2015年07月29日

「野菜中心」をやめなさい  肉・卵・チーズのMEC食が健康をつくる 渡辺信幸

こんにちは、ソノキニです。

暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?
汗をかくことが多くなりますので、塩分補給をしてくださいね。
(できれば、天然塩をとってください)

あ、そうそう。
以前、偏頭痛の相談受けた方がいまして、対象は学生の娘さんだったのですが、
天然塩をおすすめしたところ、改善したことがありました。
意図としては、マグネシウムの無理のない補給が目的でした。
サプリでもいいのかもしれませんが、

最近、サプリ補給の微妙さが海外を中心に研究発表されていたため、
いまいちおすすめしにくかったのです。

そして、これがすごいことに、学生の娘さんの相談で成功したのは、
2人なんです。(もちろん、別々の方)

今の日本人は合成の塩づけになっており、世界的にみても、
質の悪い塩をこんなに摂っている国はないそうです。

塩なんて、相撲取り以外は、たくさんは使わないので、
良いものをとってみてください。自然と体が変わりますよ。

さて、本題です(笑)



最近、渡辺先生のMEC食が少し話題になっています。

この本を読みましたので、ちょっとやってみようと思っています。
実は、今日からはじめています。

簡単に言うと、肉・卵・チーズを中心に食べて、ビタミンC補給のために、
レタスなどの葉野菜を食べるというやり方です。
身体に必要な栄養素を摂るということを主眼においていますので、
非常に好感が持てました。

詳しい内容は、本に譲ります。

そして、私が実際に取り組んだ内容はまとめて、「ソノキニダイエット」購入者の方に
無料で送りますね。参考にしてください。どうなるかはわかりませんが(笑)

私が、これから先、気がかりなのは、食べ物でちゃんと栄養素を摂れるか?
ということです。効率重視に傾いたせいで、まともな食べ物が手に入らない社会に
なるのでは?と不安があります。

そのためにも、私が実際、体験したいと思っています。
麺類をこよなく愛する私ですが、がんばります(笑)

ブログには、結果や感想をアップしますので、お楽しみを。

posted by ソノキニ at 13:44| Comment(0) | ソノキニの人体実験シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

パブロンシリーズが変わりました。

こんにちは、ソノキニです。
パブロンシリーズが大幅リニューアルです。

さて、大正製薬さんのページを見ると・・・、


   「変わってねぇぇぇぇええええええええ」
     (平成27年7月27日現在)


大人の事情で、変わっていないのかもしれませんね(笑)

全国の各お店の新製品の導入のタイミング、旧商品をどうするのか?
返品?交換?売り切り?いろいろあるのかもしれません。

さて、店頭では変わっているところも多数あるでしょうが、
気になった点は、2点です。

まず、1点目は、


       「リゾチーム塩酸塩を処方から外したこと」


これは、良かったと思います。
薬効の割には、リスクが高い(卵アレルギーの人はダメ。白身成分から作る)ので、
あまり処方する意味が最近ではなくなっています。
抗炎症作用も弱いですからね。

次に、2点目は、

    「パブロンSゴールドから、パブロンSゴールドWになって、
     処方強化されたこと」

正直、パブロンSとパブロンSゴールドは、値段ほどの差があるのか?
と言われると微妙で、何のために作ったの?という商品群でした。

ところが、今回、「アンブロキソール+カルボシステイン」という
咳で悩む人には、とても喜べる処方になっています。

ちょっと、似たような働きがかぶっているので、完璧とは言いませんが、
よく踏み切ったなぁという処方です。

アンブロキソールは、おそらくパブロンで一番上のランクのパブロンエースAXにしか
配合されていませんでしたが、パブロンエースAXは、イブプロフェンが処方してあって、
15歳未満には服用できませんでした。

しかし、今回のパブロンSゴールドWは、アセトアミノフェン処方なので、
(イブプロフェンもアセトアミノフェンの解熱鎮痛成分)15歳未満でも
服用できます。

主な働きとしては、気道粘膜を整えて、痰のきれをよくすることです。

痰の切れというと、あまり大したことがないような気がするかもしれませんが、
咳という症状を考えた場合、痰や気道をコントロールすることは、
とても重要です。むしろ、痰が切れれば、咳はかなり治まります。

