2020年02月29日

新型肺炎「日本は感染症と公衆衛生のリテラシーを高めよう」免疫学の大家がPCR論争に苦言

新型肺炎「日本は感染症と公衆衛生のリテラシーを高めよう」免疫学の大家がPCR論争に苦言
⇒ https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20200228-00165104/

>免疫学の第一人者である大阪大学免疫学フロンティア研究センターの宮坂昌之招へい教授に
>テレビ電話でお話を伺いました。

インタビューで構成されている記事ですので、読みやすいです。
ぜひ読んでみてください。

少しだけ、さわりを。

>――PCR検査はどんな問題を抱えているのでしょう

>「別のコロナウイルスの感染が原因のSARS(重症急性呼吸器症候群)や
>中東呼吸器症候群(MERS)の時にも散々、問題になったが、PCR検査の感度が不十分。

>陰性だと思ったら実は陽性だった、陽性だと思ったら陰性だったということがかなりあった」


こういった検査状況ならば、陰性だった人が陽性と出るのは、当然起こりえますね。
それ以外にも、PCR検査の問題を話されています。

新型コロナウイルスと関係のない人への悪影響も予想されるようです。


読んでみてください。結構、参考になると思います。
posted by ソノキニ at 17:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと新型コロナウイルスで荒れているようなので・・・(笑)

こんばんは、ソノキニです。

3年5カ月ほど、更新していなかったにもかかわらず、わずかながらでも、
アクセスがあっていたのも嬉しいです。

最初にブログを書き始めた時から、比べて、だいぶ環境というか、
状況が変わってきました。

SNSの勢いが増し、テレビ・新聞の価値の低下が高まっています。

その理由の一つは、自浄作用があるかないか?だと思います。
ネット上も、デマや嘘が多く飛び交いますが、それに対する反対意見も出て、
あくまでも比較的ですが、正しい方向に落ち着く気配があります。
(今後もそうかは怪しいですが。you tubeでの言論規制、広告剥がし等)

しかし、テレビ・新聞ではほぼ自浄作用は期待できません。
テレビ・新聞の誤りが、ネットで指摘されるのが現状です。
したがって、テレビ・新聞だけの情報に頼るのは、

ジョージ・オーウェルの「一九八四年」におけるビッグブラザーに頼るようなものです。


はっきり言って、止めてください。

今では、ネット上で数多くの専門家が情報を提示しており、
私がどうこういうことはないのですが、

店頭でお客さん相手に、薬の話をしてきた経験があるものとして、
常に感じていた専門家と一般人の間にある、知識・意識のギャップ

を埋めたいなぁと思い、またいろいろと書いて行こうと思います。


私の文章のスタイルとして、あまり断定調にはなりません。
影響を与えたり、ファンを作るには、そうした方が良いのでしょうが、

私は、この世は諸行無常であり、鴨長明が書いている
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」と思っています。

川の流れはずっと続いているけれども、流れている水自体は全部違う。
それと同じように、私という存在は認識しながらも、細胞は常に変わり続けています。

だから、何かに囚われるということは、すごく自分を苦しめることになると考えています。
(もちろん、それは違うと思っていてもOKです。あくまでも、個人の考えですから)


私も間違うことは当然ありますし、医学の常識だって変わります。
情報が間違っていることもあります。

その時に、間違ったことに縛られて、非難し続けるよりも、すぐに対応できるようにした方が、
何倍も快適に過ごすことができると信じています。


なぜならば、人間は「いま」この瞬間しか生きられないからです。
過去や未来は、あなたの頭の中にしか存在しません。

いまのあなたの快適のために、お役に立てれば幸いです。


さて、新型コロナウイルスで、日本だけでなく、世界的にも混乱が出てきていますが、
一つの視点をご提供したいと思います。この論はすでにいろんな方が言われているので、
珍しいものではありません。


それは、インフルエンザとの比較です。
ちなみに今年のインフルエンザについて、ちょっと記載します。

国立感染症研究所
インフルエンザ流行レベルマップ 第8週(2/28更新)
2020年2月17日〜2月23日(2月26日現在)
⇒ https://www.niid.go.jp/niid/ja/flu-map.html

・これによれば、2020年第8週の定点当たり報告数は6.12(患者報告数30,192)となり、
前週の定点当たり報告数7.49より減少した。

・定点医療機関からの報告をもとに、定点以外を含む全国の医療機関を
この1週間に受診した患者数を推計すると約20.2万人(95%信頼区間18.2〜22.2万人)となり、
前週の推計値(約26.3万人)より減少した。

