2012年10月14日

小林製薬 ナイシトールG

こんばんは、ソノキニです。

新製品の紹介です。

ないしg.jpg

「ナイシトールG」です。

従来からある「ナイシトール85」の強化版ですね。

   ナイシトール85・・・ 2500mg
   ナイシトールG ・・・ 3100mg

1日量になりますが、強化されています。
いろんなドラッグでは、このナイシトールは当て馬にされることが多く、

各社のPB(プライベートブランド)商品を勧められることが多いはずです。


   『ナイシトールよりも、含有量が多くて、安いですよ』


聞き覚えがある方もいるのではないでしょうか?(笑)
含有量が600mg増えていますが、それほど大きな違いがないんじゃないかな?
と思います。

人によっては、便が緩くなったりする人もいそうですが、
大きな違いはなさそうです。

まあ、小林製薬さんは、本当に販売がお上手ですから。

ちなみに、医療用の防風通聖散はどのくらいかと言うと、
ツムラさんのやつは、


    ツムラ防風通聖散・・・ 7500mg


う〜ん、レベルが違いすぎる。
これぐらいの量になると、下痢気味になる人が割りと出てきますので、
そういった方で、どうしても飲みたい方は、OTC薬(市販薬)がおすすめです。

banner_02.gif

  
にほんブログ村 健康ブログ 健康カウンセリングへ




posted by ソノキニ at 20:03| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

ラジオから聞こえてきたのは・・・

こんにちは、ソノキニです。


車に乗っているときに、ラジオからある会社の広告が流れていました。
その広告はラジオのDJとのやりとりで行われており、
基本的には、他の通販商品と流れは一緒でした。

「今、注目のダイエット成分、○○○○配合」
「モデルやタレントも使用している」
「このサプリを飲むだけで・・・」

聞きなれたやりとりを聞いていると、ちょっと気になる言葉がありました。


  「お客様から、サプリを飲んだ次の日に、体重計にのったら、
   なんと2kgも減っていたというお声をいただきました」


と話していたのです。

私が気になったのは、それが事実かどうかではありません。(言わずもがな)
気になったのは、仮にそれが事実だとしたら、相当に危険をはらんでいると思いませんか?

例えば、何かを飲んで、次の日2kg体重が減っているんですよ。


      危険でしょ?(笑)


何でも痩せたと言えば、食いつくと思っているので、こう言っていると思いますが、
普通、短期間に体重が減るということは、脂肪が減ったのではなく、

骨、水分、筋肉が減ったものの推察します。
つまり、一晩で2kgも体重が減るということは、

一夜にして、骨、水分、筋肉が2kg分減ったということです。

仮に水分だけで、2kg減ったとするならば、
普通、寝ている間には、500mlの水分が失われると言われているので、
減り方の急激さがわかっていただけると思います。

身体はかなり乾燥しているでしょうし、血液の状態にも影響を与えます。
風邪にかかりやすくなっていたり、お肌の状態もよくないでしょう。

もし、近くにそういう人がいたら、心配してあげてください。
 

     危険なものを飲まされていると。(笑)


多くの方は、誇大広告だとわかっているでしょうし、心配していませんが、
そういったことを考えずに宣伝するような会社が、身体のことをわかってると
思いますか?絶対、わかっていません。

もし、そこのサプリで何らかの変化があったとするならば、


   その人のプラシーボのちからは相当です。



banner_02.gif

  
にほんブログ村 健康ブログ 健康カウンセリングへ






追伸:そういえば、過去に店の紹介?商品紹介?でラジオに出たことがあります(笑)
posted by ソノキニ at 13:53| Comment(4) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

ホスピタルダイエット?

