2013年11月08日

日本でも、注意が高まればいいですね。

こんにちは、ソノキニです。

トランス脂肪酸、禁止へ=食品使用「安全と認めず」―米
ソースは、こちら
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131108-00000033-jij-n_ame

>米食品医薬品局(FDA)は、摂取し過ぎると心筋梗塞などの発症リスクが高まるとされる
>トランス脂肪酸について、「安全とは認められない」として、食品に用いることを
>原則禁止する規制案を提示した。

トランス脂肪酸は、最近、日本でもようやく問題になってきています。
主に心疾患系に対するリスク、動脈硬化などに対するリスク、
コレステロールに対するリスクが問題になっています。

アメリカFDAは今回、「食品に用いることを原則禁止」としたので、
踏み込んだ判断をしたと思います。

もちろん、日本とアメリカでは食事の仕方や摂取量が違いますので、
一概には言えませんが。(私は、規制した方が良いと思っています)

特に、日本の食に関する規制は、全体的に甘くて、
単品の制限基準をクリアしていれば問題ないという姿勢をとっています。

ですから、いろんな食品添加物を、かなりの種類を使用していたとしても、
その単品の制限基準さえ下回っていれば、問題ないのです。

そして、日本の食品安全委員会は、日本の食事はトランス脂肪酸の
摂取量が少ないと主張していますが、モデルとなる日本の食事と
実際の摂取状況には差があると思います。

特にパン好きの人は、用心してくださいね。
マーガリン・ショートニングが入っていない、市販のパンはあまりありませんから。
(コーヒーに入れるミルクも要注意。あの小分けのやつ)

別においしそうなパンを1回食べたから、どうなるとか、
仮に毎日食べたから、必ず心疾患になるとかは、ありません。

ですが、病気というものは、ある日突然訪れたようで、
素地は、毎日のことで、できているものです。

そして、自主的にこういったことを気をつけているメーカーさんがあれば、
そこの商品を買うなどして、応援していていただけると、
より、安心なものを食べやすくなります。

消費者が消費行動にメッセージをこめれば、生産者は変わります。

「売れないものは止める」「売れるものはつくる」
当然の理屈で動いていますから。

マクドナルドの迷走振りが最近、目立ちますが、食べモノとして
評価されなくなってきているんじゃないですかね。

外食が多い方、コンビニをよく利用される方、
頭の角にでも、置いておいて下さい。

マーガリン・ショートニングは要注意。


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posted by ソノキニ at 16:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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