2015年11月20日

遺伝子操作サケが食卓に=成長速度2倍―米で認可

こんにちは、ソノキニです。
こういったことは、今後増えてくるでしょう。

「遺伝子操作サケが食卓に=成長速度2倍―米で認可」
ソースはこちら
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151120-00000029-jij-n_ame

>米食品医薬品局(FDA)は19日、遺伝子を組み換えたサケを米国内で食用として認可した。
>通常の2倍のスピードで成魚に育つ。FDAは審査の結果、「食用として安全」と判断した。
>ただ、健康や生態系への影響を懸念する声は根強く、認可は議論を呼びそうだ。

アメリカは良くも悪くも先進的ですね。
これだけ、金儲けだけを考えて邁進するのはすごいですよね。

アメリカのFDAはそれなりに権威がありますが、後で取り消したりなども
やっているので、賢明かどうかはわかりません。

私が危惧するのは、遺伝子組み換えを行った生き物を食べた場合、
人間はそれをきちんと消化できるのか?ということです。

仮にうまく消化できなかった場合、体内に添加物のように残り、
それが炎症を生んで、アレルギー反応や自己免疫性疾患など、
一見、何が原因かわからないようなことが、起こる可能性があります。

また、こういった試みは、家畜の飼料にも使われるでしょうから、
そっちの経路からも食べることになるかもしれません。

「カナダ産」の肉に「麦仕立て」とか書いてありますけど、
実質、麦を食べているのと同じ可能性がありますからね。
MEC食をやっている人は要注意ですよ。

>消費者の不安を踏まえ、FDAは19日、農作物やサケについて「遺伝子組み換えの有無」を
>表示させる指針を検討すると表明した。日本や欧州連合(EU)、中国などは
>一定の表示を義務付けている。

TPP加盟がきまり、遺伝子組み換え商品がすごい量、日本にやってくると思います。
直接的に表示で確認できるものはまだましですが、育てるために使っている場合、
どれだけ把握できるのかは微妙です。

今後は、ちゃんとした食べ物がなかなか食べられない時代になるでしょう。

本気で農業をやろうと思っている人は、チャンスですよ。
「人間が食べられるものを食べたい」需要は絶対に増えますから。
posted by ソノキニ at 10:31| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本の牛や豚、鶏などの飼料は数年前からほぼGM(遺伝子組み換え飼料)なんですけどね。今更ですよ。
Posted by きっぺー at 2015年12月04日 22:04
     きっぺー さん

コメントありがとうございます。

今更なんですね。
世の中の人がどれほどそれを
ご存知なのかはわかりませんでしたので。

結構、ご存知の方が多いのでしょうか?

もし、当たり前に知られていることであれば、
嬉しい限りです。

ありがとうございます。
Posted by ソノキニ at 2015年12月10日 01:19
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