2012年10月31日

マイコプラズマ肺炎が大流行 過去最高、8割は子ども

こんにちは、ソノキニです。

マイコプラズマ肺炎が大流行 過去最高、8割は子ども
ソースはこちら
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121031-00000003-asahi-soci

マイコプラズマ肺炎が流行しているようです。

マイコプラズマ肺炎は、発熱が続き、熱が下がった後で、
咳が1ヶ月ほどこじれたりするのが特徴です。

咳がやたら続く場合は、肺炎を疑うのも重要なことです。

このポイントは、当然、風邪と同じように感染しないようにすることですが、
マイコプラズマは、風邪のようなウイルス感染ではなく、細菌感染であることを
理解しておいてください。

つまり、抗生物質が効くということ。

尚、元々すごく酷い悪化がみられる病気ではないため、
逆に見過ごされやすくなります。

肺炎は共通ですが、「熱」と「咳」が特に留意ポイントです。

     「長く続く」

     「長く続く」

     「長く続く」

     「長く続く」

     「長く続く」

場合は要注意です。

感染予防の基本は、のどの保湿と、手洗いです。
すごく軽視されますが、すごく重要です。

寒くて乾燥しているのに、頑張っている「のど」と「手」を
労ってあげてくださいね。

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posted by ソノキニ at 10:03| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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