2015年08月15日

「いつものパン」があなたを殺す 脳を一生、老化させない食事

こんにちは、ソノキニです。
お墓参りに行って、すがすがしい気分です。

先人たちのおかげで、こうやって幸せに生きていることを感謝したいです。

さて、前回、グルテンフリーという言葉を書きましたが、
アメリカでは、割と一般的になっています。

アメリカでは、グルテンフリー製品の販売総額
2011年に63億ドル(約6300億円)に達しているということですから、
相当普及しているのでしょう。



そのデータは、この本から、引用しています。

グルテンは、パンや麺類に含まれている物質で、脳に炎症を起こしたりするそうです。
そして、その炎症から、認知症やその他の精神疾患を起こすと、著者は述べています。

麺類が特に好きな私としては、かなりの痛手でした(笑)

ラーメン、うどん、お好み焼き、やきそば、ちゃんぽん・・・。
ソバはセーフのようです(笑)

この本の実験結果や理論を読んでいくと、「なるほど」と思う部分があります。
糖尿病による死亡率の県別のデータを見てみると、
⇒ http://www.dm-net.co.jp/calendar/2014/021920.php

ワーストが徳島県でワースト2が香川県となっており、
うどんやラーメンが原因か?と思いますが、粉もの天国であろう大阪がベスト16だったりと、
一概には言えないと思います。

この本で、糖質抑制も言われています。
確かに糖質過剰の問題はあると思いますが、

私が、一つ引っかかるのは、「米」に対する考え方です。

日本人は、長い時間をかけて、米を食してきました。
(一般的ではなく、一部の特権階級のみの時代が多かったというのも加味しています)
これだけ時間をかけてきて、米を食べてきたのであれば、
それなりに対応している身体に日本人はなっているのではないか?と思っています。

いうなれば、外国人にとって、本当に和食が良いのか?
日本人が諸外国の長寿地域の食事を摂って、本当に健康でいられるのか?
非常に疑問に感じます。

ですから、日本人にとっては、パンというのはあまり合わないのではないかな?
という疑問がありますし、お米をやたら、毛嫌いするのものちょっと違う気がします。
(欧米は割とパンに適応しているのかも?)

当然、糖尿病になって、糖質抑制のためにお米をあまり食べられないというのは、
わかりますが、やたらめったら、不安を煽ることは違う気がします。

詳しい内容は、この本に譲りますが、認知症やアルツハイマー病などの精神疾患と、
糖質の過剰摂取が因果関係にあるという発表が次々にされていることは
知っておいた方がいいかもしれません。

仮に認知症になったとしたら、あなたはあなたで居られると思いますか?


posted by ソノキニ at 12:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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