2014年04月25日

ルルアタックFX

こんにちは、ソノキニです。
新商品の紹介です。(もう新商品とは言えないかもしれませんが)

「ルルアタックFX」です。

ルルアタックFX.JPG

三共さんの該当ページは、こちら
⇒ http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/products/details/lulu_attack_fx/index.jsp

成分構成は、
 麻黄エキス:いわゆるエフェドリンです。交感神経刺激剤で、運動モードに持っていくので、
       発汗作用を促し、解熱につなげます。気管支拡張作用もあります。
 アセトアミノフェン:解熱・鎮痛成分で、脳内がメインです。
 ケイヒ末:血行促進作用があり、発汗作用、鎮痛作用があります。
 クレマスチンフマル酸塩:抗ヒスタミン剤で、鼻炎などのアレルギー症状を抑えます。持続性タイプ。
 カンゾウエキス:抗炎症作用があり、のどの痛みを抑えます。
 デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物:コデイン系とは違い、非麻薬性の咳止め。
 グアイフェネシン:去痰剤です。
 無水カフェイン:脳内の血流促進。
 ニンジン軟エキス:体力の回復を目的。
 ベンフォチアミン:同上

となっています。特徴は、新薬がメインながら、生薬がプラスされているところ。
解熱・鎮痛をメインにしたいものの、イブプロフェンを使用しない形をとるために、
麻黄とケイヒ末を足すことで、補っています。

全体的にやさしい感じの薬になっています。ガツンと効いた感じは受けないかもしれません。

胃が弱い人には、向いています。
見た感じ、胃に負担をかける成分が入っていませんので。

容器がPTPという、「プチッと押して出す」タイプですので、日持ちがします。
それと、ニンジン軟エキスとベンフォチアミンには、過剰な期待をしないように(笑)

「あんまり強い薬は・・・」という人におすすめです。
夏風邪は、割と多いので、これからの時期に気をつけてください。
寒暖の差が風邪の危険性を増しますからね。

ありがとうございます。

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posted by ソノキニ at 20:11| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月19日

<統合失調症治療薬>使用後に21人死亡…販売開始5カ月で

こんにちは、ソノキニです。
私は、精神薬は基本的に治すものになっていないと思っています。

<統合失調症治療薬>使用後に21人死亡…販売開始5カ月で
ソースは、こちら
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140417-00000066-mai-soci

>この薬は主に症状の安定した患者が対象だが、症状が悪化しているのに投与を始めたり、
>複数の抗精神病薬と併用していたりする事例もあった。投与量が過剰とみられるケースもあった。
>この薬は2012年末時点で60以上の国と地域で使用されているが、
>今回ほど短期間に多数の死亡例が報告されたことはないという。

世界でも、精神薬の投与量はすざまじく、アメリカでも新しい基準をつくって、
その適合範囲を広げて、少しでも精神薬の投与をするべく取り組んでいます。

誰でもある不安や心配、部屋を片付けるのが面倒だったり、ちょっとした不眠、
そういったことに付け込んできます。誰だって、心に傷を持っています。
それを大小関わらず、克服して生きているはずです。

確かに薬を使うべき人はいるのでしょう。
ですが、今、処方されている人のほとんど人に必要かは疑問が残ります。

日本では、精神薬の過量投与がものすごいです。
量もさることながら、かなりの種類の薬を処方します。
文字通り、「薬漬け」です。

冷静に考えてみてください。
あなたの心の問題を、薬を飲むことで解決する。

それって、薬を飲んだ後も、「自分自身でいる」と言えますか?

何か、おかしいですよね。



この本の著者の内海先生の本を読んでみてください。
信じるか、信じないかは別として、一度読んでみてください。
図書館で借りることもできるはずです。

必ずしも、買わなくていいです。(内海先生、すいません。笑)

自分の人生なんだから、自分で選んで欲しい。
ただそれだけです。

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posted by ソノキニ at 02:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月17日

「がんもどき」で早死にする人、「本物のがん」で長生きする人

こんにちは、ソノキニです。

書籍のご紹介です。最近、すこし話題になっている近藤誠さんの、

 「がんもどき」で早死にする人、
 「本物のがん」で長生きする人
 です。



一読されることをおすすめします。
こういった本を読む場合は、事の是非だけに執着しないようにしてください。
著者が何を伝えようとしているかを読んでくださいね。

あなたの中の常識が、いろいろと逆らってくると思うので。

「早死にしたケース」と題して、

  ・梨元勝 さん
  ・中村勘三郎 さん
  ・坂口良子 さん

の例がとりあげられています。

医療の発展は、素晴らしいことですが、治療内容や病気に対する考え方、
病気や治療数を増やそうとする動きなど、知っておいて損はないです。

自分の人生です。そのまま丸投げするには、危険なこともあります。




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posted by ソノキニ at 20:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月05日

「ステロイドなし」虚偽広告 アトピー症状、悪化も

こんにちは、ソノキニです。
割とある話なので、ご注意を。

「ステロイドなし」虚偽広告 アトピー症状、悪化も
ソースは、こちら
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140405-00000004-asahi-soci

状況は、「ステロイドなし」の漢方クリームを処方したり、販売したりしていたが、
ステロイドが入っていたというオチです。

こういったことは、以前からたびたびあって、過去記事にも掲載しています。

アトピー性皮膚炎は、問題が根深い(精神的にも)ので、
やはりノンステロイドで効き目が良いという話があったら、飛びつきたくなるのは
わかります。

以前も書きましたが、劇的に症状改善が見られたら、
ステロイドが入っている可能性が高いです。
いくら入っていないと言っていたとしても。

> 説明会で医院側は、ステロイド混入の経緯について、
>「中国の医師からクリームを仕入れて処方したが、ステロイドが入っているとは知らなかった」
>と説明した。また、クリームに漢方成分が入っていなかったことも明らかにした。

中国の医師からと言っていますが、本当に医師かも疑わしいですし、
処方も嘘です。ただ、中国人の中には、「騙される方が悪い」と考えている人もいます。
(この人がどうかは知りませんが)

それは、日本人の感覚で捉えてはいけないところです。
毒ギョーザ事件やはちみつに抗生物質とかが入っていたとか、当たり前にあるのに、
成分検査にも廻さずに信じていた日本の医者も医者です。

中国の医師も「翻訳がうまく伝わらなかったみたいだ」とか言ったら、
どうしようもないですよね。

どんなクリームであっても、確かに騙したり、うそをついた方が悪いですが、
それを追求したところで、実際につけて被害にあったら、自分が困りますよね。
その意味でも、こういうことを知っておいて、対処できるようにしておく必要があります。

人間の身体は、甘えるのが大好きです。極力、仕事はしたくありません。

ですから、外から炎症を消してくれたり、対応してくれる仕組みをつくると、
自分でやらなくなります。薬はあくまでも、自分の力で対処できない大きな事態を
縮小するものでしかないことを知っておいて下さい。

人間の自然治癒力が一番の万能薬です。


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posted by ソノキニ at 10:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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