こんばんは、ソノキニです。

世の中には、いろんなダイエットがあるものです。

今回、厚労省が問題にしているダイエットがあります。
その名は、


   「ホスピタルダイエット」


直訳すると、病院ダイエット(笑)

ちょっと、名前からは効きそうなイメージがありますが、やばそうです。

ニュースソースはこちら⇒ http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet/jirei/030902-1.html
(厚労省のホームページです)

平成22年12月13日 藤沢市で発表されたものは、

「MDクリニックダイエット」という名前で販売されています。
形状は、錠剤及びカプセルで、
・白色と赤色のカプセル(シブトラミンが検出されたもの)
・緑色のカプセル(シブトラミンが検出されたもの)
・濃桃色の錠剤(甲状腺末が検出されたもの)
・薄橙色の錠剤(DSS(ジオクチルスルホサクシネート)が検出されたもの)
・薄桃色の錠剤(クロルフェニラミンが検出されたもの)
・青色と水色のカプセル(フルオキセチンが検出されたもの)

等で、構成されています。

健康被害(疑い)として、今のところ、
動悸、嘔吐、息切れ、歩行困難、食欲不振、意識障害、薬剤性甲状腺機能低下症1例

が報告されています。

別の報告では、死亡も報告されています。

この中に入っている成分について、解説を入れます。

「シブトラミン」という成分は、SNRIと呼ばれる抗うつ系の成分で、体重減少も効果の
一つとして、あるようだが、効き目としては、正直、


       「微妙」


偽薬との比較実験でも、数%〜10%ぐらいの優位性しかないようです。

日本では、数年前にある製薬メーカーが申請したものの、許可がおりていないため、
医薬品成分として、認定されていないようです。

各国、副作用が問題になり、取り扱いに慎重になっている成分のようです。
(痩せ薬として、販売している地域もある)

日本では、本来取り扱えない成分のようですが、一部の美容外科、美容内科で
出しているところもあるようです。(知らなくて服用している?)

「フルオキセチン」はSSRIと呼ばれる、抗うつ剤の一種で、この成分も日本では、
医薬品成分として、承認がおりていない成分です。

「DSS」は日本でも、OTC薬の便秘薬に配合されている成分です。
便に腸から水をかけさせ、便をやわらかくする時に使う成分です。

「クロルフェニラミン」は、風邪薬に鼻の症状緩和を目的として、配合されています。


でも、この薬、何が怖いかって、形を変えて、同じ成分を服用させているところです。

違う錠剤を飲んでいるのに、実際は中身は同じ。

過剰投与になりかねません。

「ホスピタルダイエット」をすすめる人がいたら、ご用心を。

それと、勘違いしてもらっては困りますが、SSRI等の薬が悪いと言っている
わけではありませんからね。(全て日本では、未承認ですが)

薬は、基本的にきちっと、守って服用していただければ、余程のことは
起こりにくいですから。

最後まで、お読みいただいて、ありがとうございます。

posted by ソノキニ at 23:51| Comment(9) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

こんな生活習慣ないですか?

お久しぶりです。ソノキニです。

なかなか涼しくはなってきませんが、冬物商材も
売れてきています。

今回、ちょっと面白いものを目にしたので、アップしたいと思います。

いきなりですが、


何時に寝ますか?


もう一度聞きます。


何時に寝ますか?


ある先生が指導して、成功した患者さんの中には、


「夜更かしを改善した」


という報告が多かったようです。
確かに、夜更かしすると、


「食べます」


というか、「何か食べたい」「とりあえず食べたい」
という気持ちになりませんか?


もちろん、それだけではなく、深夜や睡眠中は、
「脂肪代謝に関係するホルモン」分泌が


多く出るので、


夜更かし→睡眠不足という図式が出来上がると、
余分な脂肪の蓄積につながるようです。

なんとなくですが、早寝早起きの芸能人で、太っている
イメージがないですね。
早寝早起きの芸能人がよくわかりませんが・・・(笑)
森田健作?


お仕事の都合上、難しい場合もありますが、ついついやってませんか?


