2016年03月22日

ジスロマック

こんにちは、塩ゆずの次は、「乳酸キャベツ健康レシピ」を
やってみようと思っているソノキニです。
これです。↓↓↓


私は納豆は最近、毎日食べています。
チーズも食べているので、基本的に発酵物質を摂取しています。
これに合わせて、ミネラル摂取も意識しています。

体内で共生しているもの(ミトコンドリア・腸内細菌・皮膚表面の常在菌など)と
仲良くする意図もあります。

ミネラルは、体内酵素を働かせる上ですごく重要ですので、
意識してみてください。特に糖尿関係が気になる人は、
亜鉛とセレンは意識してくださいね。




さて、それでは本題です(笑)

最近、ジスロマックという薬を飲んだので、そのご紹介をしたいと思います。
意外と病院で処方されていると思いますが、この薬いいですね。

DSC05336.JPG

3日飲んだら、7日効くという優れものです。
薬って、飲み忘れがもありますよね。
症状がしっかり出ていれば、あまり飲み忘れはないでしょうが、
あまりない場合は、忘れることもあります。

飲み忘れを防ぎやすいこともさることながら、作用も良くて、
細菌が集中しているところに行って効くので、効き目が出やすいわりに、
その分全身的な(患部と関係ない場所)副作用が出にくくなっています。

また、この薬は「マクロライド系抗生物質」というもので、
抗菌スペクトルが広いです。(対象の細菌が広いということ)

以前、同じ症状で別の病院にかかった時になかなか治りませんでした。
そのお医者さんは好気性(酸素を必要とする)細菌に効く薬を
出していたのですが、結局、細菌を調べたところ、嫌気性(酸素を必要としない)細菌で、
細菌違いでこうも効かないのかと実感しました。

抗菌スペクトルが広い薬というのは、こういったことが防ぎやすくなります。
細菌調べるのにも、お金をとられますからね(笑)

もちろん、医療用医薬品で抗生物質ですので、副作用がゼロということは
ありえませんが、割と優れた薬だと思います。

追伸:ソノキニは、薬はわかって飲むと、効き目が良くなると思っています。
   その気になって、飲んでほしいんですよ。良くなるならプラシーボも使いましょう。
posted by ソノキニ at 14:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

糖質制限で死亡?

「寒い日が続いていますが、体調管理に気を付けてください」
と言っても、実際にはよくわからないと思うので、

自分の身体に関心を持ってみてくださいね。

「○○を食べた次の日は調子良い」とか、逆に調子が悪いとか、
何でもかんでもストレスのせいにするのは、考えものです。


ネットでこの本の著者がお亡くなりになられたことが話題になっています。



桐山秀樹さん死去、「糖質制限ダイエット」の伝道師
⇒ http://www.huffingtonpost.jp/2016/02/15/hideki-kiriyama_n_9234450.html

死因は心不全ということで、糖質制限が原因かどうかはわかりません。
ネットではいろんなコメントが飛び交っていました。

割と誤った認識が飛び交っていたので、このブログの読者には
いろいろと伝えておきたいと思います。

インターネットのおかげで、情報が簡単に手に入るようになりましたが、
その分、受け取る側の理解度というか、考え方が重要になってきています。

ですから、ぜひとも参考にして、磨いていってくださいね。

 
まず、一番気になったのが、「必須」という言葉です。

「糖質は人間に必須のものだから、制限するのがおかしい」というコメントがあり、
「糖質は必須栄養素ではないから、糖質制限は問題ではない」というコメントがありました。


これは、真っ向から戦っているわけですが、実はこの両者には「必須」という言葉の
定義が違っています。

前者の方は、「必須」を必要なものという意味で使っています。
いわゆる一般的な言葉の意味での「必須」ですね。

ちなみに辞書だと↓
[名・形動]必ず用いるべきこと。欠かせないこと。また、そのさま。ひっしゅ。
「成功のための―な(の)条件」

それに対して、後者の人は、栄養学的な意味として「必須」を使っています。

栄養学的な意味とはどういうことかというと、
「体内で合成できないため」「必ず補給をしなくてはいけない」という意味での必須です。

ですから、必須アミノ酸とか、必須脂肪酸とかはあっても、必須糖質とかはないわけです。
人間の身体は、糖質を別の形で貯蔵する仕組みがあったり、糖新生という
そもそも糖を作る働きすら持ち合わせています。

