2016年07月01日

大麻の議論の助けになるのか?

こんばんは、ソノキニです。

大麻の成分、脳の神経回路を破壊…阪大チームがメカニズム解明
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00050032-yomidr-sctch

大麻というのは、たまに議論になります。
「たばこよりも身体に悪影響がないのだから、合法化すべきだ」
という人もいれば、

「いやいや麻薬なんだから、合法化したらダメでしょ」
という人もいます。

>「カンナビノイド」と呼ばれる物質で、幻覚や鎮痛の作用がある。
>日本では大麻取締法で所有、栽培、譲渡などを禁止されている。
>一方、欧米では医薬品として合法化する動きが広まっており、
>大麻が脳に悪影響を及ぼすかどうか、詳しいメカニズムは分かっていなかった。

>チームは、マウスにカンナビノイドを注射する実験を実施。
>その結果、正常なマウスでは、脳の神経細胞から延びた突起が、
>回路のようにつながっているが、注射したマウスでは突起が減ったり、
>消えたりすることを確認したという。注射した量が多いほど
>突起の消える割合が多かった。

神経細胞に悪影響を及ぼすということが、マウス上では確認されたようです。
ただ、神経細胞への悪影響というのは、偏った食生活でも起こりそうなので、
何ともいいづらい部分はあります。

また、現在使用している医薬品の中でも、神経細胞の悪影響を調べたら、
見つかるものもおそらくあるでしょう。

ですから、この実験結果が大麻の議論に大きな助けになるかは微妙ですが、
こういった影響があるかもしれないということは知っておいた方がいいですね。

大麻は嗜好性が出てくると思うので、別の麻薬にエスカレートしそうなのが、
怖いですよね。

この意見に関して、「大麻が合法化されれば、覚醒剤の使用が逆に減る」と
指摘する人もいます。わかる気もしますが、
それは現実的に把握が難しそうなので、微妙な気もしますが。

まぁ、危険ドラッグや麻薬には手を出さないことです。
何が起こるかわかりませんからね。

追伸:糖質やグルテンの摂り過ぎも、当然神経に悪影響を与えるでしょう。
   ケトンという言葉の理解はしておいた方がいいです。特に40代以降は。
   すごく一般の人向けに書かれています。おすすめですよ。
人類最強の「糖質制限」論 ケトン体を味方にして痩せる、健康になる
posted by ソノキニ at 00:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。