2011年05月19日

資生堂 IHADA

こんばんは、ソノキニです。

今回は、新商品案内です。
久しぶりに嫌な感じの商品が出てたので(笑)

「資生堂 IHADA」です。

ihada 002.jpg

この商品のご購入を考えている方がおられたら、
おすすめしません。

現在、資生堂さんがどんな状況かはわかりませんが、
なんか大変な気がします。

普通に考えて、まともな商品ではないですよ。

まず、ブフェキサマクが販売停止になって、市販薬で生き残っている皮膚疾患用の
非ステロイド系抗炎症剤(NSAID)ウフェナマートを使っています。

ステロイドではないのが、売りである成分なのですが、
これだけ非ステロイド系抗炎症剤でいろいろと、皮膚疾患が
でているなら、これもそのリスクを持っているんじゃないか?
と思うのです。

ブフェキサマクは、商品回収の強硬措置がとられていないので、
それほど重篤ではないのはわかります。
ウフェナマートもそれなりにやさしいのでしょう。


でも、「顔につけるやつでしょ、コレ?」


ステロイドを化粧品にしていて、副作用が出た、二の舞を
狙っているんでしょうか?(そうではないことわかって、書いてますからね、笑)

しかも、本当にちょっとした疾患の回復のためだったら、
なんで、「50ml」もいるんでしょうか?


     「多すぎます」


何回?何日間?、使わせるつもりなんでしょうか。

そして、値段がオープン価格になっていますが、
7140円の予定。


     「高すぎます」


資生堂さんの値段のつけ方と、商品の中身については、
言いたいことがありますが、それはメルマガで言います。

メルマガ読者の人は、楽しみにしていてください。
ちょっと、ぶった切ります(笑)

7140円の医薬品って・・・。
リアップ級の値段。

ちなみに同じ製造元で、抗ヒスタミン剤とか、殺菌剤も入っていますが、
「エンクロンUFクリームEX」というのもあります。

12gで、1680円です。(お店によって、売価は違います)
皮膚病薬にしては、少し高めですが、そもそも大量に必要ないので、
使うにしても、こんなもんで十分なはずです。

顔の皮膚疾患用の医薬品を7140円で売るって・・・。
美容部員さん、大変過ぎますよ。

薬の専門家ではない人が、すすめて販売する。
本当に、それでいいの?

この商品が、もしもすごく売れた暁には、その後、どうなるかが、
すごく気になります。

もう一度、言っておきます。
この商品は、おすすめしません。


最後までお読みいただいて、ありがとうございます。

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追伸@:たぶん売れないと思います(笑)
追伸A:オークションに出ていたけど、医薬品をオークションって、いいの?


posted by ソノキニ at 19:51| Comment(40) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
有効成分がたくさん入ってるから
こんだけ高くなるんだよって言われたら。
資生堂信者の方だったら・・・

何の疑いもなく購入されることでしょうね
 
自分が使うものはちゃんと考えて
自分の意思で購入して責任を持たないと
いけないですね。

Posted by 明子姉 at 2011年05月19日 21:42
明子姉さん

コメントありがとうございます。

有効成分というか、炎症取り成分と
ビタミンE配合だけなのですが、
おっしゃる通り知らない方だったら、
あっさり買う恐れがありますね。

今だと、インターネットで検索できるので、
ちょっとはわかると思いますが、

一面しか言わないというのが、マスコミも
含めて、幅を利かせているようで、
何だか残念です。

ありがとうございます。
Posted by ソノキニ at 2011年05月20日 06:54
法令上、販売する権利が必要な商品、あるいは販売するために必要な許認可を受けなければならない商品については、権利や許認可を得てから出品してください。
ただし、オークションで取り扱う商品として不適当とYahoo! JAPANが判断した商品については、権利や許認可の有無を問わず出品を禁止します。

医薬品(動物用医薬品、漢方薬を含む)、医療機器
日本で未承認の薬は出品できません。なお、海外では健康食品とされている商品でも、日本国内では医薬品とみなされる成分を含んでいる場合がありますので注意が必要です。
食品
食品を出品するには、食品衛生法および都道府県条例の規定に適合していなければなりません。出品前によくご確認ください。
健康食品
「医薬品的な効能効果」や「医薬品的な用法用量」を表示あるいは示唆することは、薬事法において厳しく制限されています。化粧品や医薬部外品についても表現上の制約がありますので、商品の説明には注意が必要です。

Yahooオークション出品にあたっての注意項の「法的制約のあるもの」の一部から転載。
うーむ、認可されてればOKみたいですねぇ。
売る方も場所を提供する方も等しくクズですね。
法律ってネット関連についてはとくに甘っちょろくてザルなんですよね。
ネットで店を構えるのはアウトでオークションはOKとか、テメェの頭はメロンパン入れかよと。

しっかし、強制でないにしろ、どの店も自主撤去するような落ち目成分にBETするとは
化粧品メーカーは詐欺師の集まりなのは知ってましたが
頭の悪い詐欺師ってのは救いようが無い。
Posted by 猫耳将軍 at 2011年05月20日 14:12
       猫耳将軍 さん

コメントありがとうございます。

わざわざヤフオクの注意項目を引用して
いただき、ありがとうございます。

何か事実関係はともかく、「禁止はしています」
というポーズ的な感じもしますね。

>ネットで店を構えるのはアウトでオークション
>はOKとか、テメェの頭はメロンパン入れかよと。

これは確かにおかしい。

専門家がいるはずの店が売れない。
でも、個人のオークションはOKなんて、
笑い話です。

それと、資生堂さんせっぱつまっているのかな?
と思います。この商品を出す意味が正直、
売上をあげる事以外、思いつきません。

大丈夫かな・・・?

最近、猫耳さんの口調が絶好調なのが
わかります。解き放って良かったです(笑)

ありがとうございます。
Posted by ソノキニ at 2011年05月20日 18:24
これ使ってます。
お店では美容部員さんがなんとなくの接客してくれてその後ちゃんと薬剤師が説明してくれました。
もともとクリームタイプの非ステ使ってましたが、それだと化粧がよれるので、イハダは美容液状になっててその心配もなく気に入ってます。

使用もしてないのにここまで批判するのはどうなんですか?
と思ったのでコメントしました。

特に女性は化粧をするので、その辺考えると使用感とかすごくいいです。
Posted by ゆう at 2011年07月05日 10:31
      ゆう さん

コメントありがとうございます。
そのような率直な意見をいただけますと
非常に助かります。

>その後ちゃんと薬剤師が説明してくれました。

大事なことですね。非常に良い事だと思います。
ただ、私は過去の経験上、「薬剤師」という
肩書きにはだまされません。

薬剤師で、適当な事を言っている人は、
かなりの数いますし、薬剤師ではなくても、
使用者の事を考えて、きちんと説明できる人も
たくさんいます。

その説明を私は聞いたわけではないので、
何ともわかりませんが、ゆうさんが納得された
のであれば、良かったんだと思います。

>もともとクリームタイプの非ステ使ってまし
>たが、それだと化粧がよれるので、
>イハダは美容液状になっててその心配もなく
>気に入ってます。

この商品の一番のセールスポイントはココだと
思います。確かに使用感は良いと思います。

>使用もしてないのにここまで批判するのは
>どうなんですか?と思ったのでコメントしました。

あえて申し上げるならば、この考えは危険な
部分をはらんでいます。

というのも、「使ってないと言えない」と
いうならば、この商品をとても良いという人は、
全て使っていないといけませんよね。

「使っていないのに、何でそんなに良いと言えるの?」

ということです。

はっきり言わせてもらって、全ての化粧品を
美容部員さんが使っていることはありえませんし、
化粧品は1回や2回使ったぐらいで、
わかるものではないことは、ゆうさんも
ご理解いただけると思います。

