2016年04月19日

エコノミー症候群で50代女性死亡 熊本地震後に車中泊後に車中泊

こんにちは、ソノキニです。

エコノミー症候群で50代女性死亡 熊本地震後に車中泊
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160419-00000024-asahi-soci

エコノミー症候群とは

>飛行機など、長時間同じ姿勢で座ったりしているときに
>注意したいのが、「旅行者血栓症」です。

>これは下肢が圧迫されてうっ血状態となり、血栓が生じることにより発症します。
>この血栓が肺に詰まってしまうことを「肺塞栓症」と言います。
>この2つを合わせて「旅行者血栓症(エコノミークラス症候群)」と言います。

大塚製薬さんのサイトからの引用です。
⇒ http://www.otsuka.co.jp/health_illness/jama/

湿度が低くなったり、水分が不足することでも発症しやすくなりますので、
注意が必要です。

今回、熊本地震は、余震の回数が多く、車中泊をする人が結構います。
座っている姿勢が続いている人はくれぐれも注意してください。

姿勢を変えたり、足首を動かしたり、足をマッサージしたり、
身体を締め付ける洋服をつけないなどをやってください。

天災も含めて、自分には関係ないと思わないようにしてください。

エコノミー症候群に警戒してくださいというのも、言われていました。
もちろん、テレビを見れなかったり、ネット環境が使えなかったすることも
あるので、知りあいに危険があったら、ぜひ教えてあげてください。

大体、「自分は大丈夫だ」と思っているはずですから。

でも、現実に起こる可能性はあります。
特に被災者はいつ改善されるのかもわからないので、
無自覚に続けてしまいかねません。

車中泊ではなく、一時避難を促すことも大事ですね。

水分補給や足を少し上げて寝るなども覚えておくといいです。
(被災地では、水分も不足するでしょうから)
posted by ソノキニ at 12:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

被災者になった時にも、まずは健康

おはようございます。ソノキニです。

今回の熊本・大分を中心とする地震に被災された方、
大変だろうと思いますが、くれぐれも安全を優先で、
人やいろんなものに遠慮なく頼ってくださいね。

お見舞い申し上げます。

昨日、歯を磨いていて、ふと思ったのですが、
地震というのは、急に起こりますよね?

歯医者に通っていて中途半端な状態の方や、
病院に通っていて、いよいよ明日・・・と
いう方もおられたはずです。

そういった方は本当に身体的にも大変でしょう。
ただでさえ、被災している時は、精神的にも大変ですし、
しかも今回の地震は、余震の数も多いので、心が休まる暇もないはずです。


      身体=心


だと思っているので、どっちかが悪くなると、
もう片方も悪くなります。

栄養状態や生活環境は通常の生活よりも確実に悪くなるはずなので、
殊更、健康でいることの意味があるはずです。

くれぐれも勘違いして欲しくないのは、健康でないことが悪いのではなく、
自分の身体を普段から大事にしようとしないことが悪いのです。

明日は我が身かもしれません。
避難するにしても、健康であるとその分有利です。

いろんなものが制限されてくると、本質が見えやすくなることもありますが、
「健康」に関しては、わかりきっています。

風邪を引いた時だけ、健康のありがたみを感じるのは、もう卒業しましょう。

人間には、「まさか」がありますからね。
posted by ソノキニ at 09:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

ステロイドの点鼻薬は効く

こんにちは、ソノキニです。

花粉症は今年は寒波のせいもあって、全体的にピークも遅く、
ズレているようです。(大正製薬セールスさん談)

