2012年12月14日

ピロリ菌から胃がん発症の仕組み解明

こんにちは、ソノキニです。

ピロリ菌から胃がん発症の仕組み解明
ソースは、こちら
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121214-00000124-san-hlth

ピロリ菌が胃ガンを引き起こすと言われていましたが、
より具体的なメカニズムが解明されたようです。

胃の中は、強酸なので、生き物が生存することはできないと
言われていたものの、ピロリ菌の発見により、その説が誤りであることが
わかりました。

日本人は、胃ガンが多いですが、それもこのピロリ菌の感染率の多さも
関係あるようで、ピロリ菌を除菌する人も増えています。
(ピロリ菌がいるから、絶対に胃ガンになるということではありません)

ピロリ菌の除菌は割りと効果があるようで、改善は見られるそうですが、
それをしても、胃ガンになる方もいます。

また、除菌をすると、「逆流性食道炎」を起こす方もいるそうなので、
この解明がよりリスクや副作用の少ない治療につながればいいですね。

それと、一つソノキニからの提案です。

今は、ファストフードが全盛のような気がします。
早く済ませるとか、手軽にとかが重要視されて、
ゆっくり食べるとか、そのものを味わうことが減っている気がします。
(スイーツとか、たまに食べる豪華な料理は別として)

テレビ見ながら、本を読みながら、ケータイをいじりながらとか、
人と話しながらとかは良いと思いますが、普通の食事を味わって、

ちゃんと感覚を使って食べることも必要なのではないでしょうか?

感覚を使うことで、消化液の分泌も変わってくるでしょうし、
(漢方の苦味や芳香は、それを狙っています)

内臓の動きも変わるはずです。

気持ちの状態で、心拍数が上がったり、血圧が上がったり、
食欲がなかったり、トイレが近くなったりするぐらいですから。

胃の不調で悩んでいる方がいたら、おすすめの胃薬もありますが(笑)、
目の前の食べ物を味わって、食べてみてください。
何か発見があると思いますよ。

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posted by ソノキニ at 11:02| Comment(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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