2013年07月12日

「薬論文でデータ操作の可能性」京都府立医科大

こんばんは、ソノキニです。

「薬論文でデータ操作の可能性」京都府立医科大
ソースは、こちら
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130711-00001063-yom-soci

>「ディオバンは、血圧を下げる効果は他の薬と同じでも、脳卒中や狭心症のリスクが大幅に減った」
>などと結論づけていた。

降圧剤(血圧を下げる薬)というのは、医療用医薬品の中でも、売上上位でして、
ドル箱の分野です。ディオバンを処方されている方も結構多いと思います。

上記引用でリスク低下が述べられていますが、降圧剤の目的は、


    「高血圧状態による症状の予防」です。


高血圧は、病気ではありません。高血圧病なんて、言わないですよね。
『高血圧状態だと、重い病気になったり、急に危険な疾患が起こりますよ』と
患者にプレッシャーを与えて、処方します。

当然、降圧剤で、高血圧状態の根本治療ができるわけでもないので、
一生飲み続けることになります。

ドラッグストアで言えば、アミールSを死ぬまで買ってくれるお客さんが
いるようなものです。

そりゃぁ、金になりますよね。

日本の血圧に関する考え方は、やたら厳しく、降圧剤の投与をするためなのでは?
と勘ぐりたくなるほどです。


さて、今回伝えたいことは、そういったことではなくて(笑)、
割とチェックが厳しい医薬品の分野でもこういったことがあると
知って欲しいということです。

製薬メーカー、医者、研究者、厚生労働省、いろんな組み合わせで
いろんなことがあるのでしょう。

チェックが厳しい医薬品分野であるということは、
チェックが甘い、特定保健用食品では・・・。

信じるか、信じないかは、あなた次第です(笑)

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追伸:降圧剤の分野で売上がトップになるということは、日本で一番売れている医療用医薬品に
   なるということです。医療用医薬品の2012年の売上ランキングはこちら
   ⇒ http://www.beagle-hc.com/Kusuri_kusuri/Ranking.html#21
posted by ソノキニ at 01:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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