2020年02月29日

新型肺炎「日本は感染症と公衆衛生のリテラシーを高めよう」免疫学の大家がPCR論争に苦言

新型肺炎「日本は感染症と公衆衛生のリテラシーを高めよう」免疫学の大家がPCR論争に苦言
⇒ https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20200228-00165104/

>免疫学の第一人者である大阪大学免疫学フロンティア研究センターの宮坂昌之招へい教授に
>テレビ電話でお話を伺いました。

インタビューで構成されている記事ですので、読みやすいです。
ぜひ読んでみてください。

少しだけ、さわりを。

>――PCR検査はどんな問題を抱えているのでしょう

>「別のコロナウイルスの感染が原因のSARS(重症急性呼吸器症候群)や
>中東呼吸器症候群(MERS)の時にも散々、問題になったが、PCR検査の感度が不十分。

>陰性だと思ったら実は陽性だった、陽性だと思ったら陰性だったということがかなりあった」


こういった検査状況ならば、陰性だった人が陽性と出るのは、当然起こりえますね。
それ以外にも、PCR検査の問題を話されています。

新型コロナウイルスと関係のない人への悪影響も予想されるようです。


読んでみてください。結構、参考になると思います。
posted by ソノキニ at 17:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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