2015年11月30日

大腸がん、アスピリンで予防…検証へ臨床試験

こんにちは、ソノキニです。

「大腸がん、アスピリンで予防…検証へ臨床試験」
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151129-00050116-yom-sci

アスピリンは、解熱鎮痛剤ですが、抗血栓薬としても使われています。
アスピリンジレンマという言葉もあるのですが、少ない量だと血栓を抑える
効果があります。俗な言い方をすれば、血液サラサラです。
(高容量だとその働きがないのが、面白い)

ですので、服用している人は、ケガや出血に注意する必要があります。

そのアスピリンが大腸がんの予防になるかもしれないというお話です。
まだ、臨床段階なので、何とも言えません。
しかし、もし効果があるとすれば、アスピリンって、何なんでしょうね(笑)

ひょっとしたら、「抗炎症」という枠組みで予防効果があるのかもしれません。
まぁ、非常に面白そうな研究ではあります。


ただ、ここでソノキニが言いたいのは、そういうことではなくて、
医者は「病気を見ている」ということを知っておいて欲しいんです。

医者が悪いとか言いたいわけではないですよ。
誤解なきよう。

医者というのは、病気の状態がなくなることを目指しているのであって、
あなたが健康になることを(直接的に)目指していないということです。

私は、これをある意味チャンスだと捉えています。
あなたの健康はあなたがつくるべきです。
その方が、楽しいと思いますよ。

自分がどうやったら快適なのか、どうやったら風邪を引くのか、
どうやったら具合が悪くなるのか、知ることは楽しいことです。

そして、私は自分の身体を良くするのは、自分の身体であると信じていますし、
その手助けをするのが薬だと思っています。

ただ、その薬はできればOTC薬であった方が、身体のリスクが少ないですし、
自分で管理もしやすいですよねということです。

医療用医薬品はいうなれば、実験中の感じがするんですよね。
規制緩和されて、スイッチOTCされた薬というのは、大体、安全性が
多くの人で試された後ですから、リスクは少ないです。
(当然ながら、ゼロではありません)

それとたまに接客を聞いていると、間違って説明している人も
いたりするので、それなりに知識を持っておくこともおすすめします。

医者や薬剤師だって、間違うんですから。
人間だもの(笑)

posted by ソノキニ at 10:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

遺伝子操作サケが食卓に=成長速度2倍―米で認可

こんにちは、ソノキニです。
こういったことは、今後増えてくるでしょう。

「遺伝子操作サケが食卓に=成長速度2倍―米で認可」
ソースはこちら
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151120-00000029-jij-n_ame

>米食品医薬品局(FDA)は19日、遺伝子を組み換えたサケを米国内で食用として認可した。
>通常の2倍のスピードで成魚に育つ。FDAは審査の結果、「食用として安全」と判断した。
>ただ、健康や生態系への影響を懸念する声は根強く、認可は議論を呼びそうだ。

アメリカは良くも悪くも先進的ですね。
これだけ、金儲けだけを考えて邁進するのはすごいですよね。

アメリカのFDAはそれなりに権威がありますが、後で取り消したりなども
やっているので、賢明かどうかはわかりません。

私が危惧するのは、遺伝子組み換えを行った生き物を食べた場合、
人間はそれをきちんと消化できるのか?ということです。

仮にうまく消化できなかった場合、体内に添加物のように残り、
それが炎症を生んで、アレルギー反応や自己免疫性疾患など、
一見、何が原因かわからないようなことが、起こる可能性があります。

また、こういった試みは、家畜の飼料にも使われるでしょうから、
そっちの経路からも食べることになるかもしれません。

「カナダ産」の肉に「麦仕立て」とか書いてありますけど、
実質、麦を食べているのと同じ可能性がありますからね。
MEC食をやっている人は要注意ですよ。

>消費者の不安を踏まえ、FDAは19日、農作物やサケについて「遺伝子組み換えの有無」を
>表示させる指針を検討すると表明した。日本や欧州連合(EU)、中国などは
>一定の表示を義務付けている。

TPP加盟がきまり、遺伝子組み換え商品がすごい量、日本にやってくると思います。
直接的に表示で確認できるものはまだましですが、育てるために使っている場合、
どれだけ把握できるのかは微妙です。

