2011年01月15日

問題です!(10/10/31 東京都出題)

こんばんは、ソノキニです。

東京で出された問題です。
この回は、合格率41.7%と、結構下がってきました。
(いろいろな理由がありますが)

今回は、副作用に関する問題です。
こういった問題も出ることも知っておいてください。


↓↓↓問題はじまり

医薬品の副作用に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。

a 医薬品の副作用は、容易に異変を自覚できるものばかりである。

b 医薬品の副作用は、通常用いられる量で適正に使用しても、生じることがある。

c 一般用医薬品は、通常、重大な副作用を回避することよりも、その使用を中断することに
  よる不利益を回避することが優先される。

d 医薬品を使用する人が副作用をその初期段階で認識することにより、適切に処置、
  対応し、重篤化の回避が図られることが重要である。

1(a、b)  2(a、c)  3(b、c)  4(b、d)  5(c、d)


↑↑↑問題、終わり。


比較的、答えやすい問題ですが、ある重要な考え方の違いが隠れている部分があるので、
それについて、次回説明しますね。

数多くのコメント回答、お待ちしております。
気軽に答えてくださいね。気軽に出してますから(笑)

ありがとうございます。


posted by ソノキニ at 21:33| Comment(8) | 登録販売者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
えーーーっと

また手引書を見てからの回答です。

4番だと思います。
Posted by 明子姉 at 2011年01月15日 22:02
恥ずかしながら、資格まで取得していながら、今は別の世界で生きている者です。
かつての知識を掘り起こした解答が、4番だと思うのですが、いかがでしょう・・・。
少し、ブログの題名変えましたか??
私の、かつての同僚が、この東京で、合格いたしました。

受験場所は、東京大学だったと、自慢しておりました(笑)
Posted by ドラッグストアレディ at 2011年01月16日 00:12
明子姉さん

素早いコメントありがとうございます。

手引書の注意欄も、意外と良いことが
書いてあるので、読んでみてください。

回答をお楽しみに。

ありがとうございます。
Posted by ソノキニ at 2011年01月16日 13:12
     ドラックストアレディさん

回答ありがとうございます。

>恥ずかしながら、資格まで取得していながら、
>今は別の世界で生きている者です。

全然、恥ずかしいことではありませんよ。
まだ登録販売者の資格がなかったときに、
薬種商の資格を持っていた方が、ヤマト運輸で
元気に働いていましたから(笑)

当時、薬種商の資格は、取りにくかったので、
貴重でしたが、そういう方もおられます。

>少し、ブログの題名変えましたか??

はい、退職に伴い、「だった」をつけさせて
いただきました。私も、現在資格を活かせて
ません(笑)

>受験場所は、東京大学だったと、自慢しておりました(笑)

その気持ちはわかります(笑)
受けてみたい場所ではありますね。

回答、お楽しみに。

ありがとうございます。
Posted by ソノキニ at 2011年01月16日 13:16
う〜ん、シロウト回答ですがbは間違いないと思うんですが他は分かりません。
ウラがありそうですが「4番」が妥当だと思います。
まぁ、気軽な回答です(笑)
Posted by ヨッシー at 2011年01月16日 18:52
        ヨッシーさん

回答ありがとうございます。

シロウト回答、気軽な回答、大歓迎です。
本当に助かります。

私は、ある程度業界の影響があるので、
一般の人の理解度が完全にはわからないんです。

ですので、非常に貴重な意見です。

ありがとうございます。
回答、お楽しみに。
Posted by ソノキニ at 2011年01月16日 21:04
どうも。4連休をいただき、120キロ離れた実家に帰省しましたが
疲れが祟ってか見事に風邪を貰ってきた猫耳です。
「たまに風邪ひかねぇとお客さんの気持ちが分からねぇだろうがー」
と逆ギレのサービスも忘れません。

回答ですが、こりゃやっぱり4じゃないですかね。

aは言わずもがな
bも一番分かりやすいのはアレルギー薬かな?そのまま睡眠改善薬に転用できるくらいだし。
迷うとすればcですかね。これは医療用医薬品の説明ですね。頻尿で困るからって心臓病の薬を勝手にやめたりしないでねと。
そりゃお客さん、おしっこ漏らしても死にゃあしないけど心臓止まったら死んじゃうよ。
酔い止めと相性悪いからその日だけ血圧の薬飲むのやめる!とかいうお客さん、実は多いんですよね。
血圧あたりは自覚症状少ないし毎日飲んでるもんだから緊張感薄れちゃって。
逆に言うと、おいら達が扱うお薬よりは病院のお薬の方が重要度も危険度も上と言うことですね。
そしてd、おいらたちの説明責任のお仕事はこのためにあるってくらいですね。
1回2回なら不調で済んだのに使い続けて内臓壊しちゃったじゃ目も当てられないと。
資格取り立てのころ透析やってるお客さんにガストールを意地でも売らなかったらかなり根の深いクレームになったこともありましたがwww
今ならもう少し口八丁で上手く丸め込むんですが、いい思い出ですww
Posted by 猫耳将軍 at 2011年01月17日 13:45
        猫耳将軍さん

コメントありがとうございます。

4連休とは、さぞかし忙しいお正月だったんですね。
その気持ちわかります。

透析患者の件、深いクレームになったんですか。
しかし、クレームというのは、鍛えられますので、
その経験を持っている人は強いです。

何軒もご自宅にお邪魔したことあるソノキニです(笑)
(自分発のクレームではありませんが)

それと、私の父が透析を受けているのですが、
元来、父はわがままな人間なので、違いますが、
多くのこういった慢性の病気の方は、思い通りに
ならないストレスが大きいのでは?と思います。

父もアレ食べてはダメ、オーバーウエイトが・・・、
とか一々言われるので、より食べ物に執着が出ています。

そう考えると、悪いダイエット中というのは、
軽い慢性病と同じなのかもしれません。

話がかなり脱線してしまいましたが(笑)、
素敵な発想の機会を与えていただけるエピソードを
ありがとうございます。

回答、お楽しみに。お身体大切に。

Posted by ソノキニ at 2011年01月18日 14:05
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