使用感の確認程度はするかもしれませんが、
ある程度の日数使っていることは、
あまりありません。

また、こういった薬に携わっている人間ほど
使わないという矛盾もあります。

そして、このブログの立場をお伝えすると、
世の中には、一面しか見せないという情報操作が
跋扈しています。

それに対して、「ちゃんと全部言おうよ」と
いうことなんです。

非ステロイド剤は、ステロイドではないから、
ステロイドの副作用がおきないというのは、
一面だけですよね。

非ステロイドの副作用は言っていないわけですが、
不思議とステロイドの副作用がないと聞くだけで
みんな安心してしまうのです。

それって、アンフェアじゃないかな?と
思うのです。

そして、意図的にそれを行っている事が
多いのです。医者が患者に大丈夫と出している
薬を自分が服用しないケースはとても多いのです。

そして、特に心配なのは、非ステロイド抗炎症剤が、
どんどん、重篤な副作用が見つかり、また一つ
また一つ減っていることなんです。

この間、店頭に並ばなくなったブフェキサマクも
数年前までアトピーには優しい薬として、
存在していました。

ウフェナマートも抗炎症効果は、ステロイドの
一番下のレベルぐらいはあるので、それなりの
副作用もあってしかるべきです。

ただ、今までの使用者数が少ないので、
表面化していない恐れがあると考えています。

当然、ゆうさんが使ってみて、何の問題もないと
使い続けるのは、全然構いません。

リスクを知らないで、漫然と使い続ける人を
減らしたいのです。

また自分が使って良かった物が他人に良いよと、
普通の方が話す分には、良いと思いますが、

身体や薬を人に紹介する事を生業にしている
人間はもってはいけない発想だと思っています。

ただ、良いと聞かされて、使った方が何かの
副作用が出ることなんて、日常茶飯事なのです。

ブフェキサマクと同じカテゴリーに属する
ウフェナマートが同じように、店頭から消える
こともありえると知っていてほしいのです。

当然、杞憂で終わればそれに越したことは
ありませんが、薬を日常的につけるというのは
薬の性質上、良い状態を維持するのは、
不可能といわざるを得ません。

健康な時に、薬を使わないことで、
それはご理解いただけると思います。

ちょっとまとまっておらず、読みにくい文章かと
思いますので、また何かございましたら、
忌憚なくご意見下さい。

要は、ゆうさんのように、わかって使っている
ならばOKですが、世の中には、知らずに使って
いる人がとても多いのです。

そんな人の力になれればと思っています。

ありがとうございます。
Posted by ソノキニ at 2011年07月06日 00:31
本日まさに試供品を一つ使いました。確かにヒリヒリおさまります。使用感もいい…。現品欲しい…。

ですが都合の良い物は疑いまくれが信条ですので、しつこく調べていたところ、こちらのブログに出会いました。
非ステの表示でまずひっかっていたのですがソノキニさんの記事を読んでしっかりブレーキかかりました。
ありがとうございます!
Posted by まり at 2011年07月15日 23:30
      まり さん

コメントありがとうございます。
15日にいただいていたのですね。
新着に現れずに気づかなく、遅れてしまいました。

申し訳ございません。

「都合の良い物は疑いまくれ」
すばらしいご信条です。

何事も知れば、解決できることが多いです。
また、何かございましたら、遠慮なく
コメントくださいませ。

ありがとうございます。
Posted by ソノキニ at 2011年07月30日 00:38
始めてブログ拝見しました。
私は長年肌トラブルに悩み続けて皮膚科もかなりの数を訪れています。
だいぶ改善されていますが、仕事やホルモンバランスが崩れると、すぐ赤くなりブツブツが出てきます。
そこで昨日ihadaのサンプルを使用すると、赤みが引いていました。
使用感もかなり気に入ったんですが、経験上即効性のある商品が少々怖いなあとも思っています。
ただ効果も実感しているので、購入したいと考えています。
使用頻度を極力抑えれば、使用してもいいでしょうか。
Posted by Michiko at 2012年02月05日 11:48
   Michiko さん

コメントありがとうございます。

IHADAに使用されている成分の
ウフェナマートは基本的には優しいので、
そんなに警戒する必要はありません。

ただ、発売禁止になったブフェキサマクも
数年前まで、アトピー肌でも安心して使えるほど
優しいと言われていました。

このウフェナマートとブフェキサマクも
同じ系統の成分になるので、それを危惧しています。

薬というのは、使用する方が増えれば増えるほど、
副作用が出ることが当然多くなります。
(いろんな体質の方が使うため)

したがって、今までそれほど多く使われて
いなかったウフェナマートだから、
大丈夫と言われているのではないか?とも
思っています。

それでは本題ですが、

>使用頻度を極力抑えれば、使用してもいいでしょうか。

というご質問ですが、完璧なお答えは
することができません。

それは、この薬をずっと使っても問題ない方も
いるでしょうし、ちょっとしか使わないのに
悪影響が出る方もいるかもしれないからです。

女性にとって、お肌の悩みがすごく真剣である
ことは重々承知していますので、
Michikoさんがコントロールできる範囲であれば
大丈夫だと思います。

ただ、一つ知っておいて欲しいことがあります。

薬を使って炎症を抑えるということを
行うと、何が問題かというと、

薬の副作用というのもありますが、
実は身体自体が、炎症を消すことを
おざなりにしていくということです。

本来、人間は自分で炎症をつくって消すと
いうのを、1日中やっています。

大概の人は、問題がありませんが、
体調が乱れたり、体質が変わることで、
自分自身で抑えられなくなってきます。

ある一定の段階を超えると、もう制御できなく
なり、薬を使うことになるのですが、

薬を使い、また自分の力で、処理を出来る大きさ
の炎症まで小さくすると、今まで通りに
することができるのです。

私がこの商品を危惧するのは、その乳液上と
いう特性です。確かに使用感もよく、
使い勝手はいいでしょう。

ただ、薬という感覚が薄れて、常時の使用に
なっていく気がします。
(資生堂さんは、それが目的だと思います)

そうなると、日常から、薬の力で炎症を
外から抑えているのですから、
自分自身で、皮膚の炎症を消すことを
だんだんと止めていきます。

それがちょっと怖いのです。

IHADAを「1週間使ったからどうだ」とは
思いません。ただ、1本の量を良い状態で
使い切るには、ある程度の頻度が必要です。

Michikoさんが薬という自覚を持って
コントロールして使われるならば、
使っても良いと思います。

ただ、私が現場にいたら、普通のウフェナマート
の軟膏かクリームを勧めると思います。

安いので(笑)

それに薬をつけているという感覚が
ありますからね。

それと、Michikoさんの体質がわかりませんが、
「冷え」と「お通じ」を気をつけてください。

そこはかなり重要ですから。

ちょっと長くて、わかりにくいかもしれません。
何かありましたら、またお気軽にコメント
ください。

ありがとうございます。


Posted by ソノキニ at 2012年02月06日 10:39
はじめまして
最近、ようやくこのIHADAという商品に
出会いました。
サンプルをもらい肌馴染みもよいので、
これはと思ったのですが、ウフェナマートというものは全く知らず、皮膚科からきつく言われているパラベンのことばかり気にかけていました。

取扱店舗がもっと多く、かつ価格が安ければ買ってしまうところでした。

リーフレットには私の症状にピッタリなことばかりかいあてありました。
現状、皮膚科の薬を使っても
ブタクサの季節、スギ花粉の季節
ほぼ一年中顔が赤く炎症が起きて
お化粧どころではありません。

