2010年12月02日

身近なことなので、知って欲しいこと

こんばんは、ソノキニです。

今回は、「カフェイン」にスポットをあててみたいと思います。

というのも、私がある書籍を読んでいたところ、

 「○○○が入っているので、眠たくなりますが、
  カフェインが入っているので、幾分かはやわらぎます」
  (ちょっと本文と表現を変えています)

といった内容がありました。

『本まで出して、まだ、こんなことを言っている人がいるなんて・・・』



ほとんどの総合感冒薬には、大体50mg程の無水カフェインが配合されています。

これは、あくまでも「頭痛」症状の緩和目的で入れてありますからね。

抗ヒスタミン剤での眠気を抑えるために、配合されているわけではありません。
50mgでは、眠気を除去するだけの十分な量ではないので、科学的な根拠はありません。

そりゃあ、普段からコーヒー飲んで、お茶飲んでとかを頻繁にしていれば、
摂取量は結構な量になるかもしれませんが、だからといって、

    「薬の眠気を取る」

と断言はできません。

このブログを読んでいる賢明な読者(笑)様に置かれましては、
惑わされることなき様、ご注意ください。

その後、調子にのって、いろいろとカフェインを調べていたら、
ちょっと驚くべきことが書いてありました。

  カフェイン ⇒ エストロゲンの分泌を促す

エストロゲンとは、女性ホルモンと呼ばれるホルモンなのですが、
乳腺の発達や排卵、脂質の代謝などを中心に多岐に渡ります。

更年期障害は、このエストロゲンの低下によって、起こる問題です。

では、女性ホルモンを出したい人は、カフェインをとればいいの?
という疑問がわきます。あながち間違ってはいないでしょうが、
これについては、はっきりはわかりません。

それよりも気になるのが、女性の乳がんです。

女性の乳がんの一つの型に、女性ホルモンをエサに増殖するタイプの
乳がんがあります。

それに対しては、悪い方に働く危険性があります。

気になる方は、コーヒーを控えてみてください。

コーヒーは、乳がんにとっては、あまり良い飲み物とは言えません。

  @カフェインをとり、乳がんのガン細胞を増加を助ける(女性ホルモンをエサにするタイプ)
  A身体を冷やすので、低体温を招きやすい。ガン細胞は、体温35度台になると、
   活発になりやすく、増殖するのに35度だと快適な温度となる。
   (36度台を維持してくださいね。)

当然ながら、「1杯飲んだから、即ガン」というわけではありません。

しかしながら、コーヒーは常習性や中毒性を感じます。1日4〜5杯を毎日続けている人も
結構おおいのではないかと思います。

過去、店頭での経験上、それぐらい飲んでいる人は、頭痛もちだったり、胃が悪かったり、
低体温だったり、風邪ひきやすかったりする人が多いです。

飲むなとは言いません。

言いませんが、ちょっと減らす方向でお願いします。

世の中には、他にも結構おいしい飲み物ありますよ(笑)
何事も、「過ぎたるは及ばざるが如し」です。


最後までお読みいただいてありがとうございます。



posted by ソノキニ at 20:00| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうですね何でも過ぎると良くないですね。

なんでも頂ける幸せを感じます(^^)

Posted by 明子姉 at 2010年12月02日 22:24
明子姉さん

コメントありがとうございます。

そうですね。確かに何でも食べれるのって、
幸せですね。

世界の賢人達は、総じて程ほどが良いと
言っています。

孔子しかり、アリストテレスしかり。

自分にも刻みこみたいと思います。

ありがとうございます。
Posted by ソノキニ at 2010年12月03日 12:15
健康相談お気軽に、というやさしい言葉に甘えてやってきました。
こんばんは。
前回のコメでもお話しましたが、むちゃくちゃ風邪を引きやすいんです。
なんだか寒気がする……とおもったら次の日には微熱が出はじめ、どんどん立っているのが辛くなり、寝込んでしまいます。
立ち仕事で仕事柄、体力勝負の所もあり、どうしても会社を休みがちです。
高熱がでないので、なかなか理解も得られず、サボりと思われ悲しいです。
でも無理をすると当然風邪をこじらせてしまい高熱がでたり、かなり苦しむ事になります。
抵抗力が弱いのか、内蔵の冷えなのか…ほとほと自分の身体に困っています
寒気がくるのが凄〜く嫌です
何かいい方法ありませんか?

Posted by メル at 2010年12月05日 23:45
メルさん

コメントありがとうございます。
遅くなりました。

風邪をひきやすいのは、基本的に抵抗力が弱いです。

こうしている間も、人間の身体は、外敵と戦っていますので。

平熱が何度かがわかりませんが、平熱が少し低い
気がします。

なぜ熱が大事かというと、免疫力というのは、
体温が38度が一番強くなる体温になります。

従って、やばそうなウイルスになると、そこまで
体温をあげることによって、免疫力を最大化し、
ウイルス退治に努めるのです。

微熱というのは、別の言い方をすると、大した事のない
ウイルスに感染している時になります。

それと、寒気というのは、現在の体温とこれから上げる
体温との差で起こります。

身体を振るわせることで、熱を作り出すのです。

もし、メルさんの平熱が36.5度だと、結構
免疫力を発揮できると思うのですが、
35度台だと、ちょっと厳しいかもしれません。

コーヒー、緑茶、砂糖を多く使うものを減らす方向で、
お願いしたいですし、湯船につかる生活をしてください。

もし、メルさんの平熱が36.5度で、身体を
冷やすことはしていないということでしたら、

ちょっと試しに摂って欲しいサプリがあります。

それは、ビタミンAです。
ベータカロチンですもいいですが。
(ベータカロチンは身体の中で、ビタミンAになる)

その摂取方法は、「カンユ」です。

私が、小学校の頃は、学校で買わされたりしました。
「1日3個以上食べたら死ぬ」と先生に脅かされました(笑)

ビタミンAは、免疫力に関係があり、特に外的な
交わりの
部分で活躍してくれます。

ドラックストアに行ったら、河合のカンユドロップが
置いてあると思うので、(河合じゃなくてもいいです)
カンユを買って、食べてみてください。

これが、一番手っ取り早い、風邪の対策です。

もし、わかりにくいところがあれば、またお気軽に
質問してください。

その時に、食生活とか、平熱がわかれば助かります。

ありがとうございます。
Posted by ソノキニ at 2010年12月07日 11:55
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