夜更かし


最後までお読み頂きありがとうございます。

↓↓↓↓↓↓「ヤバイ」と思ったアナタ、1ポチッお願いします。
banner_02.gif

  
↓↓↓↓↓↓少しでもお役に立てたら1ポチッお願いします。
にほんブログ村 健康ブログ 健康カウンセリングへ


追伸:夜更かしをしたら、必ず太るというわけではありません。
   ただ、太っていて、夜更かしをしている人が生活を変えると
   痩せるのにつながり易いということです。
posted by ソノキニ at 10:22| Comment(6) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

お客様の声

この前、この商品の3週間分を、2個まとめ買いの方がおられました。


hU.jpg

和漢箋

防風通聖散






言わずと知れた、今年の大ヒット商品です。
お腹周りの脂肪をとる漢方薬です。


メカニズムは、過去の記事を参照してください。


それで、まとめ買いされたお客様にお話をうかがいました。


ソノキニ:「お飲みつけですか?」

お客様 :「もうずーーーっと飲んでる」

ソノキニ:「効き目はいかがですか?」

お客様 :「これは効くね〜。すごくいいよ」

     「どんなに腹筋しても落ちなかった脂肪が、

      あっさり落ちたからね

      体重は変わらないけど、

      お腹周りの脂肪

      だけ落ちた」



大絶賛でした。漢方薬ですので、非常に合う合わないがあるのですが、この方は恐ろしくあったのだと思います。

主にガッシリ型、漢方薬でいうところの「実証型」と言われる方向きの薬です。

成功例も多く、メタボリックシンドローム向きの薬だと思います。
特に男性が目立つ気がします。

運動とか、食事とか気をつけているけど、今ひとつな方にも、
おすすめです。

こういったお客様の声があると、薬を安心して勧められます。



中には、効いたとあまり聞かない薬もあるので・・・



最後までお読み頂きありがとうございます。

↓↓↓まだ間に合いますよ!1ポチッお願いします。
banner_02.gif

  
↓↓↓身近に痩せさせたい人がいるアナタ、1ポチッお願いします。
にほんブログ村 健康ブログ 健康カウンセリングへ


追伸:昨日の記事の、「熱さま首もとひんやりベルト」今季終売が
   決定しました。店頭在庫で終了です。欲しい方は、お早めに。
posted by ソノキニ at 11:12| Comment(8) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

プロテイン視点で考えてみる

久しぶりに

「ダイエット」

の話です。


プロテインの含有量から、

「太る」

ということを考えてみようと思います。


UoX@EGCgAbv.jpg

この「ザバスシリーズ」
を例に挙げてみます。







このザバスシリーズのプロテインには、

  「ウエイトアップ」
  「ウエイトダウン」


という種類のものがあります。


糖質(炭水化物)とたんぱく質量を比べてみると、

 「ウエイトアップ」は100g当たり、
  糖質・・・70.5g    たんぱく質・・・18.5g

 「ウエイトダウン」は100g当たり、
  糖質・・・5.1g     たんぱく質・・・80g


となっています。


わかっていただけますか?

太るために糖質がいかに必要かを!


わかっていただけますか?

痩せるために、たんぱく質がいかに必要かを!


露骨ですよね?


おのずと食生活が決まりそうです(笑)


最後までお読み頂きありがとうございます。

↓↓↓↓↓少しでも「あんこ」が憎くなったら、1ポチッお願いします。
banner_02.gif

  
↓↓↓↓↓少しでも卵の白身を見直したら、1ポチッお願いします。
にほんブログ村 健康ブログ 健康カウンセリングへ


追伸:そして・・・ビリーズブートキャンプだ(笑)とある病院では、大きなモニターで、看護師さんが集まってしているようです(笑)
posted by ソノキニ at 03:38| Comment(2) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

そうだったのか・・・

出てきました

探していたノートが(嬉)


私の隠れメンターの講義を受けた時のノートです。

今、内容みたら、

濃い

こんなこと習っていたんだな〜と改めて感心しました。
それで、かなり以前に「防風通聖散」と「コレステガード」の組み合わせで激痩せした人の記事を書きましたが、それについて補足したいと思います。
(ノートに書いてありました。)

「防風通聖散」と「コレステガード」の組み合わせが良い理由として、腸の外側と内側に効くからと書きましたが、もっと綿密な作用は、

腸の中のコレステロールは(腸は小腸と大腸両方を指します)、

肝臓から捨てたものがほとんど!