したがって、外からどうしても摂らなくてはいけない理由はありません。

だから、糖質制限が心不全に直接関与したというのは、現時点での理屈上としては、
納得できません。

ただし、人体でわかっていないことなんて、いくらでもありますので、
新たな発見によって何かがみつかるかもしれません。


桐山さんが、どれほど糖質を制限していたのかはわかりませんが、
糖質ゼロの食事はほとんど不可能です。そして、仮にある程度摂っていた場合は、
グルコーススパイクによる動脈硬化の危険性はあります。

桐山さんは、元々糖尿病であったらしいので。

個人的には、食事の半分以上が糖質というのは、摂り過ぎだと思っています。
調味料を考えると、多くの人の食事は糖質過多なはずです。

これだけ、予備軍も含めて、糖尿病や認知症が増えていて、
適切な食事が摂れているとは、到底思えません。

私もMEC食をはじめて、糖質制限を以前よりはしています。
健康診断の結果をすごくワクワクして待っています。

もし、わかったらお伝えしますね。

ソノキニの見解としては、糖質制限は現時点ではあまり問題ないと思います。
そして、止めるのであれば、まず米よりも小麦を止めて欲しいです。

和食バンザイ(笑)

追伸:私はダイエットとは、健康になることと定義しています。
   体重を落とすこと、脂肪を落とすことはあくまでも健康になるための
   一目安にほかなりません。個体差は必ずあります。自分の身体に関心を持ってください。

   前日まで元気だった桐山さんの追悼を兼ねて↓
おやじダイエット部の奇跡 「糖質制限」で平均22kg減を叩き出した中年男たちの物語
posted by ソノキニ at 14:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

“つぶつぶ入り洗顔料”の何が危険なのか

こんばんは、ソノキニです。

スクラブ洗顔をお使いの方も結構いると思います。
環境に悪影響を与えているようで、その内、製造中止になるかもしれません。

世界が販売禁止に乗り出す、“つぶつぶ入り洗顔料”の何が危険なのか
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160128-00000024-zdn_mkt-bus_all

>私たちが何気なく使っているスクラブ洗顔料や歯磨き粉、クリームなどの一部には、
>いわゆる「マイクロビーズ」と呼ばれるプラスチックの粒子が使われている。
>その粒子が、実は非常に危険な物質であると指摘されているのだ。

>2015年12月28日、1年が間もなく終わろうかという年の瀬に、米国である法律が成立した。
>バラク・オバマ米大統領が、「マイクロビーズ除去海域法」という法案に署名し、
>法律が成立したのである。

>これによって米国では2017年7月から、スクラブ洗顔やせっけん、歯磨き粉に
>入っているツブツブ(マイクロビーズ)が製造禁止になり、
>その1年後の2018年6月には販売が全面禁止になる。

>こうした粒子は殺虫剤のような毒素や重金属など有害物質や汚染物質を吸収する性質がある。
>魚が有害物質を吸収した粒子を食べるため、その後、人間が汚染された魚を食することになる。
>要するに、食物連鎖に毒素を入れ込む媒介になっているのだ。

要するに、マイクロビーズが環境に流れでて(小さすぎるため、容易に)、
マイクロビーズが汚染物質を吸着し、それを魚が食べ、
人間が、汚染物質を吸着した魚を食べるということを危惧しているわけです。

日本は魚を比較的多く食べる国ですので、より問題は深刻でしょうが、
今のところ対策はとられていません。
こういうのは、日本は相当遅いですからね。

トランス脂肪酸しかりですよ。

環境のために、スクラブ入り洗顔を見直すのもおすすめです。
(プラスチックのスクラブだけでなく、植物性のスクラブもある。プラスチックが特に問題)