ソノキニさんが使ってもよいと思われる
物がございましたら是非教えていただけないでしょうか・・・

初投稿でずうずうしく申し訳ありません。
Posted by みか at 2012年02月07日 21:24
       みか さん

初コメントありがとうございます。
全然、ずうずうしくないですよ。
いつでもお待ちしております。

さて、文章から拝見するところ、
花粉がらみのアレルギーがでてらっしゃると
推察いたします。

おそらく病院で、抗アレルギー剤と、塗り薬を
処方されていると思います。

塗り薬が何かはわかりませんが、
ステロイドでなければ、このウフェナマートと
同じような系統を処方されていると思います。

ですので、これをつけてもいいですが、
病院処方と同じような気がします。

それと、花粉アレルギーで皮膚疾患が
出ている場合は、割と症状がひどいと
思いますので、やはり体質改善が必要だと
思います。

花粉アレルギーは、花粉にやられているのでは
なく、花粉についている化学物質にやられています。したがって、

 ・食べ物でもコンビニ等の食品添加物が
  多いものを極力減らす。
 ・ミネラルの摂取を心がける(塩を天然のものに)
 ・通じを良くする(腸内環境を良くする)

ということを心がけてください。

個人的には、ビオスリーHという整腸剤を
飲んでいただき、天然の塩を使用してみて
欲しいのです。塩を使うというのは、
塩を溶かした水に肌を浸すのです。

はじめは、お顔以外で試してほしいのです。
アトピー等の皮膚疾患は、皮膚表面での
ミネラル不足、ミネラルバランスの異常が
確認されていますので、それに対応する感じです。

以下で、無料サンプルがもらえます。
絶対買わずに、サンプルで試してください。
http://www.k-sio.com/cgi-bin/k-sio/siteup.cgi?category=4&page=3

もし、よろしければ薬の服用履歴がわかると
より理解しやすいのですが、教えていただけると
助かります。

ありがとうございます。
Posted by ソノキニ at 2012年02月08日 13:03
さっそくのご指南ありがとうございます。

お塩は早速サンプル...を頼みました。

現状処方されているものは

飲み薬で タリオン10
     シシハクヒトウ(漢方)

塗り薬で ブレドニン眼軟膏
     デキサメサゾン軟膏0.1%
     パルデス軟膏0.05%
     ダイプロセル軟膏0.064%
     ダイアコート軟膏0.05%
     アクアチムクリーム1%
     単軟膏
        

手荒れと首の荒れもあります

冷えもあるので、ぜひビオスリーH
試してみたいと思います。
あと天然塩ですね・・・!

甘いものも本格的に控えてみます。

希望の光が見えてきました。
ありがとうございます。

  
Posted by みか at 2012年02月08日 20:34
      みか さん

コメントありがとうございます。

飲み薬は、ある程度長期に服用することを
前提のものになっている気がします。

「タリオン10」というのは、抗アレルギー剤では
なく、抗ヒスタミン剤なので、症状を抑えるだけを
目的としたものです。

元々を治すのは、漢方薬の方で狙っていると
思います。

元々、アトピーの素因もおありですか?
そしたら、尚更、腸内環境を良くするのは
おすすめです。

塗り薬は、やはりステロイドでしたので、
おそらくウフェナマートでは、効き目が足りず
かゆみをコントロールするのが難しいと
思います。現状では、弱めのステロイドを
中心に考えていたほうが良さそうです。

それと1つ知っておいてほしいことがあります。

アレルギーというのは、確かに大変ですし、
ない方が良いと誰もが考えると思います。

ところが、私は一概には言えないと考えます。
(以下は、あくまでも私見です。)

それは、本来、人間が生物として生きている上で、
「化学物質とは合わない」というのは
当然だと思うからです。

アレルギーというのは、一種の過剰反応ですが、
それだからこそ、守れるものが逆にあると
思います。

「一病息災」という言葉は、真理を突いていると
思いますし、何かがあるからこそ、余計に
大事にできるようになると思います。

みかさんのご苦労は、心中察するに余るほどですが、
これからの取り組み如何によっては、他の人よりも
もっと良く生きれる人生である可能性を持っています。

中々うまくいかないことがあるかもしれませんが、
それはずっと続くとは限りません。
みかさんが、感じた希望の光を信じてくださいね。

さて、天然塩のアドバイスですが、
これは手荒れなどの傷口にはやらないで
くださいね。絶対、痛いですから(笑)

基本的な人間の体液というのは、
0.9%の食塩水ですので、それぐらいで
試してみてください。

ちなみに、海の塩分濃度が大体3%ぐらい
なので、その辺までは大丈夫だとは思いますが、
まずは、少ない濃度で試してみてください。

あと、ほんの少しだけ、舐めてみてください。
もし、甘く感じたりすれば塩分不足かも?
(通常の化学塩での補給は止めてください)

急激には変わらないかもしれません。
根気がいるかもしれませんが、やる価値は
あります。一つずつやってみてください。

ありがとうございます。
Posted by ソノキニ at 2012年02月09日 15:58
ソノキニさま

いろいろとありがとうございます。
アトピーは幼少のころからでしたが
髪の毛一本が顔にかかっても
大事件ですし、
髪を切ると先のとがった毛先で
たいへんなことになります。
なので髪を切る機会も怖くて減ってしまい
顔が真っ赤になっていたりゴワゴワになっている日が多く、余計な外出もしなくなってしまいました。

皮膚科で処方される薬は伸びが悪く
ベタベタで塗った直後からかゆくなる始末でした。
処方されている単軟膏にごま油が入っていると
言われたので、良いかはわかりませんが
JUNKO KUSANOというブランドのマルチオイルを
伸びがよいので単軟膏の代わりに保護剤として
使っています。

ソノキニさんに、もっとよく生きられるというお言葉をいただいて、自分の生活が雑で
本当に直したいというより、楽して直したい
というのが明確になって出てきました。

もっときちんと、ゆったりと取り組まなくてはいけないなと思いました。

私の為にお時間を割いていただき
本当にありがとうございました!
Posted by みか at 2012年02月09日 22:38
       みか さん

コメントありがとうございます。

>アトピーは幼少のころからでしたが

大変でしたね。いろいろな注意が必要ですから。

>本当に直したいというより、楽して直したい
>というのが明確になって出てきました。

素晴らしい気づきだと思います。
私も含めて、ほとんどの人間は楽をしたい
ですから。

でも、それに自分の本心から気づいている人は
少ないと思います。

ダイエットしかりです(笑)

現状、自分が行っていることが、今の「自分を
維持している」という観点で見ることができたのなら、
変化をする必要があるのは、自明ですよね。

誰もがわかることですが、結果を出した人は、
やり続けた人だけです。

文章から、みかさんに光が見えて、
すごく嬉しいです。

こちらこそ、ありがとうございます。
Posted by ソノキニ at 2012年02月10日 12:30
歳を取ってから突然アトピーを発症し、3年経ちました。
皮膚科にも行っているのですが、
仕事柄どうしても定期的に続けて行くことができず、
ものすごく状態が悪くなったときに処方されたステロイド系塗り薬を使っている状態です。
体もひどいのですが一番の悩みは顔でして、
かゆく、赤黒くなり、皮膚がめくれ、、、と、
お化粧どころか人前に出られない状態が続いています。
薬局で皮膚によいものを…ということで、資生堂のIHDAのサンプルをもらって、使ったらちょっとだけまぶたのかゆみと皮膚のめくれがおさまった気がして、
購入前に内容を調べてみよう〜とネット検索しておりまたら、
ソノキニさんのサイトを発見いたしました。
IHADA、買うつもりだったのですが、
もうちょっと考えてみます。
良い面ばかりではない、ということがわかり、
とても勉強になりました。ありがとうございました。
Posted by みや at 2012年04月15日 19:29
       みや さん

