2007年06月12日

虫増えてきてませんか?

かなり子供たちが

「虫にさされてます」(笑)

私がいる所も、かなり暑くなってきており、
虫刺され薬も売れてきています。

虫刺され薬もいろいろありますが、大きくわけて
2つに大別できます。

まず一つ目は、

「局所麻酔タイプ」

こう聞くと大そうな気もしますが、かゆみを感じさせないようにする薬です。即効性に優れていますので、「今あるかゆみをどうにかしたい」という方におすすめです。

ただ、難点はかゆみを感じさせないようにする薬なので、ぶりかえしが来る可能性が高い。炎症をきっちり抑えないと、次の炎症、次の炎症と炎症の連鎖が続き、かゆみが治まりません。

代表的な薬は「ウナコーワクール」等です。

二つ目は、

「炎症きっちり取りタイプ」

主に「ステロイド」で、かゆみをとるタイプです。
「ステロイド」はきっちり炎症を抑えてくれるので、
ぶりかえしを少なくしてくれる薬剤です。

ただ、難点は局所麻酔タイプほど早く効かないという点と、
「ステロイド」という点です。

代表的な薬は、「液体ムヒS」です。

近年、いろんなタイプの薬がでており、ボーダーラインがわからなくなってきていますが、個人的には、「炎症きっちり取りタイプ」をおすすめしています。

赤みがちゃんととれることと、やはりぶり返しを少なくするというのが選ぶ理由です。それに、結構メントール配合で、局所麻酔的な性格も若干あるものも多いからです。

ステロイドに関しては、いろいろありますが、それについては、後日書きたいと思います。

それと副作用については、薬学の基本的な考えとして、塗り薬で何か起きたときは、まず薬剤の副作用と考えずに、全て接触性皮膚炎と考えます。

つまり、身体に触れたことで起きた副作用という風に考えます。
一応、頭の中に入れて置いてください。テストにでます(笑)

最後までお読み頂きありがとうございます。
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posted by ソノキニ at 10:07| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わたしはキンカンですね。
子供のころからずっとキンカンでごまかしてきました。
面倒なときは肩こりにもキンカンを塗ってます。
あの独特な臭いを嗅ぐとなつかしさいっぱいです。
Posted by 未宇緒 at 2007年06月12日 22:40
 未宇緒さん

コメントありがとうございます。
あれこそ、かなりの局所麻酔剤です。
ばあちゃんがよく使っていました(笑)

肩こりと虫刺されの効能書きが一緒にある薬もすごいです。

根強いファンがうちにも、多数お見えです(笑)

ありがとうございます。
Posted by ソノキニ at 2007年06月12日 23:39
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