普通は、4月はかなり沈静化してくるのですが、
場合によっては、5月まで引っ張る人も出てきそうです。

さて、ちょっと遅いですが、新商品の案内です。

【指定第2類医薬品】エージーアレルカットEX<季節性アレルギー>です。


成分は、ベクロメタゾンプロピオン酸エステルで、
いわゆるステロイド薬です。

症状を抑えるには、点鼻薬は即効性が高いのが便利です。
また、眠気リスクが抑えられることも利便性の一つです。

1日2回の使用で、長時間効くとなっていますが、
個人的にはすこし懐疑的です。

添付文書には、3時間の感覚をあけて、1日4回まで使用可能には
なっています。

エージーアレルカットEXの添付文書
⇒ http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/package_insert/pdf/ag_allercut_ex_1.pdf

ステロイドには、抗炎症、抗アレルギーと血管収縮作用もあります。
したがって、マルチに効く便利な薬ですね。

昔は、ステロイドの点鼻薬といったら、コールタイジンスプレーと
いう薬がありました。



今は、このパッケージでしたが、以前はたしかファイザー製薬だったような気がします。
そして、その時は、血管収縮剤が入っていませんでした。

この商品は、お客さんの反応も良かったので、割と好きな商品だったのですが、
とにかく、規制強化でOTCで売れなくなったり、また売れるようになったりなど、
かなりバタバタしていましたね。どっかの都合なのでしょうが。

ナファゾリン塩酸塩の点鼻薬をよくお使いの方は、だんだん効かなくなりますが、
その時にステロイドタイプを使うと、ビックリするぐらい効き目を感じます。
(鼻詰まりが強い症状の場合)

ただ、ステロイドであっても、血管収縮を長期間行うのは、副作用につながりやすいので、
注意してくださいね。



ちなみにパブロン点鼻は、ナファゾリン塩酸塩で、血管収縮力が強く、愛用者も多いです。
2本まとめ買いも多い商品です。ですが、すぐに効きにくくなったり、
粘膜が分厚くなったり、血管収縮のリバウンドで拡張したりしやすいので、
あまり使ってほしくはないです。

1本分ぐらいでしたら、それほど心配はありませんが。

短期間で便利に使いたいのであれば、下手に安い点鼻薬よりも、
ステロイドの点鼻薬の方がおすすめです。

あ、点鼻薬をお持ちの方は、モーニングアタックという症状を抑えるために、
枕元において、なるべく朝一で点鼻薬を使ってみてください。
朝一のくしゃみは、アレルギー症状を強くしますので。

花粉ももう少しです。お大事に。

追伸:アレルギーでお悩みの方におすすめ本です。
   ⇒ アレルギーは「砂糖」をやめればよくなる!

   この本のポイントは、体内ステロイドを大事にすることで、アレルギーを抑えると
   いう観点があるということです。これは本当に参考になります。
   ぜひ、読んでみてください。アマゾンレヴューも高めです。
posted by ソノキニ at 15:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

抗炎症作用とはどういうものか?

こんにちは、ソノキニです。

数日前に、こういったニュースがありました。

ロキソニンに「重大な副作用」 実際のリスクは? 厚労省に聞いた
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160324-00010000-bfj-soci

>解熱鎮痛剤として広く使われている「ロキソニン」の使用上の注意に、
>「重大な副作用」として小腸・大腸の閉塞・狭窄などが追記されることになった

割と深刻に受け止めた方もおられるでしょうが、
記事本文にあるように、頻発する副作用ではなく、重たい副作用として、
起こることがあるという意味です。

だから、飲んだら腸の閉塞や狭窄が起こるということではありません。

用語の使われ方が一般と業界では違うので、勘違いが起こりやすいですので、
注意してください。


さて、ロキソニンというのは、成分名がロキソプロフェンといいます。
イブプロフェンと同じ非ステロイド抗炎症剤というものに分類されます。
(略号として、NSAIDを使ったりもする)
鎮痛、解熱、抗炎症が作用としてあります。


さて、この抗炎症剤というのは、文字通り炎症を抑える薬なのですが、
このことがどういうことなのかを、「ザックリ」知っておく必要があります。
そのザックリは何かというと、



