2014年01月30日

おそらく、生物の教科書に載るぐらいの出来事です。

こんにちは、ソノキニです。

万能細胞、作製簡単な新型 理研「STAP」 酸刺激のみ
ソースは、こちら
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140130-00000090-san-sctch

これ、メチャクチャすごいことです。
iPS細胞にも驚きましたが、こちらはもっと驚きです。

>弱酸性の刺激を与えるだけの簡単な方法で、あらゆる細胞に分化できる万能細胞を
>作製することに理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)のチームが
>マウスで成功した。

ひょっとしたら、ノーベル賞をまたしても日本が受賞するかもしれません。
再生医療が、世界的にすごいレベルで進化します。
おそらく、iPS細胞よりも、こちらの手法が一般的になるかもしれません。

個人的には、歯の再生医療が進んでもらうと、すごく良いかなぁと思います。
辛い治療がなくなりますし、入れ歯の問題がなくなると、年寄りの健康も
よくなると考えるからです。

>水素イオン指数(pH)5・7の希塩酸溶液に約30分浸して刺激

弱酸性での刺激ですが、意外と人間でも、若く見える人とか、元気な人とかは、
こういったことが身体で起きているのかもしれませんね。
(人間の体液pHは、大体7.1ぐらいなので、根拠のない妄想意見です。笑)

また、健康な肌は、弱酸性と言われており、その環境は皮膚にいる細菌とかが、
つくってくれているのですが、それも長時間、弱酸性の環境にさらすことに
なってはいるので、ひょっとしたら、何かが起こっているのかもしれません。

今回の発見は、いろんな分野で一気に発見が加速しそうな気がします。


ただ、私が言いたいのは、治療技術が進むのは良いことですが、
やっぱり、病気や怪我をそもそもしない方が良いですよね、ってことです。

毎日、あなたが自分の身体を大事にしていたとしたら、
それが一番、最高です。

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posted by ソノキニ at 10:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

オロナインH軟膏が売れなくなる日

こんにちは、ソノキニです。

オロナインH軟膏のCMを見ていて、本当に息の長い商品だなぁと思います。
冬場には、ハンドクリーム代わりとして使われていますし、
年配の方だと、常備しておいて、ちょっとした傷があった時に
つけている方もおられると思います。

ある意味、手軽な保湿ということが、皮膚疾患を治す手助けに
なっているのかもしれません。そういった意味では、貢献度の高い商品です。

私は、ドラッグストアで働いて居た時に、大塚製薬さんには、
大変お世話になりました。ですので、悪くいうつもりは毛頭ありません。

会社としても、優良企業ですし、今のような世の中になる前に、
先駆けて、セールスに一人一台パソコンを持たせるなど、
新しいことにチャレンジをする企業というイメージもあります。

※当時はノートパソコンでも、画期的。スマホ全盛の今ではピンとこないと思います。

ただ、オロナインH軟膏の効能効果は実際、形骸化しています。
医薬品としての機能すら、客観的に見ると、かなり微妙です。

今の年配の世代から、どれだけ後の世代に引き継いでいるのかは
わかりませんが、おそらく経験則で売れている商品だと思います。

今後、この商品が売れなくなるとしたら、「古いもの」として忘れ去られる場合で
しょうが、それが医薬品に対する消費者の理解が深まってのものならば、
大変嬉しいです。

副作用の問題などいろいろありますが、薬と人間との理解が深まり、
それによって、本当に良い商品が数多く使われ、
良い商品をつくる企業が儲かる。

そして、また良い商品をつくる。

そういった方向にどんどん行って欲しいと思います。
企業側が良くなるのが手っ取り早いですが、
消費者が賢くなった方が、精度は格段に上がります。

くだらないクレームをつける消費者ではなく、
くだらない商品は買わない消費者になれば、
もっとわかりやすく、世の中は変わります。

2014年、2015年は、もっともっと激動の世の中になります。

あなたの周りは、あなたがどう思っていようと、
確実にガンガン変わっていきます。

消費者の二極化も起こっていくでしょう。
賢い消費者とそうでない消費者、さあ、あなたはどっちだ?