追伸:今回の寒波で西日本は大変なことになっています。
   被害にあわれた方、お見舞い申し上げます。
posted by ソノキニ at 19:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

やせる! 若返る! 病気を防ぐ! 腸内フローラ10の真実

こんにちは、ソノキニです。
本のご紹介です。

「やせる! 若返る! 病気を防ぐ! 腸内フローラ10の真実」



最近、腸内フローラの話題がテレビで取り上げられているようですね。
私の知人も「これ、飲んだ方がいいの?」と昨日聞いてきました(笑)

この本は番組をベースにつくってあるので、内容は面白くできあがってます。
興味ある方は、読んでもいいかもしれませんね。

一つだけ、紹介したいと思います。
この中で、若返りの成分の紹介がされています。(シワの実験がモデルケースです)
それが、エクオールという成分で、実は腸内細菌が作っています。

そして、面白いことにその腸内細菌を持っている人と持っていない人が
いるようなのです。(ソノキニにはあると信じたい。笑)

『あの人、何もしていない』と言っているけど若く見えるよね、とか、
肌がいつもキレイ、とか。いつも若く見られる人とかいますよね?

そういった人は、エクオールを作る腸内細菌がいるかもしれません。

しかも、それが居るかどうかの検査キットまであります。



(それにしても、アマゾンは何でも売っているな。笑)

エクオールを作る細菌を持っている人は、日本人では2人に1人とのこと。
確率50%です。

もしも、あなたがそんな幸運な人であれば、ぜひやってもらいたいことがあります。
それはエクオールを作る腸内細菌のエサを摂ること。

そのエサとは、「大豆」です。

まさに和食向き。いつも納豆を食べている私はラッキーですね。
(あくまでも、エクオールを作る腸内細菌が居ればの話)

『前はキレイな肌だったのに、最近は・・・』という方は、エクオールを作れるかも
しれません。豆腐や納豆を摂ってみてください。ひょっとしたら、変わるかも?


さて、そんなエクオールですが、直接摂れないの?と思う人もいるでしょう。
そう思いますよね。恐るべし、小林製薬さん(笑)



しっかりサプリメントで出してます。
しかも、「命の母」ブランドという念の入れよう。
さすがですね。小林製薬さんの販売に対する意識の高さは素晴らしいです。

さぁ、いますぐアマゾンでご確認を(笑)
アマゾンは、使用者のレビューがあるのも助かりますからね。

追伸:メルマガ読者には、腸内フローラについて、ちょっと語りたいと思います。
私が死ぬまで飲んだ方が良いと前から言っているのは、
「ビタミンC・ビタミンE・整腸剤」ですからね。
(食事で摂れれば、無理して摂る必要は当然ありません。)
posted by ソノキニ at 12:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月13日

食の安全に「国際標準」導入を義務化へ…厚労省

こんにちは、ソノキニです。

食の安全に「国際標準」導入を義務化へ…厚労省
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160113-00050001-yom-soci

TPPが発動することもあり、国際的な在り方がより問われてくることに
なるでしょう。(TPPはある意味ブロック経済のようにも成りうる)

日本は食の安全に関しては、結構甘いです。
モノによっては、ひどいです(笑)
ですから、食の安全の強化には賛成します。

今後、いろんな国のものが入ってくるようになるので、
必要な措置なのでしょうが、あなたにも自分自身のために意識を
高く持って欲しいです。

何か問題があって、報道で知っては少し遅い。

対岸の火事であればいいですが、もしも自分がその被害者になった場合は、
目も当てられませんからね。民主党政権時代にすごく条件緩和されて、
食の安全が脅かされる食べ物もありますから、要注意です。

また、ちゃんとしたものを作るメーカーの商品が売れることも重要で、
そういった消費行動も、食の安全につながると思います。

自分の脳や皮膚や心臓を作る「食べ物」に対する意識を大事にしてくださいね。
ラベル:食の安全
posted by ソノキニ at 11:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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