2014年02月06日

給食で死ぬ!

こんにちは、ソノキニです。

ちょっととある本をご紹介します。




なかなか、ショッキングなタイトルがつけられています。
ですが、給食を食べたから、死んだとか、そういう話ではありません。

食品添加物等のせいで、給食の中身がよくないために、
非行や不登校が起こっているのではないか?と提言している書物です。

実際に、校長先生として取り組んだ形で書いてあり、
詳しい専門書というよりも、もっとマクロ的な目で、
食べモノが子どもたちに気づかない内に、大きな影響を与えていると
警告している本です。

私も食べモノが人間に影響を与えると思っており、
それは体調がどうとかいう範囲だけではなく、
精神的な部分にも影響があると考えています。

脳も臓器の一つですから、当然といえば、当然。

馬鹿にされるかもしれませんが、現在の日本の精神的な問題(鬱やその他)は、
人災だと考えています。それは、社会がどうこうというのではなく、

   1.食べモノの悪化(命あるものを食べない。人工的なものが多数身体に入る)
   2.病気をつくっている(新たな病気の開発。それに伴う、薬漬け)

という点です。もちろん、ストレスがあるというのはありますが、
ストレスがない時代なんて、そもそもありえませんし、
良いものをしっかり食べていたら、同じストレスに対しても、
対処方法が変わっていたかもしれません。

精神的なことは、精神的な解決が必要だと考えてしまいますが、
ひょっとしたら、食べモノや起床・就寝のタイミング、
「ケータイ教」とでも言うべき、モバイルとの密接な関係(異常なまでの情報との関わりあい)。

そういった要素がメインの場合があるかもしれません。

精神系の薬は、アメリカでは一部で見直しが始められています。
どうなるかはわかりませんが、日本ではまだまだ薬漬け医療が続くでしょう。
一瞬にして、評価が入れ替わった、ロボトミーの再来のように
なるかもしれません。

子どもの反抗期が、食べモノによるものだとしたら・・・。

今、あなたが食べている、飲んでいるものが、
あなたの心臓や腎臓や、ホルモンや皮膚を作っていることを忘れないでください。
そして、周りにも伝えてください。

浅間山荘事件の犯人の食生活もインスタント食品中心の
それは人工的なものばかりでした。

「味」を食べるのか、「栄養」を食べるのか、
さあ、どっち?


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追伸:薬も人工的なものですね。長期服用はダメですよ。鎮痛剤も、便秘薬も。

追伸2:この中で、給食を変えたら、アトピー性皮膚炎の生徒が減っていったそうです。
    そして、その子が転校したら、その学校ではまた再発。お父さんを単身赴任にして、
    戻ったところ、アトピー性皮膚炎が改善されたという話が載っていました。

    皮膚炎はわかりやすいですが、そうじゃないところで、自分で気づかない症状が
    出ているのかもしれませんね。


posted by ソノキニ at 18:12| Comment(2) | 水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。私も同感です。

直火を使い土鍋で炊いたごはんと、IH炊飯器で炊いたごはんは、味も質もオーラも全然別物です。どちらが人間に優しいか、食べてみれば尚更はっきりとわかります。

大抵の現代人はそんな違いがあることすら知らずに生きているのですよね。私もその一人でした。

そして長い目で見れば食事の質の違いは、肉体のみならず精神面にも必ず大きく出てくるように思います。私もそれを身を持って体験しましたので。

現在は自分のために頑張って自炊していますが、食事がおいしく楽しく感じるほど心身も元気で穏やかになりつつあるのがわかります。

他の命をありがたくいただきながら、自分をしっかり生きていこう!という気持ちで毎日過ごしています。
Posted by まなか at 2014年02月07日 01:48
       まなか さん

コメントありがとうございます。

>どちらが人間に優しいか、食べてみれば
>尚更はっきりとわかります。

このこと自体が素晴らしいです。
最近、ケータイを操作しながらなど、
過度の情報に触れながら、思考しながら、
食事をする人が多いです。

ご飯を味わうということをやっていない。

本を読みながら食べたりとか、
私もそういう時期がありました。

でも、味を意識したり、咀嚼を意識すると、
本当に味わいが変わります。
味わいが変わると、消化酵素の分泌も
変わるので、消化自体がよくなります。

漢方では、苦味成分や芳香性などが
ありますが、それはそういった機能を
意図したものです。

食べモノの味がわかるということは、
それだけで、体調維持に役立ちます。

>他の命をありがたくいただきながら、
>自分をしっかり生きていこう!

私は「いただきます」という言葉がある
日本で良かったとつくづく思います。

そして、現代人はあまりに多くの情報に
さらされて、「自分の成分」が薄く
なっている気がします。

「自分を生きる」って、本当にいいですね。

そして、実はそれに気づいた人が
報われる時代が来ていると思います。

格差社会は、お金うんぬんが言われますが、
そういった生き方の差から生まれてくる
ものだと思います。

「健康」に慣れるか?
「病気」に慣れるか?

「金持ち」に慣れるか?
「貧乏」に慣れるか?

「成れる」ではなく、「慣れる」か?

まなみさんの文章や行間から、
自分で望んで、選択して、向かっている感じが
感じられて、すごく勇気付けられました。

ありがとうございます。
Posted by ソノキニ at 2014年02月07日 12:44
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