コメントありがとうございます。

>歳を取ってから突然アトピーを発症し、3年経ちました。

成人になってからのアトピーはより大変だと
お聞きします。

より食事や普段の生活のコントロールが
重要になってきますね。

IHADAについては、私にとって、
ブフェキサマクという成分が、発売禁止に
なったことがすごく大きなことでした。

当時、ブフェキサマクは、アトピーの方に
安心して勧められる薬として、
流通していましたし、アトピー治療で
ステロイドを使わないお医者さんもよく処方していました。

その成分が、「重篤な副作用がでることがある」
ということで、発売禁止になったのです。

発売禁止というのは、やはりよっぽどのこと
ですから、個人的にショックでした。

そして、IHADAに使われている
ウフェナマートという成分もおそらく大丈夫だと
言われて、処方されているでしょうが、

成分自体が、ブフェキサマクと同じ非ステロイド系抗炎症剤
なので、同じことが起きる可能性があると思っています。

ウフェナマートの処方量は、ブフェキサマクよりも
少なかったので、使用者が増えていけば、
その内、何かが見つかってくるかもしれません。
(副作用は、使用者数増でわかるので)

何より私が個人的に気に食わないのが、
乳液上にして、使用感を良くするのはいいですが、
毎日使用する事を前提にしていることです。

そういった前提の商品づくりは、単に金儲けにしか、
見えないのです。
別の言葉で言うと、ちょっと愛がない。

薬というのは、基本的に

「自分の力でどうしようもないぐらいに大きくなった
状態を自分の力で対処できる大きさに抑える」
ためのものだと思っています。

ですから、風邪をはじめ、あらゆる薬が
症状の緩和になっているのです。

あとは、自己回復力に引き継ぐ役割ですから、
当然、ずっと使用するものではありません。

みやさんにお願いしたいのは、
「病気が出たから、生活改善」という
ちょっと面倒くさそうな感じではなく、

健康になることを楽しんで欲しいのです。

それと、皮膚というのは、体内の状況を
映し出すと言われていますので、
何らかの身体への取り組みが必要だと
思われます。

アトピーの方は、通じの改善とミネラル補給を
ぜひともやっていただきたいです。
あとビタミンCの補給も。

少しでもみやさんのお役に立てれば、
すごく幸せです。

ありがとうございます。
Posted by ソノキニ at 2012年04月16日 08:31
今使ってます。もともと軽度のアトピー肌でしたが、お手入れのしすぎで肌がチリチリする事も多く
冬は乾燥して真っ赤になったり、首と目の周りの痒みや痛みに悩まされてきました。

すごく良いです。毛穴が小さくなり肌ももっちりします。吹き出物の治りも良いです。
炎症性のシミも薄くなりました。
メイクの邪魔にもなりませんし、肌が敏感な時のお守りとして持っていたいと思います。
価格に関しては、仰る通り高いの一言ですが、美肌の為なら出せない価格ではないですね。
美容液発想の使い心地です。
Posted by まるこ at 2012年11月27日 02:24
      まるこ さん

コメントありがとうございます。

実際にお悩みで、お薬をお使いで
大変なことと思います。

ですが、文章をお読みすると、
某メーカーに関係している人が使うような
表現、言い回し等々が感じられて、

コメントを読まれた方が誤解されるような
ことがありそうで気がかりです。

まるこさんがどのような方かを
特定したりする気持ちはさらさら
ありませんので、コメントは残して
置きますが、

まるこさんのコメントはどちらかというと、
アットコスメさんの方に向いてらっしゃると
思います。

ご配慮の程をよろしくお願いいたします。

ありがとうございます。
Posted by ソノキニ at 2012年11月29日 12:06
資生堂のお客様センターに問い合わせました。

塗布してから、治癒するまでの肌の変化や、成分の肌への作用を順番に具体的に教えてくださいと問い合わせた所、

「お客様がその様な疑問を何故感じられたのか、よろしければお伺いしたいのですが。」

と質問を質問で返されました。答えたくないことだってあるのに…

試してみたけど、これ、明らかにステロイドと同じ作用の成分が入ってると思います。

ステロイド皮膚炎の方は絶対使用しないほうが良いです。

そしてこの商品は、ステロイド皮膚炎の方を狙って販売していると思います。

お金さえ入ってくれば肌がどうなろうと知ったこっちゃないんです。

脱ステ中の方はなおさら、せっかく元に戻した皮膚の良い菌を、また無くすことになります。

なので私は一からやり治しです。

とんでもなく恐ろしい商品ですよ、これは。






Posted by ごま at 2012年12月09日 13:38
       ごま さん

コメントありがとうございます。

>質問を質問で返されました。
>答えたくないことだってあるのに…

ちょっと困りますよね。この対応は。

お客様相談へは、私もいろんなメーカーに
したことがあるのですが、意外と、
『良かった』と思うことが少ないです。

クレーム処理的な位置づけなのでしょうかね。

>明らかにステロイドと同じ作用の成分が
>入ってると思います。

抗炎症効果という作用は同じですが、
厳密には違う成分になります。

「非ステロイド系抗炎症剤」と呼ばれるもの
ですので。

ステロイドには、炎症をとる働きと、
抗ヒスタミン効果というか、アレルギー反応も
抑える働きがあります。

もっと言うと、細胞の働き自体を一旦止める
ようなイメージですね。

ステロイドを抜く時に、非ステロイド系
抗炎症剤を用いたりはするので、
あながち間違っているとは言えませんが、

「乳液」という観点で、毎日抗炎症剤を
使用するというのが、私が納得できない所です。

しかも、非ステロイド系抗炎症剤の中でも、
ステロイドを抜く時に、よく病院でも
処方されていた「ブフェキサマク」が
取り扱い禁止になったりしているので、

このウフェナマートも危惧しているのです。

ブフェキサマクは処方量が多い結果、
見つかっただけのような気がします。

どんな薬であれ、常用するのは、
おすすめできないということですね。

熱い思いをお伝えいただき、
ありがとうございます。
Posted by ソノキニ at 2012年12月10日 12:44
うわ〜、知らなかった(@_@;)

実はここにたどり着いたのはニキビ肌でこの化粧品を
口コミで推奨してるコメントを見たからです。
私もニキビに悩んでて、化粧品があわなくなってきたのかと
感じていたので興味が出て。
まずは資生堂のHPで見て。
うちの近所のドラッグストアにはどこにも置いてないので
ネットで買おうとしてこのページにたどり着きました。
つ、使えないですよねこれ…使う気満々だった私には
ものすごい衝撃でした…。
現在は2013年…記事は2年前から存在してたんですね。
もうほんとに感謝します(;_:)
資生堂さんの化粧品とは相性が悪かったんで
最初の口コミを見て興味がわいてまずは使ってみるかと
思ってましたよ。
近くのドラッグストアにも感謝しよう…ありがとうございました。
Posted by KIKI at 2013年03月06日 22:52
       KIKI さん

コメントありがとうございます。

>私もニキビに悩んでて、化粧品が
>あわなくなってきたのかと

ニキビの原因がどこにあるのか?って
ところが大事です。

IHADAを使って、改善する人は
いると思いますし、大きな副作用が出る場合も
そんなにないと思います。

ですが、ニキビ自体が本当に改善できている
とは言えません。

毎日、シップを貼り続けいている人が、
改善しているとは言えませんよね。

薬は「自分の身体で解決できない問題を、
解決できるサイズまで小さくする」
ものだと思っています。

ですから、長期使用を前提にしているものは
あまり使って欲しくないです。

しかも、乳液として日常化させるなんて、
ちょっとガッカリです。

ちなみにニキビの解決策としては、
20歳以下であれば、脂が原因のことが
多いので、洗顔と油分摂取を気をつけて
ください。

20歳以上であれば、乾燥が原因のことが
多いので、保湿を心がけてください。
(水分が少ないため、より乾燥を防ごうとして、
逆に皮脂が多く出る)

