2013年11月19日

<おやじ臭>成分はジアセチル 酢の120倍の強さ マンダムが特定

こんにちは、ソノキニです。

<おやじ臭>成分はジアセチル 酢の120倍の強さ マンダムが特定
ソースは、こちら
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131119-00000009-maiall-soci

以前、資生堂さんが加齢臭に対しての商品を出したことがあります。
ジョイフルガーデンというやつで、



これですね。私が売っていた時と、パッケージがちょっと変わっていますが、
売り場にないと、尋ねられ、品揃えしていても、あまり売れない、
ちょっと微妙なやつでした。(今はどうかしりませんが)

資生堂さんの場合は、「ノネナール」という物質に対応して、
加齢臭を抑えるというものでしたが、

記事内で、
>これまで知られている年齢と共に増える加齢臭の原因物質「2−ノネナール」の発生が
>顕著になるのは50歳代以降でということで、新たなにおいの原因物質の存在があると予測し、
>未知のにおい成分として調べていた。

とあり、今回見つかったのは、もう少し若い世代からの原因物質のようです。
(あくまでも顕著になるのはということで、40歳代でも、ノネナールは出る)

>中年男性の頭部から20代に比べ強い脂臭を発していることを突き止めた。
>そのにおい成分を解析した結果、ジアセチルと判明したという。

「酢の120倍の強さ」って、マジですか・・・。

ただ、この場合は、「中年男性の頭部から」ということなので、
体臭とはちょっと違うようですね。

枕カバーの臭いとかは、よく言われますので、あながち間違っていないのかもしれません。

特に「臭い」という感覚は大脳直結で、思考していても、
それを吹っ飛ばして認識するので、他人は気になる問題です。

そして、あまり気にしすぎてもいけませんが、
本人が気づきにくく、注意したりされたりするのも難しいため、
ちょっとやっかいでもあります。

その内、マンダムさんが商品を販売するでしょうが、
まずは40代以降の中年男性は、身体もですが、
頭髪を清潔にしておくことがいいかもしれませんね。



ちなみに、ジョイフルガーデンのシャンプーです。


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posted by ソノキニ at 19:11| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

光を浴びての早起きは、不眠に効果あります。

こんにちは、ソノキニです。

長期使用で「不眠症」にも 市販「睡眠改善薬」に潜む危険性〈週刊朝日〉
ソースは、こちら
⇒ http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131111-00000001-sasahi-hlth

こういった記事は、ちょくちょく出てきます。

そして、内容は全て同じです。


「市販薬だけを使っているとかえって悪化することがあるよ。病院に行きなさい」


というものです。今回も同じ内容です。

そして、こういった場合、全てにおいて、「市販薬販売者のレベルアップ」に
触れないのが、笑えます。

『ああ、こういったのがいわゆる提灯記事なのか』

最近、すごく気になるのが、

   「不眠」
   「うつ病」
   「ストレス」
   「精神薬」

このあたりのマーケティング、プロモーションがすごく多い気がします。
何でもない人にも、「病気なんじゃない?」と脅している感じです。

「その気に」なったら、ダメですよ。
「病は気から」は本当です。


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追伸:睡眠改善薬が値段が高いとお思いの方、成分は「ジフェンヒドラミン塩酸塩」です。
ラベル:不眠 睡眠改善薬
posted by ソノキニ at 11:17| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月08日

日本でも、注意が高まればいいですね。

こんにちは、ソノキニです。

トランス脂肪酸、禁止へ=食品使用「安全と認めず」―米
ソースは、こちら
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131108-00000033-jij-n_ame

>米食品医薬品局(FDA)は、摂取し過ぎると心筋梗塞などの発症リスクが高まるとされる
>トランス脂肪酸について、「安全とは認められない」として、食品に用いることを
>原則禁止する規制案を提示した。

トランス脂肪酸は、最近、日本でもようやく問題になってきています。
主に心疾患系に対するリスク、動脈硬化などに対するリスク、
コレステロールに対するリスクが問題になっています。

アメリカFDAは今回、「食品に用いることを原則禁止」としたので、
踏み込んだ判断をしたと思います。

もちろん、日本とアメリカでは食事の仕方や摂取量が違いますので、
一概には言えませんが。(私は、規制した方が良いと思っています)

特に、日本の食に関する規制は、全体的に甘くて、
単品の制限基準をクリアしていれば問題ないという姿勢をとっています。

ですから、いろんな食品添加物を、かなりの種類を使用していたとしても、
その単品の制限基準さえ下回っていれば、問題ないのです。

そして、日本の食品安全委員会は、日本の食事はトランス脂肪酸の
摂取量が少ないと主張していますが、モデルとなる日本の食事と
実際の摂取状況には差があると思います。

特にパン好きの人は、用心してくださいね。
マーガリン・ショートニングが入っていない、市販のパンはあまりありませんから。
(コーヒーに入れるミルクも要注意。あの小分けのやつ)

別においしそうなパンを1回食べたから、どうなるとか、
仮に毎日食べたから、必ず心疾患になるとかは、ありません。

ですが、病気というものは、ある日突然訪れたようで、
素地は、毎日のことで、できているものです。

そして、自主的にこういったことを気をつけているメーカーさんがあれば、
そこの商品を買うなどして、応援していていただけると、
より、安心なものを食べやすくなります。

消費者が消費行動にメッセージをこめれば、生産者は変わります。

「売れないものは止める」「売れるものはつくる」
当然の理屈で動いていますから。

マクドナルドの迷走振りが最近、目立ちますが、食べモノとして
評価されなくなってきているんじゃないですかね。

外食が多い方、コンビニをよく利用される方、
頭の角にでも、置いておいて下さい。

マーガリン・ショートニングは要注意。


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posted by ソノキニ at 16:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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