2016年09月29日

トクホ全製品、成分調査やり直しへ 消費者庁が指示

こんにちは、ソノキニです。

トクホ全製品、成分調査やり直しへ 消費者庁が指示
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00000102-asahi-soci

消費者庁が舐められていることに気づいたのか、少し本気を出してきました。
でも、厚労省との差はいかんともしがたいです。
(医薬品の許認可を握るとの差は当然ですが)

>トクホの制度では当初は許可が4年更新でその都度、試験結果を審査していたが、
>規制改革で97年から永久許可制となった。岡村和美・同庁長官は
>「現制度では企業の良識に期待せざるをえない。製法や原料などの事情が
>変わればすぐに報告すべきだ」としている。

おそらく医薬品では、製法や原料が変わる場合は、報告がされているはずです。
しかも前もって。

>同庁によると許可済みの製品のうち約半数がすでに市販されていないとみられ、
>その場合は許可を取り下げる「失効届」を出させる。

トクホになっても、売れなかった商品が割とありますからね。
メーカーがいろいろとつくりますが、十分なアナウンスが市場で
できているとも思えませんし、少し専門的になると、
消費者はしっかり聞かなくなります。

値段も高いですしね。

消費者庁は本気モードっぽいですが、さてトクホの許認可を出す実体は
どんななんでしょうね?(知る人ぞ知る)

トクホに過剰な期待はしてはダメですからね。
ラベル:消費者庁 トクホ
posted by ソノキニ at 00:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

トクホ、初の取り消し…報告怠り「悪質性高い」

トクホ、初の取り消し…報告怠り「悪質性高い」
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00050093-yom-soci

>消費者庁は23日、日本サプリメント(大阪)が販売している特定保健用食品(トクホ)の
>サプリメント「ペプチドエースつぶタイプ」など6点が、関与成分の含有量が
>必要な量を満たしていないなどとして、表示許可を取り消した。

あのダンカンさんのCMで有名な「ペプチドエースつぶタイプ」から、
トクホの看板が外されます。

>同庁は「2年以上報告を怠り、悪質性が高い」としており、異例の取り消しに踏み切った。

上手にできなかったんでしょうね(笑)
お役所というのは・・・ね。

ま、それはさておき、この記事のポイントが見えていますか?

トクホの看板を外された理由は、

>同庁によると、商品にはカツオ節由来の関与成分が1日摂取目安量で
>5ミリ・グラム含まれるとして、「血圧が高めの方に適した食品」と表示していた。

>しかし同社が自主検査したところ、5ミリ・グラムに満たないことが2014年3月に判明。
>「糖の吸収をおだやかにする」と表示した別の商品では、
>関与成分が含まれていないことが分かり、合わせて今月15日に同庁に報告していた。

効き具合とかではなく、関与成分の含有成分が少なくて、
悪質だからという理由です。

ぶっちゃけ、どれぐらいの効果(厳密には、効果ではありませんが。)があると
判断して、トクホの許可を出してたんでしょうね。

ちなみに、薬を販売している生業をしているとわかるのですが、
「厚生労働省」と「消費者庁」では全然重みが違いますからね。

トクホがすごくいろいろと出ていますが、ちょっとどれも効き目に関しては、
疑ってみてちょうどいいと思います。プラシーボ効果がほとんどのものも
あるかもしれませんね。

それと、こういったことをやったメーカーのことを覚えておくと
いいかもしれません。

でも、健康食品メーカーは割と別会社をもっていたり、
看板の付け替えで、同じ人たちが手を変え、品を変えやってくるので、
わかりづらいんですけどね。

posted by ソノキニ at 20:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

「効果の科学的証拠なし」、抗菌せっけんの販売禁止 米国

こんばんは、ソノキニです。
こういったのは、アメリカの方がだいぶ進んでいる気がします。

「効果の科学的証拠なし」、抗菌せっけんの販売禁止 米国
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160904-00000017-jij_afp-int

>米食品医薬品局(FDA)は2日、19種類の殺菌剤を含有する抗菌せっけんなどの
>販売を禁止すると発表した。通常のせっけんと比べて優れた殺菌効果があるとは言えず、
>健康に悪影響を及ぼすリスクがあると警告している。

販売禁止にするというところが素晴らしいですよね。
日本だとそこまでは踏み込まないかもしれません。

>19種類の殺菌剤のうちトリクロサンとトリクロカルバンは抗菌効果をうたう固形せっけんや
>液体せっけんに広く使用されているが、免疫系に打撃を与える恐れがあるという。

日本で代表的な商品と言えば、これでしょうか。



トリクロカルバンが配合されています。
以前、銀の抗菌効果についても一騒動ありましたよね。

抗菌グッズとかも、本当はどれも相当怪しいのでしょうね。
下手に抗菌グッズに頼るよりも、自分の免疫力を落とさないことの方が
大切だと言えます。

>免疫系に打撃を与える恐れがあるという。

細菌がいても、対応できればいいですからね。
実際は、細菌に囲まれて生きているわけですから。

ミューズお使いの方は、普通のせっけんを使った方がいいかもしれませんね。



無添加って、ひょっとしたら、人間の身体の邪魔をしないという面も
ありそうですね。
posted by ソノキニ at 01:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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