なのです。

覚えておいて欲しいことが1つ。

小腸は栄養分の吸収器官で、大腸での吸収は水とナトリウムの再吸収のみです。


それで、便秘をしていると、肝臓から捨てられたコレステロールが大腸までいけず、小腸に停滞してしまうのです。

そうなると、捨てるはずのコレステロールをまた吸収してしまう結果になります。

便秘していなければ、小腸に残らず、大腸にいくので、再吸収の心配もなく、ちゃんと捨てられます。

つまり、「コレステガード」で、小腸からのコレステロール吸収を妨げますが、防風通聖散を使っていれば、大腸までもっていくこともできて、コレステロールの再吸収をさらに防げます。

ー18KG落としたお客様は、かなりコレステロール値

減っているはずです。

メタボリックシンドロームが気になっている方、おすすめの組み合わせです。

最後までお読み頂きありがとうございます。

↓↓↓↓↓↓↓↓少しでも脂肪が減ったら1ポチッお願いします(笑)
banner_02.gif

  
↓↓↓↓↓↓↓↓少しでも期待が持てたら、1ポチッお願いします。
にほんブログ村 健康ブログ 健康カウンセリングへ


追伸:ノートを見て一言。人はかなり忘れる生き物みたいです(笑)
posted by ソノキニ at 02:40| Comment(2) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

食事のとり方

今日もおいしくたべてますか?
ダイエット順調ですか?

今回は、食事のとり方というかタイミングについて、
書いてみようと思います。

まず1日3食というのが、食事回数の基本ですが、1日の食事回数は
身体を飢餓状態と思わせない、すぐ栄養が入ってくるからと
安心して身体にエネルギーを使わせるのが目的です。
陸上の選手やパンクラスなどの、筋肉重視の身体を
作りたい人たちは、1日6食とったりします。
もちろん、1回の食事量は少ないです。
(調味料を使わずに食べるだけでも、かなりのカロリー減)

しかし、回数を重ねる時に気をつけなければいけないことは、

食事と食事の時間です。

接客では、図を書いて説明するので、文章ではわかりづらいかもしれませんが、

朝・昼・夜で、食事と食事の時間を気をつけた方がよいのが、

昼なんです。

朝7時に食事で、昼12時に食事、夜19時に食事とした場合、
時間の間隔が、5時間・7時間・12時間となります。

昼にしっかりとると、朝の食事が減りきらないうちに、補給する形になり、ピークの栄養摂取量が、夜を超える場合があります。

上記の例ぐらいの間隔であれば、大丈夫ですが、2〜3時間以内に食事をとる場合は、量を減らさないとまずいです。

単純に栄養摂取が多いと、脂肪貯金に入りますから、ピークを高くしないようにする。少しの量がダラダラ入る感じがいいです。

また、間食というのは、糖分・カロリーを問題視されますが、
時間の観念からもあまりおすすめしません。後付で前の食事量が増えている形になります。

夜は1日の中で、1番食事量が増えるので、これを気をつけるのが、当たり前ですが、

昼の食事を考えてみるのもおすすめです。

それと、野生の動物で肥満は、私の知る限りいません。

それは、お腹が減ってから、食べるからです。
しかも、お腹が減ってから、探すので運動も万全です(笑)

あんまり減ってないのに食べてませんか?
口さびしいから食べてませんか?
食べようとする時に、

「本当に本当に本当にお腹減ってる?」って

自問自答してから食べても、遅くないです。(笑)

追伸:和漢箋 防風通聖散錠、絶好調に売れてます。

薬・サプリその他、ドラッグストアで売ってある商品どうなの?
っていう質問でもオッケーです。お待ちしてます。
posted by ソノキニ at 11:24| Comment(2) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

進歩はめざましい!

アディポネクチンって知ってますか?

