2012年09月20日

メタボは治療もままなりません。

こんばんは、ソノキニです。

ちょっと面白い記事を見つけました。
特大MRIに長い注射針、丈夫なベッド―肥満に悩む米国の新たな問題

ソースは、こちら↓↓↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120920-00000001-wsj-int

記事元は、ウォールストリートジャーナルですが、
この記事に登場するワシントンさんは、1年近く、
MRI(磁気共鳴画像装置。体内を調べる機械)を探しているそうです(笑)

医療関係のドラマをみたことがある方には、なじみのある機械ですが、
要は、病気を詳しく調べる際に、この中に入って調べるのですが、
太りすぎて、入れる機械がないそうなんです。
(ドクターハウスという海外のドラマだと、よく登場します)

痩せることを選ばずに、探し続けたワシントンさんも面白いですが、

治療面での肥満によるリスクは、笑えない部分もあります。
たとえば、手術においても、失敗リスクが高まるだけではなく、
そもそも手術できないということも起こりえます。

(マイクロダイエットは、手術するために痩せさせる手段として、
用いられたりもしている)

治せる病気なのに、肥満のためにすぐに治療出来ないというのは、
本当にもったいないですよね。
(鶏と卵のような関係性も感じますが)

アメリカは確かに規模が違いますが、日本もところどころ、
アメリカの後追いをしているので、今後同じ問題がでることが
あるかもしれません。
(肥満者用の長い注射針は、嫌ですね)

日本も食の変化、食べ物自体の劣化、経済的格差、社会構造の変化、
いろいろ相まって、より肥満の問題がいろんなところに
広がっていくと思います。

基本的に肥満は食べすぎが原因ですが、今は売られている食品自体が
あまりにも身体のことを考えていない気もします。

有機野菜の量が世界的に比べてみても非常に少ない日本。
ジャンクフード、甘いものの氾濫が著しい日本。
添加物の規制が甘く、安くて見栄えの良いものが売れる日本。

これでもかというぐらい食べ物の話題ばかりのテレビ。
ダイエットという宗教があるかのように痩せることを美化しすぎるテレビ。
ちょっと問題があると病気にしてしまう精神病関連界。

情報の混乱とか言われていますが、単に金儲けのための広告が
あふれているだけのような気もしますね。

くれぐれも、「甘い」ものには、ご注意くださいね。

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posted by ソノキニ at 20:36| Comment(10) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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