2007年08月05日

「韓国ではミミズで治す」

今日こそは、「ナットウキナーゼ」です(笑)

この成分は、血管内の

「血栓」を除去する

と言われている成分です。


ところで、血栓とは?


血管壁が傷ついたり、出血が起きると、止血のためにできる
タンパクの塊(フィブリン)の事です。

通常は、血栓溶解酵素の働きがあるので、血栓ができても、
ちゃんと壊しています。ですので、体の中では毎日、
「つくっては壊し」「つくっては壊し」しています。

ところが、この壊すということが、うまく行かなくなると、
どんどん血栓が積もってきて、「血栓症」という血流を止める
状態になっています。


これが、心臓で起きると・・・心臓病
     脳で起きると ・・・脳卒中・老人性痴呆症
    につながります。
     

つまり、ナットウキナーゼは、心臓病・脳卒中等に役立つ成分と
言われています。


ちなみに、納豆には、血栓を溶かす「ナットウキナーゼ」と
血栓をつくるのに役立つ「ビタミンK」と両方はいっている
バランスの取れた食べ物です。

ただ、健康食品の「ナットウキナーゼ」の多くは、血栓溶解が目的なので、
「ビタミンK」を抜いてあるものがほとんどになります。



それでは、

お待たせしました。


「韓国ではミミズで治す」

の意味は・・・


韓国では、ミミズから抽出した、「ルンブルキナーゼ」という成分が
血栓溶解の医薬品として、使われているのです。
つまり、「ミミズからとった成分で、血栓症を治す」という事です。


ミミズ食べますか?納豆たべますか?
(日本以外の国は、どっちも嫌だと思います。笑)


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追伸:「ミミズ食べますか?納豆たべますか?」は例えですよ。
   ミミズ食べないでくださいね(笑)
   それと、ワーファリンお飲みの方は、納豆食べることの注意を
   促される事もありますので、お医者さんにご相談ください。


posted by ソノキニ at 01:50| Comment(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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