あと、オイルクレンジングを使っているので
あれば、止めてください。

これでニキビが治る人がかなりいます。

私も店頭で、かなりこれで治しました。
ふきとり漏れのオイルが原因で、
ニキビになる方も多いんですよね。

ふきとり癖が同じなので、できる場所は
いつも同じというおまけ付です(笑)

お役に立てて、うれしいです。

ありがとうございます。

Posted by ソノキニ at 2013年03月07日 11:57
危ない〜危ない〜
こんばんは、はじめまして。
「イハダ 価格」でググり、偶然、
今初めてソノキニさんの記事を読ませて頂きました。
買う気満々でしたが、考え直しました。
私は生まれつきアトピーで長年ステロイドを使用していましたが、6年程前強いのさえも効かなくなり、医者からもさじを投げられにっちもさっちもいかなくなり脱ステしました。
その間良くなったり、悪くなったりを繰り返しながら、今は薄く化粧ができ、簡単な家事が出来るまでになりました。
「自らの意思」で脱ステ決行したというよりは、
「体の意思」だったと思います。
こんな大変な経験をし、薬に警戒心を抱いていたのに基礎化粧品だけど医薬品で抗炎症成分が入っていてステロイドは使っていないということで、
大丈夫だろうと勘違いしてました。
見た目と使用感(使用した事ないがコメント読む限り)は基礎化粧品でも、
中身は完全に薬ですね。
もし購入していたら、毎日基礎化粧品をぬるのと
同じ感覚で使用していたことでしょう。
近くにイハダを扱っている店がないのも今となっては幸いでした。
様々な偶然と有益な情報を発信したソノキニさんに感謝いたします。
イハダの記事のコメントと返信のやり取りをすべて読みましたが、大変勉強になりました。
知っていましたが、改めて何かに頼るのではなく
生活習慣が鍵だということも再認識です。
健康になること、体が変わっていくことを楽しみますよ。
ありがとうございました。
Posted by かよこ at 2013年04月15日 01:15
こんばんは。
IHADAに興味があって、IHADAのホームページを見ました。
添付文書も読みました。
私も、この『ウフェナマート』が気がかりです。
この薬を買うぐらいなら、皮膚科にいくかな?
と思っています。
薬剤師の母も「買わない方がいい」と同意見です。(ちなみに、私は現在薬学生です)
『非ステロイド』という言葉に惑わされすぎですね。私もその一人ですが…
アトピー体質で、私も体質改善によりアトピー自体は快方に向かっています。
しかし、依然として根本的な肌の弱さは改善されていません。
なので、まだ薬を使っています。

ソノキニさんに質問です。(突然すみません)
アズノールと比べた場合、
どちらの方がおすすめでしょうか?
前の方と同じく、
軟膏系統のものが苦手で、
それでも、今までの薬よりは効きが断然いいので
変わらず使用していたのですが、
薬もそろそろ切れてきたので、
『変えるなら今かな?』と機会をうかがっていたところ、このHPにたどり着きました。
「どちら」でなくても構いません。
何がおすすめでしょうか。

回答をよろしくお願いします。
Posted by K at 2013年04月21日 01:37
    かよこ さん

コメントありがとうございます。
お返事遅くなって、申し訳ございません。

>「イハダ 価格」でググり、偶然、今初めて
>ソノキニさんの記事を読ませて頂きました。

便利な世の中になりました(笑)

>「自らの意思」で脱ステ決行したというよりは、
>「体の意思」だったと思います。

そういうのはありますよね。
ほんのわずかですが、感じる心地よさに
従うのも大事です。非常に感覚的で
申し訳ないのですが、

自分が感じる不快感や、辛さの中にある
心地よさが、思わぬ気づきであることも
あります。良い判断をされたと思います。

>基礎化粧品だけど医薬品で抗炎症成分が
>入っていてステロイドは使っていないと
>いうことで、大丈夫だろうと勘違いしてました。

「医薬品」「抗炎症成分」という認識が
一般の方は中々わかりづらいですよね。

これからの情報発信に役立ちます。
ありがとうございます。

>見た目と使用感は基礎化粧品でも、
>中身は完全に薬ですね。

そうですね。商品自体も医薬品ですからね。
医薬品ですから、何らかの作用があると
いうことです。当然、反作用もあります。

>もし購入していたら、毎日基礎化粧品をぬるのと
>同じ感覚で使用していたことでしょう。

私が危惧するのは、そこです。
この商品が単純に良いとか悪いとかではなく、
日常的に薬をつけるのをどう考えるのか?
という点です。

ステロイドだと怖がるのに、非ステロイド
ならばOK?そんなバカな・・・。

>イハダの記事のコメントと返信のやり取りを
>すべて読みましたが、大変勉強になりました。

個人的には、私の記事よりも、コメントの
やりとりの方が、立場が明確でわかりやすいと
思っています。(もっと記事を頑張れよ。笑)

>健康になること、体が変わっていくことを
>楽しみますよ。

素敵ですね。そのことに思いが到って頂いた
ことがとても嬉しいです。

身体が変わるのは、本当に楽しいですからね。
ありがとうございます。
Posted by ソノキニ at 2013年04月21日 14:52
こんばんは、はじめまして。
私も「イハダ 価格」でソノキニさまの記事を拝見しました。

化学物質は人間は受け付けない。

読めば当然の事だと分かりますが、ソノキニさんの丁寧で偏りのない文章を読んでハッと気づきました。
自分自身の体験から、外資系化粧品会社で働いていて自社ブランドは肌に合わず、さも使っているように接客をしていた時期がありその悪行?が祟ったのか現在、花粉+日光アレルギー等複数のアレルギー持ちになってしまいました。

なので、ソノキニさんの記事に対し使ってもいないのに批判するのはおかしいのでは?と思われた方のお気持ちも分かりますが、過去の私のように販売される方がその商品を100%使っているわけではありません。

利害関係がなく、純粋に成分を理解されて危険だという記事を書いてらっしゃるのを読ませて頂いて、うっかり購入しなくて済みました。

本当に目から鱗が落ちたようです。

ありがとうございました。

Posted by かたこ at 2013年04月23日 22:55
     K さん

コメントありがとうございます。
お返事遅くなりました。

>『非ステロイド』という言葉に
>惑わされすぎですね。私もその一人ですが…

ステロイドを何かすごく恐ろしい薬のように
喧伝していたせいもありますが、
すごく不安視する向きが多いですね。

乱用をしないという意味ではいいのですが、
ステロイドは、毎日自分の身体で作っている
ことを考えると、それほど神経質にならなくても
良いはずです。

それに対する反動で、非ステロイドが
やさしいイメージを持たれているのが、
返って不気味ですよね。

>アズノールと比べた場合、
>どちらの方がおすすめでしょうか?
>軟膏系統のものが苦手で、

場合によりますね。

アズノールという薬は、基本アズレンですので、
組織修復的な意味合いもあります。

ですので、患部にジュクジュク感があったり、
傷があったりするならば、アズノール方が
良いです。

皮膚というのは、正常な状態が刺激を
受けにくい状態になりますので、
その状態を作りあげることが、アトピーの
改善の目標であると共に、その後のための、
手段でもあります。

ウフェナマートは、非ステロイドの中では、
ステロイドの5段階レベルの一番下ぐらいの
抗炎症力があると言われているので、
(OTCは3以下しか販売できない)