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追伸:商品名をネオシーダに変えてもいいです(笑)
posted by ソノキニ at 14:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

アレギサール鼻炎 田辺三菱製薬

年中無休の表示の下に、臆面もなく、正月休みの日程が貼ってある
クリーニング屋を思い出した、ソノキニです(笑)

新商品の紹介です。
「アレギサール鼻炎」です。

専用サイトはこちら
⇒ http://www.alegysal.jp/

アレギサール.JPG

発売元は、田辺三菱製薬さんです。
田辺さんは、どっちかというと、医療用医薬品がメインであり、
OTCには、さほど力をいれていないメーカーさんです。

私もセールスにあった記憶がほとんどありません。
まあ、それはどうでもいいですが、パッケージを見たときに、一瞬、

   『小林製薬さんっぽい』

と思いました。

すごく説明している感じのパッケージですね。
でも、第1類医薬品ならば、薬剤師さんがしっかり説明してくださるはずですから、
そこまで説明調にしなくても良い気がしますが。

こちらの成分は、「ペミロラストカリウム」という、何かの技の名前のようですが、
医療用で、アレギサール、ペミラストンという名前の薬で販売されています。

成分量も同量なので、ほぼ同じと考えていいです。

特徴はというと、アレグラとかと同じです。
即効性はありませんが、前もって飲んでおくと、
アレルギーが出にくくなるという薬です。

そして、眠気が非常に少ない。

少ないといっても、全くゼロというわけではありません。
医療用でも、眠気の副作用が確認されています。

ちなみに、アレルギー反応を引き起こすヒスタミンという物質は、
脳内では、「覚醒」を促す働きを行います。
したがって、古いタイプの鼻炎薬は、ヒスタミンを抑えることで、
覚醒を抑える働きにつながってしまい、眠気を起こしていたのです。

薬に配合されているカフェインは、副作用による眠気を飛ばそうとしていると、
考えられがちですが、脳内血流促進と、ヒスタミンの問題は、直接的には、
関与しません。(全く関係ないとは言いませんが)

アレはアレ、コレはコレです。

アレギサール鼻炎の仕組みとしては、アレルギー反応を起こす体内物質が
ばら撒かれないようにするという仕組みです。
その仕組みをつくるのに、飲んですぐは無理ですから、
前もって飲んでおいてくださいということになります。

また、鼻づまりで悩まされる方も多いと思いますが、鼻づまりを抑えるには、
基本的にこのタイプの薬剤が向きます。
古いタイプの抗ヒスタミン剤だけでは、難しいです。

花粉症の症状も、出始める時期です。

睡眠不足も、次の日の症状悪化につながりますので、
夜はしっかり眠るようにしてくださいね。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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追伸:どんどん新製品や新成分が出ていますが、薬の仕組みをある程度知っておくと、
   それほど代わり映えしないのがわかります。規制緩和がもっと推進され、
   「薬代は自分で出せ」の方向に行くと思うので、うまく活用するために、ザックリでいいので、
   知っておいて方が、得です。
posted by ソノキニ at 11:49| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

生理痛処方薬、投与後3人死亡=厚労省が注意喚起

こんばんは、ソノキニです。

生理痛処方薬、投与後3人死亡=厚労省が注意喚起
ソースは、こちら
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140117-00000147-jij-soci

>月経困難症の治療薬「ヤーズ配合錠」について、服薬との関連が否定できない死亡例が
>3例報告されたとして、医療機関に注意喚起した。

この薬は、簡単に言うと、低用量ピルです。
特に低容量の中でも、量が少ないピルの部類になります。

月経困難症の治療にも使われますが、
避妊(未承認や適応外かもしれません)にも使用することができます。

この薬は、血栓に対する注意が必要ですが、今回はその副作用による死亡例のようです。
特に年齢的にも10代〜40代と高齢の方ではありません。

20代の方は、服用後13日後になくなっており、しかも頭痛等で、
病院にかかっていたようです。病院にかかっていても、血栓等を見分けることが
できなかったようです。

プロスタグランジンの抑制(痛みの抑制にもなる)効果等も出てくるので、
症状を抑えることには向いていますが、長い目でみると、
それほど良いことではありません。あくまでも対処療法です。

ピル服用の際の頭痛やその他疾患に対して、今まで以上に医者は
気をつけるようにはなるでしょうが、飲む側にも注意が必要です。

医者が気づかなくても、実際に身体に異常をきたすのは、
本人なのですから。

生理がらみの症状が重たい人は本当に大変なので、うまく使えたら
使ってください。でも、リスク管理も必要です。

やはり、短期間での脳に血栓ができての死亡というのは、急激過ぎますからね。

私は、市販薬よりも、お医者さんでもらう薬の方が何百倍もリスクが高いと
思っていますし、お医者さんにかかっていても、100%安心とは限らないということを
知っておいて欲しいです。


最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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posted by ソノキニ at 23:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

2013年 国産葉たばこに関する放射性物質の購買前検査完了について

こんにちは、ソノキニです。

2013年 国産葉たばこに関する放射性物質の購買前検査完了について
ソースは、こちら
⇒ http://www.jti.co.jp/news/radiological_inspection_20131010.html

少し前の記事ですが、たばこに放射性物質が含まれているかどうかは、
自社基準で対応しているという趣旨の案内です。

愛煙家としては、放射性物質がたばこに入っていると、
自分の健康に被害がありますから、気になるところだと思います。


     あれ?