     「身体を冷やす」



これは、同じ抗炎症作用を持つステロイド剤でも同じことが言えます。
ステロイドは、血管収縮作用もありますからね。

このことを知っておいてください。
私の知り合いも、痛みを抑えるために、痛み止めを長い期間飲み続けてたら、
冷えの症状が出ていました。

「抗炎症」なので、冷やすイメージは理解できますよね。

日本は鎮痛剤でも、「アセトアミノフェン」ではなく、アスピリン(バファリン)や
イブプロフェン(イブA錠、リングルアイビー等)がよく飲まれています。

ですから、常用している人は、冷えのリスクが常につきまといます。
常用や、長期使用は止めてくださいね。

アセトアミノフェンは鎮痛剤ですが、抗炎症作用がないので、
冷えという意味ではリスクが少ないです。


人間は、恒温動物で、大体、36.5度ぐらいで身体がうまく機能するように
できています。ですから、冷えというのは、機能不全を招きやすくなります。
(もちろん、体内の温度は38度とか、もっと高いです)

細かい知識はともかくとして、抗炎症剤は冷えの元になりうることを
知っておいてください。

特に、

   冷たいものを飲食する
   運動不足
   デスクワークなど同じ姿勢のことが多い

などが普段からある人はリスクが高まりますからね。

この薬がアセトアミノフェン製剤です。
世界的にはすごく売れているんですが、日本ではサッパリです(笑)



追伸:強い薬を使いたくなる気持ちはわかります。
   でも、常用はダメです。私も店頭で、何回も止めたことがあるんですが、難しいですね。
   あ、低体温は細胞のガン化を助けますからね。ちょっと脅しておきます。

posted by ソノキニ at 14:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

2016年の健康診断の結果出る!

こんにちは、ソノキニです。
健康診断の結果が出ました。どの項目も異常なしでしたが、
変化を気にしていた脂質だけ、表記したいと思います。

MEC食をはじめて、半年ほど経ったあとですので、反映していると思います。

中性脂肪 34(前年35)
 基準値:30〜149
HDLコレステロール 109(前年92)
 基準値:40〜119
LDLコレステロール 119(前年79)
 基準値:60〜119

おおっ!コレステロール値が上がりまくっている。
しかも、悪玉の方が特に。
肉の比率が上がっているので、それが影響しているのと、
チーズの補給が影響している気もします。

それと、中性脂肪の値が低くて、自分に突っ込みをいれました。
「基準値が30〜149という風に広いのに、34って何だよ(笑)」

これの面白いところは、コレステロール値がすごくあがっているのに、
中性脂肪値があまり変わっていないということです。

やはり糖質が中性脂肪の値に影響を与えているのだと思います。

LDLコレステロール、いわゆる悪玉コレステロールが基準値ギリギリですが、
その基準値は意味がないと思っているので、無視します。
私も40代ですので、それなりにコレステロールを持っておこうと思います。

血圧が少し下がっているので、運動不足による筋肉不足もあるのかなぁとも
思います。温かくなってくるので、身体を動かす機会を増やして行こうと
思います。

そして、MEC食の取り組みとしては、少し変えようと思います。

   肉は気にせずにガンガン食べる。
   卵は1日3個ほど。
   チーズは食べる回数を減らす。

   小麦は減らしたままで、米の摂取を少し増やす。
   果物を摂る。

これはMEC食ではありません。
MEC食は、糖質除去を目指していますからね。

どちらかというと、
ジョコビッチの生まれ変わる食事
の方に近いですね。

この本に書かれている「食事は情報」という考え方が好きです。
あなたは、身体に対して、どんな情報を送ってますか?

コーラ、ハンバーガー、スナック菓子・・・。
身体はどんな情報を受け取っているんでしょうね?(笑)


追伸:糖質制限よりも、グルテンフリーの考えはぜひとも知っておいて欲しいです。
   ⇒ ジョコビッチの生まれ変わる食事
ラベル:健康診断
posted by ソノキニ at 13:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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