今後は、ちゃんとした食べ物がなかなか食べられない時代になるでしょう。

本気で農業をやろうと思っている人は、チャンスですよ。
「人間が食べられるものを食べたい」需要は絶対に増えますから。
posted by ソノキニ at 10:31| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

ジョコビッチの生まれ変わる食事 ノバク・ジョコビッチ

こんにちは、ソノキニです。
本のご紹介です。



この本は、本当にアマゾンでも長くベストセラーになっています。
先に結論を言うと、グルテンフリーを推奨する本です。

ただし、この本ではジョコビッチの経験が語られていますので、
原因がわからない不快感とかある方は、思い当たる節があるかもしれません。

何より、プロテニスのアスリートが体調不良を克服する姿は、
運動よりも日々の食べ物重要性を何より物語っていると思います。
(通常の人間よりもはるかにすごい練習量ですからね)

参考になる点はいろいろあるのですが、一つだけ面白いのを挙げるとすると、
「食材のグリセミック指数(GI値)」の簡単な表です。

この指数が高ければ高いほど、血糖値が急激に上がるということなのですが、

     ・スニッカーズバー   51
     ・家庭用白砂糖     65
     ・コカコーラ      63
     ・アイスクリーム    57
     ・オレンジ       40

とある中で、

     ・全粒パン       71
     ・シリアル       75

これはなかなか面白いですよね。朝から、健康のためにシリアル食べている人や、
白いパンは危険だからといって、全粒のパンを食べている人がいますが、
コーラやアイスよりも血糖値が上がりやすいなんて・・・。

おそるべき小麦。

ちなみにジョコビッチ選手の実家は、ピザ屋さんでそれはそれは
グルテンにあふれた食生活を送っていたようです。
(ちなみに今は、グルテンフリーのピザ屋さんらしいです)

あと、グルテンフリーは私もMEC食をやるなかでやっているのですが、
3か月経って、驚くことに気が付きました。
それは、メルマガ読者に教えますね。

グルテンフリーはおすすめですよ。

この本の中で、実験として、2週間グルテンフリーの食生活を送り、
その後にわざとグルテンを摂ることを勧めています。
そうすると、グルテンが自分の身体にどんな影響を与えているのかが、
よくわかるそうです。

100%のグルテンフリーは大変でしょうから、まずはパンを止めてみてください。
肉体だけではなく、精神的にも良い結果がでるかもしれません。

ちなみに私が大好きなこのお菓子が食べられなくなりました。
全粒粉だったので・・・。せつない(笑)


posted by ソノキニ at 15:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月05日

犬にはチョコより危険なキシリトール

こんばんは、ソノキニです。

犬にはチョコより危険なキシリトール
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151105-00009813-wsj-int

以前は、犬の風邪薬とかを販売していた時に、パ○ロンとかの人間用の
風邪薬を飲ませている人が結構いたのを覚えています。
人間のものを量を少なくすれば大丈夫と安易に考えている方も結構多いです。

>人間が食べても安全とされているが犬には非常に有害で、犬に良くないことで知られる
>ミルクチョコレートの100倍もの毒性がある。専門機関によると、
>キシリトールによる犬の中毒事故が増えており、死に至るケースも出ている。

>キシリトールは植物から採取される糖アルコールの一種で、人間は耐性があるが
>犬が摂取すると急激にインスリンが分泌され、低血糖症状を引き起こし、
>発作や脳障害につながる恐れがある。肝不全の危険もある。

キシリトールもガムをはじめとして、歯磨き粉や雨など、非常に幅広く使用されており、
誤飲の危険性は高くなっています。
特にキシリトールを好んで使っている方は、注意が必要です。

また、100%目が届くこともないでしょうから、どのタイミングで起こるかも
予期できないでしょう。

犬を飼ってらっしゃる方は、一応、頭に入れて置いてくださいね。
こうやって知ると、大したことがないように感じますが、
もし知らなければ、予防すら全くできませんからね。

追伸:個人的には、その内人間にも何かしら起こるような気がしないでもないです。

ラベル:キシリトール
posted by ソノキニ at 19:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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