艦事故の時に、死体を確認すると、出口に人が集まり、
我先に出ようとする、ひどい遺体ばっかりのようなのです。
それは、全世界共通で。

しかし、この事故の日本人の遺体というのは、全て自分の持ち場に
あったそうなのです。自分の生き残りだけに執着せず、
最後の最後まで、努めた日本人の精神性が高く評価された事件でした。

当時の文豪、夏目漱石もこのことにいたく感動しており、
コメントを残しています。



さて、余談終了です(笑)。



話を戻して、チリ救出の件ですが、救出される際に、33人には、
サングラスを渡されています。

それは、長い間、日の光を浴びていないために、瞳孔が大きくなりすぎて、
日の光を浴びた途端に、失明する危険性があるためです。

目の中の瞳孔の大きさは、光の侵入する量に関係します。
猫の目を見たことがある人はわかると思いますが、光の量によって、
大きさが明らかに変わります。

  明るい場合は ⇒ 小さく
  暗い場合は  ⇒ 大きく

光の量が多いときは、受け取る面積は、小さくしなければいけませんし、
光の量が少ないときは、受け取る面積を広くする必要があります。

それで、やっと本題です。前フリが長くなりすぎました(笑)

薬の副作用で、まぶしさを感じたことありますか?
普通は、あんまり考えませんよね?

「外がまぶしいなぁ。さっき胃薬のんだからなぁ」とか、
「外がまぶしいなぁ。さっき鼻炎薬のんだからなぁ」とか。

言っている人も見たことありません。

でも、薬の副作用で、瞳孔が大きくなり、まぶしさを感じることも
あるのです。(瞳孔が大きくなるのを、散瞳と言います)

薬の裏側、もしくは添付文書に以下の文言があります。
(エスエス製薬さんの文言を引用させていただきました。他メーカーも大体同じ)

(引用はじめ)
 ↓↓↓
使用上の注意
[してはいけないこと]

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。)
服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(目のかすみ、異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります。)

 ↑↑↑
(引用終わり)

この部分です。例えば、眠気の副作用の場合は、一般的ですし、実感もすごくあると
思いますが、「まぶしさ」を副作用の一つだと、知っている人は、少ないと思います。

特に、昼間、営業回り等で車に乗る機会が多い方、注意してくださいね。
まぶしさが直接、邪魔になることもあれば、注意をそらしてしまう原因にも
なったりしますので。

現に、「まぶしさ」も副作用の一つとして、存在します。

その副作用を起こす薬の成分は、「副交感神経遮断薬」と
呼ばれているものです。

代表的なものとして、

  ・ベラドンナ総アルカロイド(鼻水止め)
  ・スコポラミン(胃の痙攣止め、胃腸薬、乗り物酔い止めにも入っている)
  ・ピレンゼピン(ストレス時の胃酸止め)
  ・ロートエキス(弱い胃酸止め、痙攣止め)

などがあります。一応、知識として知っておいてください。
あなたが、普段飲んでいる薬に入っていませんか?

最後までお読みいただいて、ありがとうございます。

前フリ長かった分、終わりは早めに(笑)それでは、また。
posted by ソノキニ at 17:48| Comment(2) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

水について、ほんのマメ知識。

こんにちは、ソノキニです。

あなたは、水を飲んでいますか?まあ、摂っているでしょうが(笑)

純粋な水を水分として、摂っていますか?ソノキニも最近は、
意識的に水を飲むようにしています。

今回は、一般的な水の話ではなく、薬にまつわる水の話をしたいと
思います。


 水道水というのは、1トンあたり、300gの不純物の混入が認められています。

1トン=1000kg   1kg=1000gなので、

1000000分の300g、つまり、0.0003%です。

ここでいう、不純物というのは、水銀等の有害なものから、カルシウムや
マグネシウムも含みます。

ところが、医薬品及び、医薬部外品を製造する水は、日本薬局方で、

1トンあたり、10g以下と決められています。

つまり、1000000分の10gなので、0.00001%です。

かなり、いろんなものが抜かれていますね。
当然といえば、当然です。

なぜならば、これからいろんなものを足すからです(笑)

咳止めであれば、咳止め成分を。栄養ドリンク剤ならば、栄養成分を。
ですから、元になるものは、極めて、何も入っていない状態にしないと、
その入れた成分が、不純物によって邪魔されてしまう恐れがあるからです。

そう考えると、ちょっと理解できませんか?


薬を、ジュースやお茶などで飲むと、あまり良くないって。

何気に、薬はちゃんと考えられてつくられていますので(当たり前)、
安心して、正しく服用してくださいね。


ちなみに、人間にとって良い水が、不純物が少ない水とは限らないですから、
そこは勘違いしないようにしてくださいね。

逆に、不純物がなさすぎる水だと、具合が悪くなることもありますから。
以前、所属していた店の薬剤師の先生が、「精製水飲んで、下痢した」と
何度も力説していました(笑)

精製水ほど、純度が高ければ、身体の中で、いろんな浸透圧が働いて、
忙しいことになるでしょうね。

最後まで、お読みいただいて、ありがとうございます。
posted by ソノキニ at 15:40| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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