新しい食べ物ではありません・・・(笑)

あんまり知られていませんが、脂肪細胞は脂肪の貯蔵庫としての機能だけではなく、内分泌系としての役割も果たしています。

内分泌系というのは、いわゆるホルモンです。以前とりあげた「インシュリン」もそれにあたります。特定の臓器で製造され、特定の場所でしか効かない化学物質です。

脂肪細胞自体が、こういったものを出すというのは、本当にここ最近わかってきたことで、これが、動脈硬化やその他の疾患を起こします。

脂肪細胞は、悪玉と善玉のアディポネクチンを分泌しています。悪玉が動脈硬化を引き起こし、善玉が治したり、予防します。

はっきりと細かいメカニズムはわかってませんが、脂肪細胞に脂肪が貯まると、善玉の分泌が減って、悪玉の分泌量が相対的に増えるのです。それにより、予防効果が薄くなり、どんどん疾患が増えていきます。

善玉の分泌が低い人は、糖尿病が4倍、心筋梗塞が3倍、正常な人よりもリスクが高くなるそうです。

メタボリックシンドロームがなぜいけないのか?

という答えには、「生活習慣病を引き起こすから」という答えしか、聞いたことないと思います。でも、こういったメカニズムがあるのです。

とくに、身体全体にある脂肪細胞が、この働きを使うとすると、脂肪を抱える事が、どれだけ疾患リスクを高めるか、ちょっと考えるだけでも怖いです。

ダイエットはやっぱり、健康になることだと、改めて思います。

もし、聞きづらい質問等があれば、メルアドの方に送ってください。デリケートなこともあるはずですので・・・
posted by ソノキニ at 10:29| Comment(2) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

酵素パワー!食べすぎがダメな理由

「酵素」って効いたことありますか?

人間の体は酵素で動いています。体の物質も酵素の働きで変化したり、痛み止めも酵素の働きを抑える事で、効果がでるものもあります。

さて、酵素はいろいろありますが、今回は「代謝酵素」と「消化酵素」に絞ってお話します。

いきなり重要な事を・・・

「代謝酵素」は外からはとれません。

「消化酵素」はとれるけど・・・

だから、「代謝酵素」は自分で作り上げるしかないんです。
但し、つくることのできる酵素量は決まっています。

食べ物をいっぱい食べます。そうすると、体は食べ物を消化するために、「消化酵素」をたっぷりつくり、「代謝酵素」をあんまりつくりません。(「消化酵素」優先です)

食事量を減らすと、「消化酵素」の生産量が減り、「代謝酵素」の生産量が増えます。ですが、食事量がすくないと、根本の酵素の作られ方も変わってくるので、極端に減らすことはできません。(ちなみに、酵素はアミノ酸でできてます。)

では、どうするか?

酵素をとるんですよ。

納豆やヨーグルト、豆腐等の酵素を入っている食品をとるのです。そうすると、摂った酵素を「消化酵素」の方にまわし、「消化酵素」の生産を抑えて、「代謝酵素」の生産を増やすことができます。

一時期、みのもんたの番組で、ヨーグルトにビール酵母を混ぜて飲むとやせるっていうのがありましたが、この理論を使っています。当時、痩せたっていうお客さんがちょっといたのを覚えています。

この考え方を利用した「ファスティングダイエット」は、小川直也、アントニオ猪木、小池栄子、保坂尚輝が実践して成功したと言われてます。

この理論は、立ち読みでかなり熟読し、私もやりました。

プロテインを飲んで、運動をさぼったら、5kg太っていて、体がかなり重かったので、このやり方で、絞りました。

一応、一週間で5kg落ちましたね。リバウンドもしませんでした。詳しい内容は、また後日書きたいと思います。

話が脱線しましたが、腐りにくい食べ物を多くとる人は、比較的「代謝酵素」ができにくいと考えてもいいです。(インスタント系はこの点においては、最悪ですね。おいしいけど・・・)

食生活改善のキッカケにでもなれば、幸いです。
posted by ソノキニ at 14:09| Comment(5) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。