定点医療機関というのは、様々な基準で選ばれた協力的な医療機関のことで、
患者数が多い疾患だと、全てを集計せずとも、大体の方向性が確認でき、予測に繋げられます。

いろんな統計も、全員に一々調べませんよね。
統計はいろいろ変わるかもしれませんが、医療機関は前もって、お尋ねするところが
きまっている感じです。

それで見ると、2020年2月17日〜2月23日(2月26日現在)の定点医療機関の患者報告数30,192人です。
つまり、インフルエンザは、一週間で30192人の患者が報告されています。

インフルエンザは予防接種をしたりする病気です。それをしている人たちがいる中で、
一週間で30192人の患者が報告されています。
(ちなみに都道府県別では北海道が一つの定点医療機関当たり16.31人と断トツトップです)


これをどう考えますか?
新型コロナウイルスを抜きにして、考えてみてください。


1週間で3万人ですよ。もちろん、インフルエンザには、治療に手助けになる薬があります。
(あくまでも、手助けです。ウイルスの増殖を抑えるというもので、後は自分の免疫にお任せ)

ちょっと、多い気がしますよね。でも、こんなことは、毎年、起こっているのです。


  トイレットペーパー買い占めた方がいいでしょうか?
  マスクも必要以上に買い占めた方がいいでしょうか?



では、新型コロナウイルスはどうでしょうか?

確かにわからない恐怖がありますよね。
でも、一般人の対処方法はインフルエンザとあまり変わりません。

手洗い、うがい、マスク、人が多いところにあまり行かない、等々。
そして、重症化しない場合は自宅療養というのも、インフルエンザと変わりません。

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ちなみに2018年度インフルエンザ関連での死者数は3325人です。

厚生労働省 平成30年(2018)人口動態統計(確定数)
死因簡単分類別にみた性別死亡数・死亡率(人口10万対)
⇒ https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei18/dl/11_h7.pdf
  (17ページ中央付近にインフルエンザの欄があります)
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テレビなどのマスコミやSNSに無駄に煽られていませんか?

上記で示した通り、インフルエンザだって十分怖い病気ですが、
新型コロナウイルスよりも、大したことがないように捉えていませんか?

インフルエンザでも、流行した場合は、学級閉鎖がありますよね。
その時、身構えはするでしょうが、そんなに慌ててますか?

ちょっと考えてみてください。


ちなみに、ソノキニが最重要に取り組んでいるのは、手洗いです。
外出先でも、気になったら手を洗います。

あるお医者さんが風邪の感染経路で、自分の手からの感染が非常に多いということを
言っている方がおられます。特に女性は化粧を含めて、顔を触る機会が多いので、
用心してくださいね。

マスクはソノキニの認識は、外からの感染予防がメインではなく、
のどの保湿をメインとして捉えています。
人間は潤っていないと、免疫を発揮できませんからね。

その意味では、口呼吸をする人は要注意です。自動的にのどが乾燥しますからね。
鼻呼吸がちゃんとできる人が、病気が少ないと言われるのは、伊達ではありません。


とにかく、手を洗いましょう。指のまたの間や手首まで。


PS:ソノキニはマスクが手に入らないので、していません(笑)ただし、口呼吸にならないように
   気をつけてます。花粉症で鼻の症状がある人は、マスクした方がいいですね。
   口呼吸が避けられませんから。
posted by ソノキニ at 01:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

トクホ全製品、成分調査やり直しへ 消費者庁が指示

こんにちは、ソノキニです。

トクホ全製品、成分調査やり直しへ 消費者庁が指示
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00000102-asahi-soci

消費者庁が舐められていることに気づいたのか、少し本気を出してきました。
でも、厚労省との差はいかんともしがたいです。
(医薬品の許認可を握るとの差は当然ですが)

>トクホの制度では当初は許可が4年更新でその都度、試験結果を審査していたが、
>規制改革で97年から永久許可制となった。岡村和美・同庁長官は
>「現制度では企業の良識に期待せざるをえない。製法や原料などの事情が
>変わればすぐに報告すべきだ」としている。