赤みが強かったり、かゆみが強かったり
する場合には、ウフェナマートが良いです。

皮膚を掻いて、皮膚を傷つけることは、
強い薬をつけるよりも、リスクが高いと
考えられているので、そういった選択肢が
あります。

皮膚の状態によって、使い分けてください。

ただ、個人的な意見としては、外からの
抗炎症は、だんだん緩くしていきたいので、
アズレンの方が良い気がします。

それと、夏場になると、より皮膚のメンテが
冬場と違う意味で大変になるでしょうが、
くれぐれもミネラルの流出と、水分不足に
気をつけてください。

水分量が、ヒスタミンに影響を与えるという
説もありますから。

耳にタコができているとは思いますが、
「保湿命」です。

それと軟膏基材は、使用感が微妙ですが、
創傷面でも使えるなど、皮膚の状態を
選ばないので、寝ている間にうっかり
かきむしることがある場合には、おすすめです。

それと夏場に汗を拭くときには、なるべく
濡れタオルを使ってください。

乾いたタオルだと、水分だけをとってしまい、
汗と一緒に出したミネラルが変な形で残り、
それが皮膚に対する悪影響を引き起こす
場合がありますから。

また、何かあればいつでもご質問ください。

一助になれば、幸いです。
ありがとうございます。

Posted by ソノキニ at 2013年04月24日 20:47
     かたこ さん

コメントありがとうございます。

>外資系化粧品会社で働いていて自社ブランドは
>肌に合わず、さも使っているように接客を
>していた時期があり

外資のは、あまり日本人には合わないと
思います。日本人は肌のキメの細かさが
良いと言われますが、その分刺激に敏感になる
可能性があるからです。

ただメイクなどは、日本にない発色があるので、
使われる方がいるのは、理解できます。

>その悪行?が祟ったのか

(笑)
みんなそうですから、ご安心を。

最近の情報の出し方は、
危うい気がしてなりません。
それは、政治や経済などをみてもです。

偏った発言をしなくても、言わないことで、
自然と別のメッセージが送られていることが
目立ちます。

『使っていいですけど。こういうことが
ありますよ』ということを言って欲しいんです。

わかって使う分には、
『どうぞご自由に』ですが、

良いことばっかり言って、気がかりなことは
言わない。それはズルいですよね。

ただ、ちゃんと伝えて欲しいというだけです。

ありがとうございます。

Posted by ソノキニ at 2013年04月24日 21:07
こんにちは。
薬剤師の人は絶対〜、からの連投すみません。

とても興味深い記事&コメントの盛り上がりでしたので。

資●堂さんかなり悪どい感じで書かれていますが、
悪どい部分も確かにあるメーカーさんですが(笑)

発売当初、会社の研修で
IHADAの説明をメーカーより受けました。
この時、きちんと、
「長期連用するものではない。最大でも2週間連続」と説明されていましたよ。

あと、美容部員さんは販売もおすすめもされてないですよ。(私の店では)
ちょっと脱線しますが、美容部員さんに販売ノルマがあるのは同じ資●堂でも「資●堂化粧品」から出ている商品で、IHADAやコラーゲンEXなど「資●堂医薬品」から出ている商品は関与されてません。むしろウチの美容部員さんIHADA知らないかも(笑)

ソノキニさんがおっしゃる通り、
でかすぎる!高すぎる!
ずっと使ってもらう感じのパッケージやないかい!
・・・思いました(笑)

お化粧品のような見た目、
とても素晴らしい商品かのような宣伝
つっこみどころは満載ですが
短期的であれば(それこそ花粉症で肌が
荒れている・かゆい方ならば)
乳液状でお顔に使いやすい
そこそこ良い商品だと思います
(そこそこですが)

ちなみに今年の春、お試しミニサイズとやらが
発売になりました。
私としては、「ようやくレギュラーサイズが出た!」というつもりで販売しています(笑)

クリームや軟膏より少し割高ですが
お顔に使いやすいとすすめて利益を増やしたり、
長く使うものではないので小さい方で十分ですと、利益を減らしたりしています。
そして、必ず
「美容液のタイミングで使っていただける、『ぬり薬』です」と伝えています。

情けないことに、自分の店でも化粧品コーナーに
陳列しており、要注意な商品であることに違いはないですね。
ただ、資●堂さんも、まるっきり化粧品として、詐欺って売ろうとしているわけではないので少しフォローしたい気分になりました。

ときどき、資●堂の営業さんに
「資●堂キライやねん!」と軽口を叩く
ドラッグストアな薬剤師のたわごとでした。

長文すみません。
Posted by うら子 at 2013年07月06日 09:21
個人レベルの努力と、企業としての努力義務を一緒に語ったら、そりゃ矛盾が出るわね
Posted by ライラック at 2013年07月06日 20:56
       うら子 さん

コメントありがとうございます。

>「長期連用するものではない。最大でも
>2週間連続」と説明されていましたよ。

そう言うはずです。でも、それだったら、
その量にすればいいですよね。

仮にコーラック100錠を販売するときも
長期使用はダメとなりますが、

「でも、お客さんが使う分にはしょうがないよね」
みたいに処理してしまいますよね。コッソリ。

言っていることとやっていることが違いますし、
企業がリスクをとるのではなく、
使用者に転嫁しているのが、嫌いなんです。


「長期使用せずに、あまったIHADAは
数ヶ月も使えますか・・・?」


乳液なので、酸化による劣化も出やすく、
元々、肌トラブルを抱えている人が使うのに。

まあ、1本100円だったら、
「残念ですけど、捨ててください」と
言えますが、この値段だったら、
使うと思いますよ。

>美容部員さんに販売ノルマがあるのは同じ
>資●堂でも「資●堂化粧品」から出ている商品で、
>IHADAやコラーゲンEXなど「資●堂医薬品」
>から出ている商品は関与されてません。
>むしろウチの美容部員さんIHADA知らないかも

それは各小売企業、各資●堂支社の考えによる
場合がありますね。おそらく化粧品の売上が
そこそこ良いんだと思います。

単品ノルマというよりも、売上に対する目標が
あり、それは、資●堂さんの美容部員の
入店日数や販促費への影響があります。

IHADAは、高単価で、既にお使いつけの
商品にプラスできるので、売上アップには
便利なんですよね。

そもそも、資●堂さんの会社として・・・、
もう止めておきます(笑)

>「美容液のタイミングで使っていただける、
>『ぬり薬』です」と伝えています。

いいですね。14mlならばまだましです。
何より、お手入れの一部になると、
流れ作業になって、薬という意識が欠落するのを
恐れています。

私も、お手入れをしていましたので(笑)
(クレンジング・洗顔・化粧水・乳液、
たまに美容液。ちなみに化粧はしていません)

薬という意識を持っていて使うのならば
いいですが、微妙です。
効き目がいいなら、尚更です。

それと、個人的にブフェキサマクが
あんなことになったので、どうも心配です。
(アトピーの人にも安心と売ってましたから)