カルボシステインに関しては、私は以前から、
「大正製薬さんは咳にこだわるのに、なぜ使わないんだろう」と思っていたので、
ちょっとスッキリしました。あぁ、使うんだ(笑)

カルボシステインも気道粘膜を整えるということがありますが、
こちらの処方意図は、痰や粘液を切れやすく変化させることです。

ちょっと難しく表現すると、「シアル酸とフコースの構成比を正常化させる」と
いうことです。(無視してください)

つまり、切れにくい痰の塊が切れやすい痰の塊になるようなイメージです。

まとめますと、カルボシステインで痰を切れやすい状態にして、
アンブロキソールで、痰を処理するメカニズムをスムーズに動かすと
いうことです。

これがすんなりできれば、本当に咳の出方が変わります。

咳止め成分として、ジヒドロコデインリン酸塩を使っています。
これは、空咳にはすごく効くのですが、痰を切りにくくする副作用があります。
ですから、去痰の処方強化は、本当に魅力的だと思います。

風邪ひいた時に、いつも咳が残る方には、おすすめです。
まぁ、咳の症状は大体、後期で体力の回復が重要になりますので、
それを優先してくださいね。

いつもお読みいただきまして、ありがとうございます。
ラベル:パブロン
posted by ソノキニ at 12:36| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

抗うつ薬「8割の患者に無意味」? それでも処方される理由〈AERA〉

こんにちは、ソノキニです。

「抗うつ薬「8割の患者に無意味」? それでも処方される理由」
ソースはこちら
⇒ http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150707-00000012-sasahi-hlth

最近、こういったお医者さんが増えていることはいいことだと思います。
抗うつ薬に限りませんが、症状が出ないから、治っているという判断は、
安易すぎます。

もちろん、症状が辛いから、助けて欲しいという人もいるでしょう。
でも、それが解決に向かっていなければ、かえって毒としか言えません。

>08年以降、SSRIとプラセボ(偽薬)の効果を比較した結果、軽症から中等症までで大差なく、
>重症例に限って有効とする論文も複数発表された。日本うつ病学会は12年のガイドライン作成以降、
>軽度うつ病に対する積極的な抗うつ薬投与を推奨していない。

精神関連の病気の種類がすごく増えてきています。
細分化して、「これは、普通と違う」と極一部の人間の判断によってきめられています。

アメリカでは、それに携わった人の、悔恨の本が出ていますが、

   ・そもそも普通って、何なの?
   ・何で普通でないといけないの?
   ・みんな違う人間なのに、一律に判断するのって、どうなの?

といろいろな疑問があります。

どんどん社会が、いろんなことを許さないようになっているように見えますが、
その実、自分勝手に生きている人もたくさんいます。

自分の精神を「薬でコントロール」することを選ぶより、
自分自身でコントロールすることを選んでみてはどうでしょうか。

冷静に考えたら、わかりますよね。自分の精神を薬でコントロールすることの危険性を。

>「薬の販売促進を目的に、病気の怖さを大げさに宣伝する『疾患喧伝』という手法があります。
>2週間以上、憂うつな気分が続くなら早く医師に相談しろ、早期治療が必要だと騒ぎ立てた結果、
>多くの『悩める健康人』までうつ病に仕立て上げられた」

私もこれには賛同します。健康な人がうつ病に仕立て上げられています。

悩める人って、普通でしょ?
悩んだことがない人間なんて、想像もつきません。

日本中が、偽うつ病を仕立て上げられて、薬漬けにさらされないか心配です。


追伸1:薬を飲んでも、人間関係は変わりません。
追伸2:お医者さんで、市販薬を買いに来る人もいました。そのお医者さん曰く、
    「病院の薬は、危ない」(実話)
ラベル:抗うつ薬
posted by ソノキニ at 11:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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