2014年01月25日

生理痛処方薬、投与後3人死亡=厚労省が注意喚起

こんばんは、ソノキニです。

生理痛処方薬、投与後3人死亡=厚労省が注意喚起
ソースは、こちら
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140117-00000147-jij-soci

>月経困難症の治療薬「ヤーズ配合錠」について、服薬との関連が否定できない死亡例が
>3例報告されたとして、医療機関に注意喚起した。

この薬は、簡単に言うと、低用量ピルです。
特に低容量の中でも、量が少ないピルの部類になります。

月経困難症の治療にも使われますが、
避妊(未承認や適応外かもしれません)にも使用することができます。

この薬は、血栓に対する注意が必要ですが、今回はその副作用による死亡例のようです。
特に年齢的にも10代〜40代と高齢の方ではありません。

20代の方は、服用後13日後になくなっており、しかも頭痛等で、
病院にかかっていたようです。病院にかかっていても、血栓等を見分けることが
できなかったようです。

プロスタグランジンの抑制(痛みの抑制にもなる)効果等も出てくるので、
症状を抑えることには向いていますが、長い目でみると、
それほど良いことではありません。あくまでも対処療法です。

ピル服用の際の頭痛やその他疾患に対して、今まで以上に医者は
気をつけるようにはなるでしょうが、飲む側にも注意が必要です。

医者が気づかなくても、実際に身体に異常をきたすのは、
本人なのですから。

生理がらみの症状が重たい人は本当に大変なので、うまく使えたら
使ってください。でも、リスク管理も必要です。

やはり、短期間での脳に血栓ができての死亡というのは、急激過ぎますからね。

私は、市販薬よりも、お医者さんでもらう薬の方が何百倍もリスクが高いと
思っていますし、お医者さんにかかっていても、100%安心とは限らないということを
知っておいて欲しいです。


最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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posted by ソノキニ at 23:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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