おそらく医薬品では、製法や原料が変わる場合は、報告がされているはずです。
しかも前もって。

>同庁によると許可済みの製品のうち約半数がすでに市販されていないとみられ、
>その場合は許可を取り下げる「失効届」を出させる。

トクホになっても、売れなかった商品が割とありますからね。
メーカーがいろいろとつくりますが、十分なアナウンスが市場で
できているとも思えませんし、少し専門的になると、
消費者はしっかり聞かなくなります。

値段も高いですしね。

消費者庁は本気モードっぽいですが、さてトクホの許認可を出す実体は
どんななんでしょうね?(知る人ぞ知る)

トクホに過剰な期待はしてはダメですからね。
ラベル:消費者庁 トクホ
posted by ソノキニ at 00:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

トクホ、初の取り消し…報告怠り「悪質性高い」

トクホ、初の取り消し…報告怠り「悪質性高い」
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00050093-yom-soci

>消費者庁は23日、日本サプリメント(大阪)が販売している特定保健用食品(トクホ)の
>サプリメント「ペプチドエースつぶタイプ」など6点が、関与成分の含有量が
>必要な量を満たしていないなどとして、表示許可を取り消した。

あのダンカンさんのCMで有名な「ペプチドエースつぶタイプ」から、
トクホの看板が外されます。

>同庁は「2年以上報告を怠り、悪質性が高い」としており、異例の取り消しに踏み切った。

上手にできなかったんでしょうね(笑)
お役所というのは・・・ね。

ま、それはさておき、この記事のポイントが見えていますか?

トクホの看板を外された理由は、

>同庁によると、商品にはカツオ節由来の関与成分が1日摂取目安量で
>5ミリ・グラム含まれるとして、「血圧が高めの方に適した食品」と表示していた。

>しかし同社が自主検査したところ、5ミリ・グラムに満たないことが2014年3月に判明。
>「糖の吸収をおだやかにする」と表示した別の商品では、
>関与成分が含まれていないことが分かり、合わせて今月15日に同庁に報告していた。

効き具合とかではなく、関与成分の含有成分が少なくて、
悪質だからという理由です。

ぶっちゃけ、どれぐらいの効果(厳密には、効果ではありませんが。)があると
判断して、トクホの許可を出してたんでしょうね。

ちなみに、薬を販売している生業をしているとわかるのですが、
「厚生労働省」と「消費者庁」では全然重みが違いますからね。

トクホがすごくいろいろと出ていますが、ちょっとどれも効き目に関しては、
疑ってみてちょうどいいと思います。プラシーボ効果がほとんどのものも
あるかもしれませんね。

それと、こういったことをやったメーカーのことを覚えておくと
いいかもしれません。

でも、健康食品メーカーは割と別会社をもっていたり、
看板の付け替えで、同じ人たちが手を変え、品を変えやってくるので、
わかりづらいんですけどね。

posted by ソノキニ at 20:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

「効果の科学的証拠なし」、抗菌せっけんの販売禁止 米国

こんばんは、ソノキニです。
こういったのは、アメリカの方がだいぶ進んでいる気がします。

「効果の科学的証拠なし」、抗菌せっけんの販売禁止 米国
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160904-00000017-jij_afp-int

>米食品医薬品局(FDA)は2日、19種類の殺菌剤を含有する抗菌せっけんなどの
>販売を禁止すると発表した。通常のせっけんと比べて優れた殺菌効果があるとは言えず、
>健康に悪影響を及ぼすリスクがあると警告している。

販売禁止にするというところが素晴らしいですよね。
日本だとそこまでは踏み込まないかもしれません。

>19種類の殺菌剤のうちトリクロサンとトリクロカルバンは抗菌効果をうたう固形せっけんや
>液体せっけんに広く使用されているが、免疫系に打撃を与える恐れがあるという。

日本で代表的な商品と言えば、これでしょうか。



トリクロカルバンが配合されています。
以前、銀の抗菌効果についても一騒動ありましたよね。

抗菌グッズとかも、本当はどれも相当怪しいのでしょうね。
下手に抗菌グッズに頼るよりも、自分の免疫力を落とさないことの方が
大切だと言えます。

>免疫系に打撃を与える恐れがあるという。

細菌がいても、対応できればいいですからね。
実際は、細菌に囲まれて生きているわけですから。

ミューズお使いの方は、普通のせっけんを使った方がいいかもしれませんね。



無添加って、ひょっとしたら、人間の身体の邪魔をしないという面も
ありそうですね。
posted by ソノキニ at 01:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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