2007年04月25日

ありがたいコメントみつけました。

ゼスパートの検索が多いです。

ただ、この商品は単品にも関わらず、契約が必要な商材なので、
どこにでも並ぶ商品ではないです。

しつこいようですが、

「ウインダム」と同じ成分です。

製造元は「日本農薬」さんです。

本題ですが、いつもお世話になっている未宇緒さんのブログ
「未宇緒の深層昭和帯」にお邪魔して、いろいろな方のコメントを見ていたのですが、

ある方が、「毎年いろいろ新製品出ているけど、効くのか?」
というコメントをされていました。

その疑問、当然ですね。

裏事情というほどの事情ではありませんが、この事を聞くとさらに
「ウインダム」か「ゼスパート」が魅力的に思えるはずです。

水虫薬はいろんなものが、国より新成分として、承認されていたのですが、
「ブテナロック」や「ラミシール」、「ダマリンエース」等の世代の水虫薬は、
同じ年、もしくは、1年毎に国からの承認がおりて、発売されていました。

しかし、さすがに国も、

毎年、毎年、いろんな成分が出すぎる!そんなに効き目も変わらないのに!
もう、かなり上回らないと、承認しないもんね!と

すねてしまいました。(笑)

それから、4年後に満を持して、承認された薬が

「ラノコナゾール」なのです。

つまり、承認が下りている時点で、かなり上回っているという証拠なんです。

ちなみに、現在、医療用(病院用)は「ラノコナゾール」から発展したものが、2種類出ていますが、それぞれ3年〜5年ぐらい承認に有しています。つまり、新成分が市販で出るのは、大体4年後ぐらいになりそうです。

ちなみに医療用の最新の水虫薬も、製造元は「日本農薬」さんです。

というわけで、ラノコナゾールは自信を持って使ってください!

質問、疑問、感想、意見ありましたら、ドンドンコメントください。


追伸:未宇緒さんところのブログのコメントを勝手に使ってごめんなさい。


posted by ソノキニ at 01:04| Comment(2) | 水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
宣伝してくださってありがとうございます。
いわゆるゾロ新じゃ国際競争に勝てないから
認可を厳しくしたという話ですね。
ゾロ新が認められなくなったメーカーは規模の拡大のために
合併や買収を繰り返しています。
いいことなのか悪いことなのかわかりませんが。

ところで、ウチのサイト。
キャプチャ画像のことで閉鎖の危機。
バタバタしておりますが、今後もよろしくお願いいたします。
Posted by 未宇緒 at 2007年04月25日 06:45
 未宇緒さん

コメントありがとうございます。

国際的な戦いをかなりにらんでいます。日本NO1のタケダですら、
世界的にみたら小さい会社です。

医療費の削減を含めて、薬の使われ方が変わってくると、本格的な開発競争になり、
結果的にいくら研究開発費に使えるか?ということになってきます。

ただ、日本の市場は、海外の会社はやり方をちゃんとしないと無理だと考えています。

少なくとも、一般消費者向けの商品は、日本のマーケティングの細やかさがないと売れません。実際、海外の小売業が日本に来ていますが、成功しているところはほとんどないです。

個人的には、メーカー数が減るのはあまり好ましく思っていません。
画一的な商品しかできず、味のあるものがどんどん減っていくからです。
(薬屋の考えではないですが・・・笑)

未宇緒さんのサイト大変そうですね。お力になれることがあれば、お手伝いします。

余計な心配ですが、「未宇緒さんらしさ」さえなくならければ良いと思います。

ありがとうございます。
Posted by ソノキニ at 2007年04月25日 14:46
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