IHADAのおかげで、臨床数が増えるので、
どうなるか、見ものです。

>詐欺って売ろうとしているわけではないので
>少しフォローしたい気分になりました。

いろんな意見があっていいです。
ありがとうございます。
Posted by ソノキニ at 2013年07月13日 12:52
       ライラック さん

コメントありがとうございます。

>個人レベルの努力と、企業としての努力義務を
>一緒に語ったら、そりゃ矛盾が出るわね

企業として、販売者として、薬事法上として、
個人の利用として、いろんな相互矛盾を
抱えています。

私は、傲慢かもしれませんが、自分が良いと
思ったものしか、売りたくありませんし、
それで良いと思っています。

また、私が嫌いなものでも、購入者が良いと
思って使う分には、何の文句もありません。

ただ、判断材料を一面しか出さずに
決めさせるのは、卑怯だよね、と思うのです。

矛盾を私はそれほど嫌いではありません。
それがあると、その人の考え方や生き方が
見えるからです。

矛盾がたくさんありながらも、
「自分で」選ぶ。

「自分で」選ぶって、素敵なことだと
思うんです。

矛盾の中に、何かを見つけてもらえば
幸いです。

かなりわけがわからない文章になりました(笑)
ありがとうございます。
Posted by ソノキニ at 2013年07月13日 13:05
初めまして。
今年の夏の終わり頃、突然肌が過敏になり花粉症?とか化粧品の間違った使用でバリア機能がなくなった?とか皮膚科が嫌いなので悩みました。
ドラッグで敏感肌用、皮膚科医推奨(フリープラス、NOV、dプログラムその他)のサンプルをもらい試しましたが、痒くならないのはアヴェンヌウォーターだけ。
ドラッグで売っているものは敏感肌用とはいえエタノールや色んな強い成分が入っていると分かりました。
たまたま別のドラッグのレジ脇にこのIHADAが置いてあったので聞いたところ、(薬剤師でも美容部員でもない人でした)「炎症を根本から解決するものです」と勧められクリームのサンプルをもらいました。
「医薬品なんですねー」と何気なく言ったら何故かその時その人の表情が硬くなったのを覚えています。
それが気になって検索していたら、非ステロイドの薬であるのに、スキンケア化粧品として高額で販売している、と問題視するブログなどを発見したわけです。
藁にもすがる思いで付けてみたらムズムズ痒かった部分がすぐ収まってすべっとしたので欲しくはなります。
でも!
非ステロイド医薬品を毎日朝晩顔全体にって使っていいはずがありませんよね?!危険だと思います。
「一か月使い切りなんです」とも言われましたので、薬のように痒い時にその部分だけに使用したら50gもあればなくならないし。
そもそも何故一か月使い切りなのでしょうか?

他の方も書いていましたが、トラブルを速攻で抑えて化粧するにはすごい効果なので、今はもらったサンプルを痒い時だけつけてはいますけど。

これを毎日スキンケアとして使うよりは同じような成分の入った非ステロイド薬を買ってトラブルが起きた時だけ使ったほうがいいのでしょうか。

それにしても評判通り、資生堂の販売戦略はすごいですね、改めて驚きました。
Posted by mimi at 2013年10月23日 14:05
     mimi さん

コメントありがとうございます。

>ドラッグで敏感肌用、皮膚科医推奨
>(フリープラス、NOV、dプログラムその他)
>のサンプルをもらい試しましたが、
>痒くならないのはアヴェンヌウォーターだけ。

私のメルマガでは語りましたが、
資生堂の担当者で、アヴェンヌしか
使わないスキンケアで、本当に肌がキレイな
人がいました。

(もちろん、お客さんには・・・ね。)

アヴェンヌだけでもありです。

>そもそも何故一か月使い切りなのでしょうか?

医薬品と商品特性(乳液という観点)から、
そう言っているのだと思います。

私は、「非ステロイド抗炎症剤」を
1ヶ月使い続けてくださいとか、
とても言えません。

乳液として使うから、1ヶ月という単位が
出るのでしょう。そして、医薬品だから、
使い切るという中断を促す発言が出てくる
ものだと、推察します。

>これを毎日スキンケアとして使うよりは
>同じような成分の入った非ステロイド薬を
>買ってトラブルが起きた時だけ使ったほうが
>いいのでしょうか。

個人的には、それをおすすめします。

医薬品という認識があると、過剰には
使いませんし、最終的には止めて欲しい
からです。

これに使われている成分がウフェナマートと
いう成分なのですが、これも現在は
重篤な副作用は発見されていませんが、
出る可能性はあります。

ですから、「1週間使って、ああ大変」とは
ならないでしょうが、人間は習慣化して
しまうと、楽な方にどうしても流れるので、
止められなくなってしまいます。

スキンケアの基本は、

  「水を入れる」
  「水が乾燥しないように蓋をする」

この2点です。

水分の不足は、過敏な状況を招きます。
乾燥がこれから強くなるので、
この2点を気をつけてください。

また、洗う部分が問題視されるのは、
界面活性剤等で、自分でつくる「皮脂」と
いう水分の蓋を洗い流してしまうからです。

蓋がない状況で、水分だけを与えると、
それは乾燥の要因になります。

繰り返しますが、

  「水を入れる」
  「水が乾燥しないように蓋をする」

これが基本です。

ありがとうございます。

追伸:資生堂さんがこの商品を出したのは、
   かばうわけではないですが、苦肉の策
   だと思います。おそらく、日本国内の
   売上が相当やばくなっているはずです。

   まあ、だからといって・・・。
Posted by ソノキニ at 2013年10月25日 12:24
ソノキニさん、
こんにちは。

詳しいアドバイスありがとうございます。
その後痒みが出た時にIHADAを付けても
何故か・・瞼のひりつきが治らなくなりました。
肌のざらざらもです。これは絶対付け続けて良いものではないと確信しました。

今は4個ももらった;サンプルを薬の代わりとして痒い所に付けるだけ、
この使い方だと治るようです。(というより薬なんですよね、これ)

なのにドラッグの販売員さんは、「悪い所を根本から立て直すもの」と。
立ち直るどころか、繰り返すだけでしたけど。

ご指摘のように、何より乾燥が原因+秋の花粉症、
そして洗顔料にピーリング効果があるものを
皮脂が出なくなった秋になっても使ったのが悪かったと思います。
(アスカなので油断してしまいました。)

大分前に資生堂の悪?だか摘発本が出ましたが、
本当に強気ですね。私の母は若いころからずっと
資生堂製品、コールドクリームやらファンデやら
使い続けて、シミひとつなかった美肌が年取ってからは
見るも無残な・・油やけみたいな大きなシミ肌です。

資生堂に限らず、ドラッグストアで売られている化粧品はとても使う気がしません。
サンプルもらっても90%肌に異常が出ます。

ヘアケアもパンテーンの2+1カラーを1年使ったら髪の毛がボロボロになりました。
付属のトリートメントがまとまりのいい髪になるので
傷んだ髪用コンディショナーを買って2本使いました。

耳の前やエラから顎が痒く、耳の前はかきむしってボロボロでステロイドをつけて凌いでいました。
また直に触ると指先が割れる!ので手袋していました。
シャンプーならともかくリンスは関係ないと思っていたのです。
が、使い終わって別の物(ロクシタン)に替えた日、洗いあがった後、患部がすーっと治っていきびっくり。
いったいどんな劇薬が入っているのだろうと怖くなりました。

資生堂のTUBAKIも「最も石油成分の多いヘアケア製品」とネットで読んだことがあります。

派手な宣伝をしていて安い製品っていいわけがありませんよね。

成分を見ると危険そうなものが無添加な製品が色々あるので通販コスメオンリーです。

ファンケルやアスカ、ソワニティなどは安全かと思って使っています。
これらで 水分+フタ を心がけます。


本当に巷に氾濫している化粧品は怖いですね。


補足:シアバターはとてもいいと思います。
   アルガンオイルなども。





Posted by mimi at 2013年10月28日 13:24
     mimi さん

コメントありがとうございます。

>今は4個ももらった;サンプルを薬の代わりと
>して痒い所に付けるだけ、この使い方だと
>治るようです。(というより薬なんですよね、これ)

薬のサンプルって、誰でも渡していいんですかね?