私はたばこは吸いません。ですが、別にたばこを吸いたい人は吸ってもいいと思っています。
もちろん、健康のことを考えるのであれば、止めることをおすすめします。

『いや、自分はたばこが好きだから、死ぬまで吸うんだ』
という人は、それで結構です。

最近、「木を見て、森を見ず」というか、
そもそもの部分をないがしろにしている感じを受けます。(自戒も込めて)

たばこが健康にどのくらい影響を与えるのかを学術的に調べることは、
意義があることだと思いますし、状況や個人差を測っていくことで、
たばこに関することに留まらない多方面への影響も促します。
(そもそも学術的なことは、尖った専門分野がいろいろと影響することに意味がある)

ただ、あまり詳しい内容を知らなくても、
『煙を吸ったら、身体に良くはなさそうだな』ぐらいのことは感じれると思います。

『トマトを大量にとっても、痩せるということはあまり起きなさそうだな』
ぐらいのことは感じれますよね。

しかし、コピーライティングの力というか、プロモーションの力というか、
演出仕方で、『そうだったのか・・・』と思わせることもできます。
そういった手法は、どんどん高度になっていきますし、
より視聴者が気づかない内に誘導されていくケースも増えるはずです。


ネット世界や広告は、あらゆる可能性を提案してきます。
あらゆる仮説を駆使してきます。

グーグル先生は、知識は伝えてくれますが、
「知恵」はまだ教えてくれなさそうです。

あなたが本当に目を向けるべき点、気づくべき点は、次の内、どれですか?

   ・たばこ
   ・放射性物質
   ・健康
   ・欲
   ・習慣



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posted by ソノキニ at 12:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

2014 あけましておめでとうございます。 アラセナSのご紹介

あけましておめでとうございます。
ソノキニです。

今年もよろしくお願いいたします。
正月の雰囲気も、以前とは変わりつつありますが、
せっかくのお正月なので、楽しんでみてください。

(ショッピングモールの店長時に元旦の福袋狙いで、「福男」を決める競争のように
ダッシュしまくる人たちを見ていたのを思い出します。日本は平和で、良かったです)

さて、いろんなところへのご挨拶等や、移動などで、ゆっくりお正月を過ごせない方も
おられると思います。(男性は飲み、女性は働く場合もありますよね。お疲れ様です)

疲れや寒さで油断すると、ヘルペスが出てくる人もいます。
そんなあなたに、口唇ヘルペスの再発に使用する新しい商品が、出ました。

arasera.JPG

佐藤製薬さんの「アラセナS」です。
成分名は、「ビダラビン」と言います。

医療用と処方は同じですので、効き目は良いと思います。
医療用では、「アラセナ-A」という名前で売られていますので、
病院でもらっている方も、なじみのある名前で、なかなかわかりやすくていいですね。

抗ヘルペスウイルス薬は、従来品のアクチビア軟膏(成分名:アシクロビル)が
ありますが、それと比べてみても、大きな優位性はないようです。

成分の特徴としては、アシクロビルと同じようにウイルスの増殖を抑えます。(DNA複製阻害)
それに加えて、このビダラビンという成分は、DNAの構成成分や、
ウイルスの身体自体の構成成分ができるのを抑える働きがあります。

こうみると、ビダラビンの方が良さそうですが、ヘルペスの再発をわかっている人は
早いタイミングでつけることができるので、結果としてそれほど差が出ないかもしれません。

第1類医薬品ですので、薬剤師登録がなされていて、
薬剤師がいるお店でしか、購入できません。
(薬剤師登録があるお店でも、薬剤師が居ない時は、買えない)

軟膏とクリーム基材があります。
お好きな方をつけていただいていいですが、どちらかというと、
軟膏タイプが患部のためには良いと思います。

厳密に言うと、これはヘルペス治療薬ではありませんから、
くれぐれもご注意くださいね。

口唇ヘルペスの症状を軽減、発症から治癒までの期間短縮が目的の薬です。


最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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追伸:ヘルペス症状は、免疫力低下のサインですから、くれぐれも保温と保湿にも、
   気を配ってくださいね。
posted by ソノキニ at 22:05| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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