2013年09月21日

<医薬品販売>ネット限定営業認めず 店舗週30時間目安

こんにちは、ソノキニです。

<医薬品販売>ネット限定営業認めず 店舗週30時間目安
ソースは、こちら
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130920-00000120-mai-soci

>一般用医薬品(市販薬)のインターネット販売について、厚生労働省の検討会は20日、
>ネット販売だけの営業を認めず、客と対面で販売する店舗も週30時間以上を
>目安に営業するよう求めるルールをまとめた。

このルールの背景には次のようなことがあるようです。

>最高裁が1月にネット販売を認めない厚労省令を違法と判断した後は、
>店舗営業をほとんどしない業者も現れていた。

商魂たくましい人がいますね。仕入れから販売の流れを考えると、
かなりいろんなルートを使っているのかな?と思います。

店で万引きして売るというバージョンもありますね。
偽造カードを使用とか。

私も以前、偽造カードを使う場面に出くわしたことがあります。
その時は、私は店長で、一つの化粧品を数万円分買うという、通常の買い方ではない
状態だったので、呼ばれました。

カードが通らない振りをして、カード会社に直接問い合わせると言うと、
「いきなり」買い物を止めて、立ち去っていきました。
あの暗号を使いたかったのに・・・(笑)

オークションとかも、盗品が使われているケースもあるので、ご注意くださいね。

>副作用のリスクがかなり高い28品目については、別の検討会で解禁の是非を議論している。

この「かなり」高い28品目って、何なんでしょうね。
「かなり」というのは、どの程度をさしているのかが、あまりにもわかりませんが、
私が考える「かなり」だったら、


    そもそも市販薬になっていませんから。


まあ、鎮痛剤と第1類医薬品が狙われているでしょうけどね。

>市販薬のインターネット販売で最も懸念されるのは、ネットを使った無許可販売業者の増加や
>市販薬そっくりの偽薬が出回ることだ。

これは、はっきり問題あるでしょうね。
偽薬だけならばいいですが、下手に何かが入っているならば、予期せぬことが起こりそうですし、
脱法ドラッグの販売にもつながりそうです。

ネット販売は、単純に利便性の向上に寄与するので、認めても良いとは思います。
でも、それと共に、使う側のリテラシーも重要になります。
薬を怖がる必要はありませんが、あまりに適当でも困ります。

あえて、逆に、店頭でしか買わないという選択肢も面白いかもしれません。
いろいろ質問しまくってみてください。

「体内でどう効くか」をわかっている人であれば、
結構詳しい人ですから。


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追伸:ソノキニがやったら、スカイプとかで、相談受け付けて売りたいですね。
   余談が多そうですが(笑)


posted by ソノキニ at 19:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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