何か商品は慎重で、サンプルは・・・と
いうのも変ですよね。

>そして洗顔料にピーリング効果があるものを
>皮脂が出なくなった秋になっても使ったのが
>悪かったと思います。

ピーリングは諸刃の剣ですからね。
皮膚の入れ替えのために、思い切って
やるのはわかりますが、積極的に行うのは
あまりおすすめしません。

単純にバリア機能を損ないますので、
外部刺激に敏感になりますし、水分のロストも
起こりやすくなります。

顔ではなく、身体になりますが、
韓国の垢すりにいたっては、論外です。

>見るも無残な・・油やけみたいな大きなシミ肌です。

特に年配の方の化粧品には油分が多いので、
注意が必要です。

外につけるもの、サプリでとるものも
「脂(油)は酸化する」という化学のど基本を
知っておけば、過剰摂取の危険性を
ご理解いただけると思います。

また、ちょっと前にアトピーの方が、
ある脂肪酸をとることで、アトピー改善が
できると流行りましたが(サプリとして)、

結果として、悪化する事象が増えていると
いうことがありました。

過ぎたるは及ばざるが如しですね。

>いったいどんな劇薬が入っているのだろうと
>怖くなりました。

洗うもの等での、皮膚の激変は本当に
ありますね。
それと、貴重な経験をなさったと思います。

mimiさんには、身体を治す力があり、
その治す力を抑えているものがあるという
事実です。

持っている力を十分に活かせる「モノ」と
いう視点で、商品をお選びになると、
より良いものが見つかるかもしれません。

「シアバター」もピンキリありますが、
100%の良いやつは、熱狂的なお客様が
多かったですね。高いですが(笑)

ありがとうございます。
Posted by ソノキニ at 2013年10月30日 12:13
いろいろなアドバイスありがとうございます。

私はかなりの老婆です。アレルギーをもっています。喘息もそうです。

私もihadaを使っています。いま二本目です。うんとひどい時はステロイドを1日〜二日つかいそのご
ihadaをつかっています。それまで尿素剤をつかっていました。何でもない時は素肌です。

私はステロイドを短期間使ったほうが良いような気がします。ステロイドが簡単に手に入らなかった昔はどのようなものを使っても悲惨でした。

医薬品には効果があっても必ず副作用は覚悟しなければならないような気がします。その副作用が
どの程度のものかがもんだいですよね。

ihadaはステロイドの一番低いものと同じとのこと。それはステロイドの部分なのか、まだ全く
違う成分で効能と副作用が同じという意味なのでしょうが?

昔私の母が肺結核でストレプトマイシンが出始め
た頃で、それで助かりました。でも医師から耳が聞こえなくなる副作用があると言われました。
耳が聞こえなくでも命を選択しました。

医薬品は本当に恐ろしいものです。

病院へ行くとまずステロイドを処方されます。良くなってもず〜と同じ薬が出ます。

日本人は今薬嫌いでサプリや健康食品に走るのでしょうね。
自己責任でしっかりしなければならないのでしょうね。
私はこのままでいいのでしょうか?
あなたのような方がいらっしゃると本当に力になり感謝しなければなりませんね。ありがとうございます。




Posted by もも at 2014年11月26日 22:05
     もも さん

コメントありがとうございます。

>私はステロイドを短期間使ったほうが
>良いような気がします。ステロイドが
>簡単に手に入らなかった昔はどのようなものを
>使っても悲惨でした。

私はステロイドの使用に関しては、
基本的には否定しません。

そもそも人間の身体にあるものですし、
また効能の高さも魅力的です。
ももさんが、良いと思えば使って結構です。

ただ、知っておいて欲しいのは、
人間は心も身体も便利さになれると、
自分で行わなくなるということです。

身に覚えがありませんか?(笑)

ステロイドで解決をはかることで、
自ら解決できる能力を弱めてしまうのです。
(これが薬が効かなくなるということ)

薬がやってくれるから、自分は何も
やらなくて良いという判断です。

それともう一つが、ステロイドというのは、
単純に能力を止める働きがあるので、
それも長期間使うことが向かない理由でも
あります。

ももさんが、自分の身体に沿った使用法を
行っておられれば、結構だと思います。

>ihadaはステロイドの一番低いものと同じ
>とのこと。それはステロイドの部分なのか、
>まだ全く違う成分で効能と副作用が同じと
>いう意味なのでしょうが?

一番低いものと同じというのは、○藤製薬さん
のを参考にさせてもらっています。

そして、ウフェナマートは非ステロイド抗炎症剤
ですので、ステロイドではありません。
違う成分です。

そもそも炎症を抑える効果は、ステロイドが
一番です。ですが、ステロイドは副作用が
問題であるために、ステロイドではない形の
抗炎症剤を探す取り組みが始まりました。

それで非ステロイドという系統の薬があります。

何も考えずに炎症をとりたければ、ステロイドを
使うのが効果はでます。でも、副作用が
気になる場合は、ステロイドではないタイプの
抗炎症剤を使うという判断です。

    ステロイド
 −−−−−−−−−−−−−−−−
   越えられない壁
 −−−−−−−−−−−−−−−−
    非ステロイド

イメージとしてはこんな感じです。

それで、ウフェナマートは越えられない壁を
ほんの少し越えて、ステロイドの一番下の
レベルの抗炎症作用があるとデータを得ている
メーカーがあるということです。

抗炎症作用の力として。

でも、「副作用はステロイドではないので、
あまりありません」ということです。

効能⇒ステロイドの一番下ランクの抗炎症作用
副作用⇒ステロイドの副作用は出ない

>医薬品は本当に恐ろしいものです。

それぞれにお考えがあると思いますが、
私は薬に助けられた経験も多分にあります。

ですから、一概にああだこうだと言いたく
ないのです。人間でも良いとこがあり、
悪いところがあります。

でも、それは人の見方によっても変わります。

私は、薬を神のようにあがめることも
危険であり、悪魔のように恐れることも
危険だと思っています。

もちろん、適切な情報が全て提示されて
いませんから、仕方がない部分があります。
だから、せめて私が知っていることでも、
判断材料にしていただければ、幸いです。

>病院へ行くとまずステロイドを処方されます。
>良くなってもず〜と同じ薬が出ます。

病気を診るか?、人を診るか?
問題を見るか?、解決法を見るか?

お医者さん次第です。
私は、人と解決法を見る方が好みです。

>日本人は今薬嫌いでサプリや健康食品に
>走るのでしょうね。

薬嫌いもあるでしょうね。
もし、それだけであれば、まだ救いがあります。

私が気にしているのは、「便利だから」と
いう点です。食事を適当にしたいがために、
サプリや健康食品を使うということです。

サプリや健康食品が食事代わりになることは
絶対にありません。サプリの摂りすぎによる
副作用も存在します。

偏った栄養過剰は、別の栄養不足を招きます。

命のあるものを食べることの価値が現時点の
科学では解明されていませんが、何かあると
思います。

>自己責任でしっかりしなければならない
>のでしょうね。

最近は広告やマーケティングの技術が
上がってきていますから、ついついいろんな
もの惹かれてしまいます。

それもありますし、自己責任というよりも、
自分の身体をもっと大事に愛して欲しいと
思います。

責任というと、義務感というか、
「やらなければいけない」という感じが
強い気がしますが、

世界で一番大事な身体のために、愛を持って
考えて接してやれば、何をすればいいか
自然と出てくるはずです。

その時に、いろんな疑問がでてくるでしょう。
専門的な知識が必要なことがあるかもしれません。

そんな時にお役に立てれば嬉しいです。

自分を大事にして、元気でいれば楽しいですよね。
自分で自分をハッピーにする。

まずは健康であること。
健康でないと、何をやっても不安で、心配で
楽しくありませんよね。

「問題」だけに目を向けるよりも、
「解決法」により多く、目を向けたい。
そう考えています。

最後のお言葉、大変励みになります。
ありがとうございます。

Posted by ソノキニ at 2014年11月27日 02:03
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